薬膳効果の旬のうどで春を感じるインディアンカレー♪
うどは薬膳では、温熱性の食物です。うどを食べると体が温まるだけでなく栄養成分の吸収を高めて血液の循環を良くして痙攣やシビレを緩める働きをしてくれます。
で、本日の『毎日食べたい美味しいカレー♪』 は、
『薬膳効果の旬のうどで春を感じるインディアンカレー♪』 です!!^^
インディアンの「インディアン・カレー粉」を使って作ってみました。
材料:4人分 うど1本、もやし1袋、金時人参1本、溶けるチーズ、セージ、陳皮小さじ2、インディアン・カレー粉とその材料
カレーは、 ★インディアンの「インディアン・カレー粉」を主に使ったカレー
をご覧くださいね^^
カレーに使用する水は、娘の嫁ぎ先でもらった無農薬のみかんの皮を干した陳皮(ちんぴ)と呼ばれるもので健胃や鎮咳薬として漢方でも使われていますので熱湯を注ぎ4~5分蒸らして抽出して加えてみました。
さて、その間に、トッピングの下準備です。
うどは包丁で外皮をこそげ落として5センチに切り5ミリ幅の拍子切りにして酢少々で混ぜ合わせておきます。金時人参はせん切りスライサーで切ってもやしと共にオリーブオイル小さじ1、塩コショウでサッと炒めます。
お皿に出来たてご飯 とカレーを盛り付けてご飯の上に炒めたもやしと金時人参をのせてうどを並べます。その上に溶けるチーズをタップリ乗せてオーブントースターか電子レンジでチーズが溶ける程度に加熱します。
さっぱりした材料の組み合わせが溶けたチーズのコクで美味しくいただけます♪
店先にうどを発見したら、春を感じてしかも体にも良い食材として気軽に取り入れていただきたいと思います。(^0_0^)
まあ!美味しそうと思っていただけましたらどうか足跡を~♪
☆今日の超簡単料理はさつまいもとセロリご飯♪
です。さつまいもとセロリの薬膳効果をお楽しみくださいね。
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【人参の栄養】
人参に含まれるβ-カロテンは、活性酸素の働きを抑制する作用によりガンを予防します。
また免疫力を活性化し、風邪を予防する効果があります。さらにβ-カロテンは、体内で必要なだけビタミンAに変化します。
ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、肌・皮膚がカサカサになるのを防ぎ、潤いを与えてくれるビタミンでもあります。またパソコンの使いすぎで目が疲れている現代人に多いドライアイを防ぎます。
そして、人参にはビタミンB1・Cなどのビタミン群、カリウム・鉄・カルシウムなどのミネラル成分もバランス良く含まれていて、便通を促し、コレステロールや体の毒素を排出する働きがある食物繊維がとても豊富です。
にんじんは、約1/2本で1日に必要なビタミンAが摂れますよ。
極短!レシピ集の15秒CM
を作りました。
農家の生産者さんのCM ご好評いただいています。♪
食のブログを書きながら農家の起業グループの方々と繋がり、現在北播磨 加西農業改良普及センターよりご提案頂いて起業グループのネット販売を進めております。
http://mochi-mama.jp/kodawari/2index
モッチーママの超簡単料理♪
もどうぞご覧くださいね~(^0_0^)
携帯からもご覧いただけます。




