こんにちは、もかもかですニコニコ

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三井ホーム「ルーカス Lucas」で
家を建てることになりました。
子どもとワンコと一緒に、
快適に楽しく暮らせるマイホームを目指しています

チューリップ赤 2020年4月 竣工予定 チューリップ赤

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前回は土地の決定についてのお話でした。

実は土地決定に先立って、三井ホームの営業担当Kさんより、「ご希望の土地で、ルーカス風のプランを描いてみましょうか?」と、ご提案いただいていました。


えっ!?
あの憧れの、ルーカス風プランですって??






「はいっ、ぜひぜひ!!おねがいおねがいキラキラ



そして、1週間足らずでプランを上げていただきました。

まずは外観から。

何度も何度も色んな打ち合わせに持って行った資料のため、外壁にヒビが入ってしまっていることはご愛嬌で…ニヤニヤあせる






わーぉ!! ラブラブ

ルーカスだぁーキラキラキラキラ

これ、画像からはカットしましたけど右下に「●●様邸」って書いてあるんです。

そりゃー、テンションも上がりますアップアップ



ただ、この時はまだ契約してもいないんですけどねあせる

「●●様邸」って、多くの人をその気にさせてしまう、悪魔の 魔法の言葉ですドクロ




提案された間取りはこちら!





こちらもルーカスをベースにして、2階リビング、南側に広めのインナーバルコニーが付いています。

営業担当のKさんいわく、この間取りのポイントは「2階に上がると、真っ先に目に飛び込んでくるバルコニー」「リビング上の、広めの勾配天井」とのこと。


確かにどちらも素敵ーお願いラブラブ

特にインナーバルコニーなんて、センス良く作れば、お客様を2階にお通しした瞬間の「わぁっ!キラキラ」という歓声が聞こえてくるようです。(←見栄っ張りデレデレ




営業Kさん「いかがですかー?」

もかもか「素敵過ぎます!ラブラブラブ





この日は終始そんなテンションで、浮かれ気分で帰宅しました。

しかし冷静に考えてみれば、「ここはちょっと違うなー」というところも少々ありまして…汗



大きく気になったところは次の2点です。


1.  2階 インナーバルコニーとリビングの位置関係

我が家の理想は、リビングの延長のようなインナーバルコニー

あたかもひと続きの空間のように、床面もフラットに繋がっているのが理想です。

提案いただいた間取りだと、ベランダが切り離されてしまっているようでリビングとの繋がり感がありません汗


2.  1階 主寝室と子供部屋の配置


ルーカスのモデルハウス見学記でも記載した通り、主寝室と子供部屋の最適なバランスは、子どもの成長によって変わるため、フレキシブルに対応できる間取りが理想的です。



提案いただいた間取りだと、2つの子供部屋がほぼ分かれてしまっており、フレキシブルさに欠けるような気がします。


「あぁでもない、こうでもない」と頭を悩ませながらどうフィードバックをしようかと悩んだのですが、結果我が家が選んだのは…









掟破り!?爆弾
自ら間取りを書いてみた!ニヤニヤあせる
(拙い手書きで、お目汚し失礼しましたあせる




設計士の先生はプロですもんね。

その方に対してこちらから間取りを書いてしまうのは、具体的に方法を指示するようで、本来ならばあまり良いやり方じゃないんだろうなぁと思います。


ただまぁ言い訳をさせていただくと、バルコニーを最も日当たりの良い東南に配置し、そこと繋がる位置にリビングを配置。

キッチンをダイニングと繋がるオープンタイプとすると、自ずと2階の間取りは決まってきてしまうのではないかと…

北側奥のスペースには広めの書斎を置きたくて、お風呂やら洗面所やらは1階へ追いやりました


1階は、「フレキシブルな主寝室と子供部屋」をテーマに考えてみたものの、廊下から子供部屋への動線を引くのに苦戦し、西側の子供部屋は幅狭めのウォークスルークローゼットを抜けて辿り着くというトンデモ配置になりました滝汗

思春期になった子ども、絶対嫌がりそうだなこれ…にやりあせる


設計士の先生、好き勝手書いちゃってごめんなさいねー汗

さてさて、どうなることやら…


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次回は、間取りの打合せについて書きたいと思います。