今朝書いた記事に繋がる話です…ウインク

今回、F1観戦のためにわざわざ義理の両親が来てくれるわけなのですが、
私は義理両親が来ることに対して、とってもウェルカム照れな気持ちでいます。


「義理の母」というと、何かと嫁姑問題が浮上するし、どちらかと言えば仲が良くない…とか、あまり会わない…という方も多いのかもしれませんが、私は結婚してから一度も義理の母と居て嫌な気持ちになったことがありません。


こう書いてしまうと、
今まさに義母との間で苦しんでいる方の気持ちを害してしまうのかな?とか考えてしまうのですが、私も息子を持つ1人の母として、将来忘れないようにしたいという気持ち、自分の子育てや人間関係全般に繋がる教訓として書き留めておきたいという気持ちで書いています。


義理の母と一緒にいてもあまり苦にならない。

むしろ、実の母よりも同じ空間の居心地が良いほどです。


当たり前ですが、本当の親子はなんでも知っていて、だから故に言いたいことをお互いに言いたい放題→喧嘩となるわけですチーン


実の母はかなり過干渉で孫へも必要ないものを買ってしまうタイプ。


一方で、義理の母はあくまでも夫のお母さんなので、当然お互い遠慮します。


全く対応違いますねあせる



義理の母との居心地が良い理由…
いくつかあるのですが、一番は

他人に
干渉しない

ことです。


私に関する全てのこと、仕事も親も、もちろん子育て、一切詮索されたことがないし、
アドバイスさえもらったことがないのです。

子育てに関しても「今のやり方があるから…」と昔のやり方や自分の常識を人に押し付けることはしない。
もちろん、余計なプレゼントもありません。

もうちょっと聞いたり言ったりしてもいいんじゃない?と思うこともあるほど…(笑)



自分達の家(日本)と義理の両親の家は車で20分の距離なので、2週間に1回は遊びに行っていたし、子供が病気(仕事が休めない)の時は看病の手伝いに来てくれました。

でも、例え部屋の中がぐじゃぐじゃでも、掃除してなくても、、、それに対して何も言わなかった。。


綺麗好きな義理の母のことなので、多分思うところはたくさんあったと思うのですが。。。。滝汗
仕事との両立で過度なストレスを与えないようにという思いやりだった⁇

どこかの記事で、「嫁が怖くて何も言えない…」孫に関しても、嫌われるかも知れないから口出さない…という人もいる。と書かれていました。


え??

そうじゃないよね?お母さん??
と思いたいチュー

いや、多少はそんなこともあるのかもしれませんが、義理の母は私以外、自身の子供(夫)にも余計なこと(自分の意見)を言わないのです。


夫は「勉強しなさい!」と言われたことがないというびっくり

とにかく、

自分の価値感を人に押し付けない…

放任主義のよう。。。

放任…という言い方がちょっと違いますがね。


私にも夫にも干渉しない。


これ、結構尊敬している部分でもあります。
私は子供に干渉してすぐ口出してしまう。

時々「はっ」とすることがあって、
これは私の考えで、○○(子供)の考えややりたい方向ではない…と。


アドラー心理学にもあります。

「課題の分離」
他者は他者で、他人の課題に足を踏み入れてはいけない。

有名過ぎて今更?ですが、『嫌われる勇気』は、人間関係全般に対して学び直せるいいキッカケでした。




良かれと思ってやっていること、これが何かにつけてトラブルの元だったりするので、他人の課題に触れない義理の母は、本当に尊敬してしまいます。




そして夫も、私の味方になるとか母の味方になるとかは論外で、いつも中立な立場にいます。


これかなり重要。

もし夫が義理の母よりな意見だったり、比べて私を否定したりしたら、例え義理の母が私に直接言わなくても、嫌いになっちゃうよ…汗





あとは人にどうこう言う暇がないほど忙しそう…ニヤニヤ


ちゃんとお仕事もしているし、お友達の付き合いも広いし…。


居心地がいい理由は…



ふんわり風船星干渉しない
ふんわり風船星夫が中立な立場でいる
ふんわり風船星それぞれの人生を満喫

ということなのかな。。。。


あと、義理の母は姑でかなり辛い思いをしているので、多分私にはそんな思いさせたくないんだろうな…とも思っています。。。( 優しい💕)

口には出さないけど、多分言いたいこといっぱいあると思う。
遠慮しているはず。

ちょっと出来の悪い嫁なんだろうな…と自分でもわかっているけど、、、
子供が生まれた〜、仕事復帰だ〜、シンガポールだ〜、引っ越しだ〜と、この6年は慌ただしすぎて、、、←言い訳⤵︎


なので、シンガポールに遊びに来た時くらい、ちゃんとしなきゃと考えています…。

って、F1のために来てくれるんじゃん…あせる


結局またお世話になりっぱなしか…。

いつか、ちゃんと。
日本に帰ったら。。にひひ

そういう気持ちです。


私も、いつか息子にお嫁さんが出来たらこういう姑になりたい…と思うのです。


まずは、娘へも息子へも先回りして口出したりしないこと。
何があっても、こんなに○○したんだから!なんて恩着せがましくなるようなことがないように。


こう書いてみると、単純に干渉されないから居心地がいいという理由だけではなく、きっと
人生の哲学を義理の母に学ばせてもらっているんだろうな…と改めて感謝するのでした。。。


私もそんな姑にいつかなりたいな…おーっ!