こんにちわ、もちこです。

 

お休みを満喫してますか?

私は今年も実家に帰らずゲーム三昧ですにっこり

 

 

ヒマだし相場もないので、久しぶりにゲームの話をさせてください。

 

 

昨年は夏頃にゼルダにドはまりして、それをクリアして以降は細々と短いゲームをクリアしていました。

 

昨年出たものから、前から気になっててようやくプレイしたもの

など色々やっていましたが、その中でもお気に入りのものをいくつか紹介しますね。

 

 

 

 

まずは、少し前にブログ内でも紹介していましたが、大好きなChilla's Artさんの深夜放送。

 

 

ストーリーをざっくり解説するとですね、

主人公の弟はラジオのパーソナリティを務めていましたが、ある日突然謎の死を遂げてしまいます。

 

主人公は死の真相を調べ始めますが、収録されたラジオを確認するうちに、いつも手紙を送ってくる不自然なリスナーの存在が浮かび上がってきます。

 

そして、少しずつラジオに歪なものが混じり始めます。

 

真っ暗な山奥で一人ラジオを聴いていると、徐々に頭の中が籠ってくるような、独特の湿った閉塞感が感じられてきます。

 

 

本編が本当に良い雰囲気なので、ぜひやってほしいです。

独特の湿度があって良いですよ、Chilla's Artさんの作品。

 

 

 


分かりやすく血まみれの肉塊のような巨大クリーチャーが「うおおおムキーと出てくるのも良いですが、深夜放送のように心の奥底からぞっとするようなものも最高だと思いませんか?

 

 

 

 

そうそう、よくホラゲーの定番で、【だるまさんが転んだ】形式で追いかけてくるクリーチャーがいますよね。
 

目が合っている間は動かないのに、目を離すと直ぐ後ろにいるパターンです。

特に、石像や無機物など、本来は動くはずのないものが動いてると良いですよね。

まさに【だるまさんが転んだ】形式で、このゲームの雰囲気がめっちゃ良くてオススメでした。

 

 

墓地で天使の石像が追いかけてくる静かで短いゲーム。

 

このゲームのストーリーが「そりゃ石像も怒るわにっこりという内容になっていて余計に好きです。



そういえば、同じく石像が追いかけてくるDarkDeceptionの石像も大好きでした。

 

 

そもそもあれは最初の猿が追いかけて来るホテルのステージが格好良かったので、あれで全部持ってかれた感がありましたが…。



そうそう、昨年はバイオ8も出ましたよね。

私はドミトレスク婦人が好きでした。

 

動画のサムネになってる白いドレスの高身長マダムがドミトレスク婦人です。


ゲーム中で腰を折り曲げて部屋に入ってくる仕草が不気味ですごく良いです。

性格というかキャラクターにもう少しひねりがあると嬉しかったんですが、世の巨乳熟女好きな男性は大喜びしてたそう。笑
八尺様じゃん、とはみんな思ったことでしょう。

 

バイオのようなクリーチャーぶち抜き爽快アクションも良いんですが、私はエイムへた過ぎ…。

あれって上手くなるコツとかあるんでしょうか。ずっと下手真顔





そういえば、巨大なもので思い出すのはサイレンヘッドがいますが、あれもすごく好きです。

 

 


存在の歪さに惹かれます。細くて巨大なものがあれほど怖いとは。

サイレンの音が生理的にゾワっとさせるものがありますし、感情が見えない無機物であるとか、怖い要素は色々あります。

 

 

 

ゾンビや動物やクリーチャーの場合は、言葉やポーズ、表情で

「威嚇してる~にっこり

とか

「殺意があるんだ~にっこり

というのが分かりやすいですが、サイレンヘッドは無機物なので何を思うのか分からないところが怖いです。

 

あのスピーカーからランダムな数字や単語を放送してて、その意味を知るとぞっとするところもトキメキがあります。

 

 

 

 

 

あと、昨年はARGと呼ばれる現実に侵入してくるゲームにも少し惹かれました。

 

ARGとは、【代替現実ゲーム】と呼ばれるゲームのことで、

実際の生きている私達が、現実の世界を探検して謎を解き明かしたり、物語を進行させるゲームのことです。

 

何となく想像がつかないかもしれませんね。

 

具体的には、そのゲームに参加すると、断片的な情報があなたに与えられるんですよ。

 

例えば、あなたに与えられたのは

【●●駅前にある公衆電話を調べろ】

という情報だったとします。

 

で、実際にそこに行くとURLが書かれたメモがあって、
メモに記載されていたURLにアクセスすると物語の一場面を切り取った動画を閲覧することができて、
その動画の撮られた場所を特定して実際に行ってみると、そこに更にヒントが隠されていて…。

 

という風に現実とゲームが重なり合い、ゲーム参加者がそれぞれの情報を共有して、謎が解けたりストーリーが明るみに出てきたりするわけです。

 

 

そんなARGの中でも面白い試みをしてるなと思うのが、こちらのゲーム。Discover the Oceanです。

 

 

表向きナショジオ的なノリで深海の生物を紹介するVHS風というか、古い番組のような構成になっているゲームなんですよ。

 

でも、見ている内に徐々に映像が乱れ、意味不明なメッセージが合間に出てきます。

 

実はその暗号を解き明かしていくと、ある特定のURLに繋がり、その場でゲームに関連するパスワードを入れると、更に謎のURLへと繋がります。

 

結局この謎めいたゲームは何を言いたかったのか、徐々に解き明かされていきます。

私は英語が苦手なのでほぼ分かりませんでしたが、雰囲気とゲームの構造はすごく好きです。

 

 

 

 

 

特に去年始まったわけではないのでしょうけど、ゲームに対する新しいアプローチがどんどん増えてきましたよね。

 

P.Tの影響なのか、古くはアクアノートの休日の影響かもしれませんが、

プレイヤーが歩き回るしかできない系のゲームで色々面白いものがあって良いです。

 

 

例えば昨年出たもので好きだったのはFears to Fathomというゲームでした。

 

一人で留守番をしている家に、誰かが近づいてくるゲームです。

 

 

 

 

 

あとはこれも少し前のゲームですが良かったです。

Letter to a friendという作品。

 

 

 

VHS風の作品やPS1クオリティに落としてある映像のゲームに共通して、恐怖の追体験や誰かのトラウマを見せられているような、そういう怖さがあります。

 

少し古くて閉塞感のある、思い出の中や金縛りの時に見る幻覚のような、狭さと湿度、映像の朧げなところがすごく好きです。

 

 

RPGやアクションといったこれまでのゲームとは少し違いますが、操作する映像作品、という意味ではゲームに当てはまるのかもしれません。

 

 

 


今年もどんなゲームが出てくるでしょうか。

今からすごく楽しみです。

 

最新のゲームも好きなので、何か面白いシリーズで新作が出たらやるかも。

 

 

そういえば私は数年前に出たFF15をやろうと思ったままやっていないですが、ホストの旅行みたいでめっちゃ楽しそうですよね。

今年は手を出してみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

とりあえず今日の〆はいつもの奴らにしておきます。

 

多分ですが、日本で一番土地の値段が高い地域で見つけたので、ちょっと高貴な名前にしてみました。

何より、見た目も高貴ですし。

 

 

では、今年も楽しいゲームとたくさんプレイできると良いですね。

今日はこのへんで失礼します。また今度。

 

 

 

 

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