IPO

こんにちわ、もちこです。
 

最近ようやく株の取引にも慣れてきたと思いたいのですが、まだまだわからないことだらけです。

とりあえず焦らず地道に勉強ですね。

さて、話は変わりますが、あなたはIPOというものをご存知でしょうか。


IPOとは新規公開株新規上場株式と呼ばれるもので、Initial Public Offeringの略。

これが何のことかというと、新しく証券取引所に上場した会社の株を、株取引できるように配分されることをIPOといいます。


実はこのIPO、非常に高確率で利益がでることで有名らしく、IPO中心で株取引をする方もいるのだそうです。
今回はそんな大人気の 【IPO】 についてまとめてみます。

 

早速、例を出して解説してみますよ。

例えば、ベンチャー企業である株式会社MOCHIという会社が、審査を経て東証マザーズに上場するとします。

上場が決定すると、まずは証券会社から【MOCHIの株を買ってもいいよ】という権利を買うことができるようになるんです。

株式会社MOCHIはIPO株、ということですね。

 

で、この権利なんですが、誰でももらえるわけではありません。
IPO株のほとんどは非常に人気があるために、抽選によって決まります。
証券会社に申し込んで、抽選で当たればMOCHIの株を買う権利をもらうことができるのです。

 

そして、運良く当選できた場合、購入期間に「私はMOCHIの株を買います!」という意思表示を行うことで、あなたはMOCHIの株を購入することになるのです。



ちなみに、上場する際の株価は公募価格といって、MOCHIの株を一番多く割り当てられた証券会社(主幹事証券)が価格を決めていますよ。


でも、なぜIPO株は人気があるのでしょうか。

その理由は簡単。

IPO株のほとんどは公募価格を上回る初値(上場開始時についた株価)がつくので、上場開始した際に売るだけで利益になってしまうんです。


価格が高騰する理由は色々あるようです。

○公募価格が企業の価値よりも割安である。
○新規上場した企業に対する期待感が高い。
○買いたい人が殺到するので買いが買いを呼ぶ。

こんな理由から、IPO株は上場開始時に株価が上昇するのだそう。


実際に公募価格より大幅に上昇した初値をつけた例を見てみましょう。

2018/12/18に東証マザーズに上場した、(7046)テクノスデータサイエンスエンジニアリングという会社です。

公募価格は3,200円で、初値は6,350円でした。

つまり、抽選に当選して購入し、取引開始時に売るだけで100株あたり315,000円の利益になってしまうんです。


ちまちました利益に日々喜んでる私からすると、とんでもない話です。
人気になるのもめちゃくちゃ納得。

 

※ただ、注意したいのが必ずしも初値が公募価格を上回るわけじゃないということ。
中には上場する際に色々問題が起きて、公募価格を割ってしまうような銘柄もあります。注意しましょう。
 

IPOは株初心者や株に関してほとんど何も知らない人でも簡単に利益が出せるものです。
投資資金を稼ぐためにも、是非利用してみたいシステムですね。


IPOはほぼ毎月あるので、私も今後申し込んでみる予定です。
抽選に当たるといいなぁ。

で、IPOで得た利益はもちろん次の取引に使うんです!

すごく夢のある話ですよね。



では、またこんど。

 

 

 

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