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あなたは株価のチャートを見たことがありますか?

 

長い棒のようなものに上下に線が生えた独特の形をした図形が続いている、あの不思議なグラフのことです。

 

引用:SBI証券

 

見た目が難しそうに見えますが、大丈夫!真顔
すごく単純なグラフです。

 

これは株価の動きを表すもので、株価チャートと呼ばれています。

 

これまでの株価の動きを示したもので、株が取引きされている間は動き続けていますよ。

 

今回は株の基本の基本、チャートとは何かを分かりやすく解説します。

 

何がなんだか分からない状態で見ると難しそうに見えますよね。

でも、見た目より難しいものではないので、すぐに覚えられますよ。

 

 

株価チャートとは何か?

株価チャートとは、株価のこれまでの動きを教えてくれるグラフです。

 

チャートの基本
引用:SBI証券

 

↑の図で見ると、上下に線のくっついた赤い棒と青い棒が上下して続いているのが分かりますね。

 

これが株価の動きを示す、【ローソク足】です。

 

このローソク足が右肩上がりに進んでいれば株価は上がっています。

でも、↑の図のようにローソク足が右下に落ちているものは、株価が下がっているということですね。

すごく単純です。

 

 

さらに、ローソク足に絡みつくいくつもの線は、

 

  • これからの株価の予想
  • 今の株価の状態
  • 前と比べてどういう状態になるのか

 

等など、様々なことを教えてくれるガイドです。のちほど詳しく解説します。

 

 

ローソク足とは何か

では最初にローソク足の見方から確認していきましょう。

 

ローソク足とは、上下に線の生えた棒のような形をしています。

 

 

 

真ん中の胴体の部分、これは一定期間中の始まったときの値終わったときの値を表しています。

 

そして、上下に飛び出た線は【ヒゲ】と呼ばれていて、

その日一番高かった値、その日一番安かった値を表しています。

 

ローソク足はどうやって作られる?

ローソク足をより理解してみるために、

1日という区切りで株価が動いた例で、考えてみましょう。

 

例:
朝に株式市場が開いて、最初についたお値段が100円でした
 

その後株価は一旦下がって80円まで落ちますが、その後ぐいぐい上昇して130円まで上がります。
 

でも、その後再度少し下がって、その日は120円で取引が終了しました。

 

つまり…

  • 始まった時の値段=100円
  • その日一番安かった値段=80円
  • その日一番高かった値段=130円
  • 終わった時の値段=120円

 

ですよね。

 

分かりやすく図にしてみましょう。

 

 

一日の流れがこんな感じですね。

これをローソク足にすると、こんな状態になります。

 

 

始値が胴体の始まり部分、最安値が下髭の一番下、終値が胴体の終わり部分、そして最高値が上髭の一番上にきます。

 

ローソク足とはこういう風に作られているわけです。

 

集計する期間によって変わる分足・日足・週足・月足

 

先程のものは1日の例ですが、チャートにする場合はこの期間が5分だったり1週間だったり、1カ月のものもあります。

 

つまり、5分間の動きをまとめたローソク足、1週間分の動きをまとめたローソク足、1か月分の動きをまとめたローソク足、になるわけです。

 

区切る時間ごとに、分足、週足、月足と呼ばれますよ。

 

1か月分のチャートが見たいな、と思った時に、

日足だと30か31本のローソク足、

週足だと4本のローソク足、

月足だと1本のローソク足で表されるわけですね。
 

 

ローソク足の種類

ところで、先ほどのチャートをもう一度見てみましょう。

 

チャートの基本
引用:SBI証券

 

よく見るとローソク足に、青と赤の色がついてますよね。

実はローソク足には主に3つの種類があるんです。

  • 始値より終値が高かったもの
  • 始値より終値が低かったもの
  • 始値と終値が同じだったもの

 

この3種類です。

それぞれを説明してみましょう。

 

ローソク足の種類

 

  • 陽線
    一定期間の始値よりも終値が高かったことを示すローソク足です。
    青、白抜き、等の色で表現されることが多いです。
    (例:始値100円→終値200円の場合は陽線)
     
  • 陰線
    一定期間の始値よりも終値が低かったことを示すローソク足です。
    赤、黒塗りつぶし、等の色で表現されることが多いです。
    (例:始値100円→終値50円の場合は陰線)

    ※SBI証券のアプリのように、黒背景で陽線=赤・陰線=緑の場合もあるので注意です。
     
  • 十字足
    始値と終値が同じだったことを示すローソク足です。
    陽線と陰線のように色がついておらず、白や黒等で表現されることが多いです。
     

どうでしょう。見方としてはそんなに難しくないですよね。

でも、実は案外奥深い記号だったりするのです。

 

ローソク足の形によって様々な売り・買いのパターンを読むこともできますから、最初は基本的な陽線・陰線の読み方だけしっかり覚えておきましょうね。

 

 

チャートにくっついている謎の線

ローソク足の基本はおさえたところで、もしかしたら疑問に思っている方もいるかもしれませんが…

 

チャートの基本
引用:SBI証券

 

ローソク足にうねうね絡みついてる、あの線は何?

