日本から持って来たオムツなどのベビー用品は、一カ月ほどで無くなりました。

そこでアメリカで買ったものは…

オムツ
コストコで一番安かったのを書いました。
コストコのオリジナル、KIRKLANDのやつ。
たまにお尻からウンチ漏れてるけど、日本のメーカーもそんなもんだったから、ウンチ漏れは赤ちゃんの仕様なんだと思います。足の付け根側は全然漏れないし。
今のところオムツかぶれもないです。


アメリカではオムツはテープタイプしかないと聞いていたから、日本からMサイズとLサイズのパンツタイプオムツを3パックずつくらい船便に入れたけど、こっちでもパンツタイプ売ってました。
真ん中の子はまだ夜中におねしょしてしまうので、パンツタイプのオムツを使っています。

同じくコストコで買ったHuggiesのパンツタイプ。Huggiesは柄がディズニーキャラクターで可愛いです。
でも、おねしょした時はパンパンに。
KIRKLANDの赤ちゃんオムツも吸収力はイマイチ。すぐパンパンになります。
日本から持って来たメリーズやパンパースだと、そんなにパンパンにならなかったから、日本のオムツはやはり優秀。
アメリカのオムツも高いやつは良いものもあるかもしれないけど。

おしりふき
コストコKIRKLANDのもの。
初めて使ったときは感動しました。
これにすると、もう日本のおしりふきには戻れない。
一枚が大きくて分厚いから、ふき取りが楽です。
無香料だから、普段ちょっと机や床を掃除したりお手拭きがわりにも使っています。



日本からはおしりふき要らないかも?
と思ったけど、これの難点は大きいことかな。オムツポーチには入れづらいので、外出するときは日本のおしりふきを使っています。

オムツポーチは第一子からたまひよの付録を使っていたけど、さすがにボロくなったので、去年妊婦で日本にいた時にフレフレママに登録してオムツポーチをもらいました。
どうせ引っ越すからと妊婦時代に色々登録してセコセコとグッズもらったなぁ。

オムツと言えば、オムツが臭わないBOS袋を日本で沢山買って持って来たけど、
アメリカにも似たようなものは売っていたし、今はまだ使っていません。
日本ではオムツを持ち帰るのが当たり前だったけど、こちらはゴミ箱にポイと捨てられる。でも夏場や(ゴミ出しは一軒家なので週一)ウンチのオムツを捨てたい時には使いそうだから、持って来て良かったのかな。
※半年後追記:外出先でのウンチおむつや、持ち帰って捨てたい時など、よく使っています。


母乳パッド
日本にいる時、母乳パッドはオススメこれ一択というぐらい愛用していたのが
ピジョンのプレミアムケアです。


特に産後すぐは、身体が母乳分泌をうまく調節できず、授乳していない時にも母乳が出てあっという間に沁みます。
これ以外の商品は、すぐパンパンになったりズレてしまったりしました。(頻繁に替えないのが悪いのかも)
あと薄すぎてヒリヒリしたり。

これは確かに他の母乳パッドより高めだけど、それでも使う価値はあったなぁと思います。
母乳が吸われたときだけ出るように身体が慣れて来たら、もっと安いのでもいいと思うけど。

で、アメリカ。

とりあえずランシノーというメーカーの母乳パッドを、アマゾンで買っています。
日本の安めの母乳パッドに似た感じ。
今は差し乳になってるし、母乳あんまり出てないから困らないです。



ミルク
上2人は、哺乳瓶拒否で母乳だけでした。
下の子も最初は同じだったけれど、あまりに体重が増えなくて、なんとかしてミルクを色々試し、今は混合になりました。

ちなみにアメリカでは授乳室が殆どありません。現地の人は外では授乳ケープつけたり、抱っこ紐の中であげたりしていました。私は家族が嫌がるので車内であげています。
テーマパークにはちゃんと授乳室があるので安心です。

ミルクは、日本では和光堂のはいはい しか受け付けず、アメリカでどうしようと思っていました。
でも、試しに飲ませてみたGurberの粉ミルクを、少量ながらも飲んでくれてホッとしました。


これはgerberの液体ミルク。液体ミルクはまだ試していません。
旅行に行った時に便利だし、試してみようかな。

アメリカではenfamilとsimilacがメジャーみたい。両方のサイトに行ってサンプルを請求したけど、二カ月たってもまだ届きません。


哺乳瓶
ピジョンの母乳実感ガラス瓶を持って行きましたが、来て数日でアメリカの床に落とし割りました。

ランシノーがピジョンと互換性ありという情報をこちらで知り、ランシノーの哺乳瓶(プラスチック)を購入。飲み口を留める輪っかの部分とぴったり合い、使っています。
アメリカは基本oz(オンス)表示だけど、哺乳瓶には日本や世界共通ml(ミリリットル)と併記されていて助かりました。日本の哺乳瓶もオンス併記したらいいのにね。


アメリカの哺乳瓶を探していて見つけたこのブログ、とても参考になったのでリブログさせていただきます。



離乳食
gerberはミルクよりベビーフードの方が強いのかも。よく見かけます。
果物系野菜系ペーストや、お湯で溶かすおかゆペーストみたいなのはよく売っています。
牛肉鶏肉ターキー肉!ペーストもあったけど、うちの子は受け付けず。
大人が食べて不味いと思うものは子どもも食べないなと実感。
余った肉系ペーストはハヤシライスやカレーライスにこっそり混ぜて消費してます…

日本から持って来て良かったのは、魚とか和食系の離乳食かな。
でも無くても何とかなる気がします。

うちは市販の離乳食より、味噌汁の具ぶっかけおかゆとかスープ薄めたぶっかけおかゆとかの方が食べてくれるので、まだストックが残っています。

アメリカは離乳食キットとかあるのかな?
上の子の時から使っている離乳食キット、3人目で今も使っているのはすり鉢とすり潰しスプーンくらい。
裏ごしなんていつ使うんだろ?洗うの面倒だし全く使わなかった…


オヤツ
こっちにも赤ちゃんせんべいはあります。
人参味、豆味、ほうれん草味などヘルシー
なぜかイチゴ味とかもあるけど。

あとはエナジーゼリーみたいな形の人参かぼちゃペーストとか。


ベビーフード、ベビースナックは、オーガニックの物がすごく充実していて、買うのも使うのも罪悪感感じないし素晴らしいなと思います。
でも日本の「クリームシチューセット」とか「お魚定食セット」みたいなおかずボックスみたいなのは無いから、
日本の離乳食も負けてないはず。



保湿クリーム
こちらに来てすぐ、水がダメなのか乾燥がダメなのか、母子ともに肌が荒れました。

先生に紹介されたのが、荒れたところはステロイドですぐ直して、それ以外はワセリンでギットギトにする方式。
日本では皮膚科や小児科でワセリンやヒルドイドもらえてたけど、こっちでは病院にかからず市販の薬ですませます。


コルチゾンクリーム。
病院で5パーセントのも処方してもらえたけど、市販でよく売ってる10パーセントでもつけすぎず落ち着いたらすぐ止めたら大丈夫でした。

普段の保湿はアクアフォー。
日本のワセリンよりもギットギトです。
そのぶん効果抜群かも。


私自身は、アクアフォーをしばらく使ったあと、コストコで買えるセタフィルで落ち着きました。


アメリカに来て必要に迫られ色々買ったけれど、しみじみ感じる、アメリカは物価が高い。
同じ品質のものが日本ならもっと安く買えるのに。
ミルクとか母乳パッドとか、1ドル100円で換算したとしても高い。

消耗品はともかく、ずっと使うものは、日本の物を持って来て良かったです。