アマラ京子 & ガイネ =
大地の音コンサート= in 
千厩 安楽寺



ガイネさんとアマラ京子さんが

安楽寺でライブをしてくれることになりました。



ガイネさんとは

初めてセドナを旅して
帰ってきてすぐの

2016年の初夏にお会いして

その秋に
インディアンフルート製作ワークショップを
してもらうというご縁がありましたほっこり音譜



以下、イベントのご案内です。


***


日本各地を回り、ネイティブアメリカンの思想と音色を響かせ続けるインディアンフルート奏者、創作音楽家のガイネさんが岩手にやってきます!
2年半前、鎌倉から岩手に移住して活動するドラム&ネイティブヴォイスアーティストのアマラ京子とのコラボライブ。
岩手の大地に二人の音が響きます。



【 日時 】11月24日(日)
OPEN 14:30〜
STRAT 15:00〜


【 参加費 】2500円

【会場】安楽寺本堂
029-0804
岩手県一関市千厩町磐清水字松森15


【お申し込み】
・taiun.araki(アットマーク)gmail.com
・08097142809
荒木まで。

当日参加も可能です。
料金は変わりません。


【プロフィール】

ー ガイネ ー
自ら楽器を作り、演奏する創作音楽家。

東京学芸大学を中退し、ギターを手に歌い始める。
東海道53次単独完歩などの旅の後、アジア放浪中、ネパールでサーランギという楽器を造り、演奏し、歌う職業歌人「ガイネ」と出会う。帰国後、改名し、サーランギの製作を始める。
1999年に神奈川の山里藤野に移り住んで以降、ネイティブアメリカンフルートを中心に制作と演奏を開始。、
タオス・プエブロのフルート奏者、ロバート・ミラバルをはじめ、国内外様々なアーティストとのコラボなども行う。
ネイティブアメリカンの思想と、この世界を覆う調和の響きの具象との出会いは、大地、天と繋がる意識、ルーツ感覚を持つことの大切さへと繋がり、自然界と共存する祈りの音楽としてガイネ独特の響きの世界を生み出している。

2019年公開中の映画「リーディング」(白鳥哲監督)にフルートで音楽参加。
その他、相模原市の小学校校歌やキャラクターソングなどの制作、舞台音楽、映画などへの楽曲提供、楽器作りワークショップ、環境保全、地域活性NPOなど多方面で活動。東日本大震災後に始めた福島の親子の保養活動団体「しのばらんど」の代表も務める。

◆動画(Youtube):20本近くの動画が自動再生されます。


ー アマラ 京子 ー
ネイティブシンガー・チャネラー
魂のにおいが好き。
20年の活動の中で、延べ9000人の魂をみてきたチャネラー。
大地に根付いた人間臭いチャネラーとして、多くに人に親しまれる。17年前、突如声が降りてくるようになり、以来インディアンドラム片手に世界各地で唄い続け、日本のドラム&ヴォイスワークの第一人者でもある。歌詞のない、即興で声を響かせ ていくオリジナルな唄い方は、聴く人の魂をわし掴みにして震えさせる。
2017年鎌倉から岩手県の早池峰山の麓に移住。
「イーハトーヴ 山と水の太陽舎」という屋号で築100年の古民家をリフォームしながら、あらゆるイベントを展開中。