 

と気になりますよね。(気になってください)

 

 

実はこの線、これから株価がどう動くのか?を考えるうえですごく大事なガイドなんです。

 

株を取引きする人って、私もそうですが、

 

「この株価は上がりそうだね! じゃあ今買って上がったところで売って、その差益もらっちゃおうニヒヒ

 

という取引が基本になるわけです。

だから、株価がこの先どう動くのかというのはみんなが一番気になるところなんですよね。

 

そんなわけで、先ほどの線のような【テクニカル指標】と呼ばれるガイドを使って、株価のこれからを予想するわけです。

 

 

テクニカル指標の代表格

テクニカル指標の代表的な種類はざっとこんな感じ。

  • 単純移動平均線
  • RSI
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド

 

もうこの時点で「何で急にタガログ語喋りだしたんだろう、この人真顔って思ったでしょうけど、とりあえずもうちょっとだけお付き合いください。


難しい話は置いておくとして、簡単にざっくり説明します。

 

 

単純移動平均線

まず最初は単純移動平均線です。

 

単純移動平均線とは何か
引用:SBI証券

一定期間の株価の終値の平均をつないで、線にしたものです。


例えば、上の画像でいえば5日、25日、50日という期間の終値の平均をつないでいます。
緑色=5日、紫=25日、赤=50日ですね。

 

例として5日平均線を計算してみます。

  • 12/1 100円
  • 12/2 105円
  • 12/3 103円
  • 12/4 100円
  • 12/5 102円
  • 12/6 108円
  • 12/7 115円

こんな値動きをしていた場合、5日の移動平均線は↓↓のようになります。

 

12/6の移動平均線(12/1~12/5の平均)=102円
12/7(12/2~12/6の平均)=103.6円
12/8(12/3~12/7の平均)=105.6円これらの数値を結ぶと、5日の移動平均線になります。

 

これで何がわかるかというと、
大まかな株価のトレンド(上がってるか下がってるか)を知ることができます。

 

先程の例でいえば、毎日株価は細かく上下していますが、移動平均線を見れば現在のトレンドは上昇していることを教えてくれます。

 

また、この移動平均線から株価が大きく離れた場合、移動平均線の近くまで株価が修正される動きをすることが多く、売り・買いのタイミングを見るためにも使われます。

 

 

RSI

RSIとは今の株価は買われすぎているのか、売られすぎているのか、ということを教えてくれる指標です。

相対力指数とも呼ばれます。

 

RSIとは何か

引用:SBI証券

一定期間中の前日比の合計と、上げ幅と下げ幅の合計を足した数値で割って100をかけると、RSIの数値を計算できます。

 

70~80%以上で買われすぎ20~30%以下で売られすぎと判断します。

 

詳しくはこちら。

 

 

 

一目均衡表

次は一目均衡表といって、ローソク足と5本の線で作られた表です。

 

ちょっと複雑ですが、売りと買いの均衡によって、
「いつチャートが変化し、いつまで上昇or下落するのか」
ということを調べるものです。

時間に重きを置いた指標としても有名。

 

【雲】と呼ばれる独特の概念がある指標で、日本人が開発したものです。

 

一目均衡表とは何か

引用:SBI証券

 

詳しくはこちら。

 

 

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、予測され得る株価の値幅を示す表です。

 

分かりやすく言うと、

「大体株価ってこのくらいの価格帯で動くこと多いんだよね」

というのを教えてくれるものです。


移動平均線の上下に3本or2本の線があり、大体その帯の中で価格は変動するとされています。

ボリンジャーバンドとは何か

引用:SBI証券

このバンドの中からローソク足が飛び出すと、株の買いすぎ・売られすぎの判断ができます。


他にも色々なサインを読み取れますが、詳しくはこちらで。

 

 

 

うわっ…私の頭の中、初心者過ぎ…?

株の世界は複雑なイメージがありますし、確かに簡単とは言えない部分もあります。

今回紹介したローソク足やチャートの基本も、まだ始めたばかりの人からすると非常に難しそうに見えるかもしれません。

 

でも大丈夫です!ニヒヒ

 

何せ本当に全くの初心者で、日経平均株価が何なのかすら知らず、
ましてローソク足なんて本当に読めないし、一体何がどうなってんのか、サッパリ分かっていなかった私でも解読できるようになっています。

 

最初は頭が痛くなるかもしれませんが、見ている内に目が慣れるということもあります。笑

 

なんかほら、あるじゃないですか。
動物園入った瞬間は

「くっさ!! なんか湿った臭さ!!!笑い泣き

て思うんですけど、慣れてくると普通に園内で食べ物食べれるようになってるアレです。

 

 

ローソク足や一目均衡表も、株を始めたときはロゼッタストーンとかヒエログリフ級の難解さに見えましたが、

少し慣れてきたらフリガナなしの般若心経くらいにはなりました


いやフリガナなしの般若心経も読めないですが、でもまだこう、「何て書いてるのか知らんけど漢字」ってわかるじゃないですか?

 

とりあえず、そのくらいにはなれることを私が実証済みなので、あなたもさり気なーく見ている内に慣れるかもしれません。
※効果には個人差があります。効能・効果を保証するものではありません。

 

 

では、またこんど!

 

 

 

イエローハートよく読んでもらえていますイエローハート

 

ニヤリ驚くほど株に向いていないと言われた時の話


ラブ思わずうっとりした利益

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ガーン「もうやだ…」死ぬほどへこんだ一週間を乗り越えた方法

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¥私が株を始めるまでのお話↓

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