つまづかない採用の仕方 3ページ目! | モチベーションアップ戦略の研究家 本多永享社会保険労務士

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こんにちは!モチベーションアップ戦略研究家 


社労士の本多永享(ほんだのりゆき)です。



いやはや、今日はほんと寒かったですね。



時間があまりなかったので、
自動販売機でコーヒーを買おうにも、

ほとんどが ”COLD”



愕然としました。(笑)



久しぶりに温かい飲みものが恋しくなりました。




さて、今日は二つ目の


いい人材が集まる、求人掲載のポイントについて


2回にわたりお話ししたいと思います。




あなたもご存じだと思いますが、


求人には無料で出せるところがあります。



どこでしょうか?




無料で出せるところとは、ハローワークです。




ハローワークは他の紹介所と比べても、


求職者数は圧倒的に多いです。




それは、労働者が失業したらまず、


失業中の手当をもらうために


ハローワークに行く方が多いからです。




そして、失業手当をもらうためには、


手当の申し込みと同時に


求職の申し込みがセットになっているので、


自然に登録されるんですね。




求職者側から見ると、手当をもらう前提として、


求職活動が必要なので、


自然と求人を見ることにつながるんですね。




なにが言いたいのかというと、


会社として重要なのは、


職探しをしている労働者たちがいつも目にする


その求人申込書の書き方


非常にポイントになってくるということなんです。




求人申込書を書くにあたり、


とりあえず最低限の項目を埋めて出すのではなく、


戦略的に練って書いてから出した方がいいです。




なぜなら、ハローワークをお店に置きかえた場合


たくさんの商品と言う名の求人票の中から


応募に値する会社を選ぶことになるからです。




労働者からすると、


優秀な人ほど、自分が働くに値する会社かどうかを


その求人票により判断をするのです。





もちろん労働時間や賃金などが判断材料になるのは


確かですが、


それ以上に働き甲斐があるか、


そして自分に合った職場なのか


というところに意識が向きます。




そこで、会社側の対策として、


自社の良さを最大限に伝えてあげなくては損なのです。




なぜなら、


求人票を読む労働者からすると、


求人票に書かれている情報がその会社そのもの


として認識するからです。




まず、仕事の内容という欄で


仕事内容はなんだろう?と考える労働者の疑問に


出来るだけ具体的に答えて下さい。




業界用語だったり、あまりにも漠然とした表現だと


イメージが出来ない為、その業界経験がある人以外は面倒になり、


他の求人票に移ってしまうでしょう。




その業界がはじめての人でもわかり易く


あまり考えなくても簡単にその仕事のイメージができるくらい、


ひらたい言葉で具体的に書くのがコツです。




そこから自分にも出来そうだと興味を持ち、


応募が増える可能性があります。




逆に、勘違いして応募する人を避けることもできます。




面談をする際も、欲しい人材を明らかにするので、

自社が採りたい人材が自然に集まり、

より目的にあった人材を採用することができます。




とにかくポイントは、


いかにわかりやすく求人票を作り上げることができるか


ということですね。




ということで今回はここまでです。



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