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「出会いはSNS・・・」

 

 

つづき

 

 

逆子が治って子宮頸管も短くならず、悪化なく退院となりました。

 

もう少し早く退院できる予定でしたが、

 

入院費用が払えずすぐ退院できませんでした・・・

 

どうやって退院したかと言うと、

 

借金・・・

 

 

 

 

 

 

ではなく

 

「保険金」です。

 

申請できる分申請し、

 

保険金が入ってから退院できました・・・

 

病院で我が家の経済状況モロバレになって恥ずかしかったです・・・

 

退院も元夫が医者に懇願して延ばしてもらいました。

 

先生も看護師さんもすごい困ってました。

 

医者:「本当はダメですからね・・・」

 

私:「すいません・・・ご迷惑おかけします」

 

2、3日延びたからなんだっていうんだよなぁと同調を求める元夫に

 

私は無言を貫いたせいで不機嫌になりました。

 

 

 

 

私の退院と合わせて実家から母がお手伝いにきてくれました。

 

やさしい笑い泣き

 

この頃すでに産休でした。

 

母は私の代わりに保育園のお迎え、家事すべてやってくれて本当に助かりました。

 

元夫は母が家にいるので、ずーっと仕事部屋にこもりっきり。

 

母が手伝いにきてくれましたが、

 

家計を握っている元夫から食費などは一切渡されず、

 

こちらから言ってやっと最低限のお金をくれました。

 

なので母も自らお金を出し買い物してくれることもしばしば。

 

母が帰る前日はお礼として元夫が少しお高めの牛肉を買ってきて

 

母にすき焼きを作ってもらい皆で食べました。

 

お酒は発泡酒。

 

どうでしょう?

 

元夫は気が利きますかね?

 

私は後々怒りました。

 

なぜかは次回お伝えしますねw

 

 

 


 

元夫とは、普通の会話もできなくなってました。

 

普通に話しかけても

 

元夫:「それを俺に言ってどうるすの?」

 

そんなこと言われたらもう話す事なんて何もない。

 

夫婦として終わってる。

 

今回の退院が決まったとき、元夫はひとつも喜びませんでした。

 

私:「逆子が治ったから退院できることになったよ!」

 

元夫:「え~~~~まじかよ~~~~(落胆)。もっと入院してろよ。」

 

私:「・・・なんで?」

 

元夫:「その分保険金増えるやん。お前の一か月の給料よりずっと稼げる」

 

私:「・・・」

 

やっぱり私は元夫にとって金づるなんだと思わざるを得ない言動。

 

増額申請をさせられ、

 

保険金を当てにされ、

 

私そのうち保険金目当てで殺されるなじゃないのか?

 

と不安になりました。

 

この家にいるのが苦痛になってきましたチーン(いまさらw)

 

 

 

 

 

つづく

 

 

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