その代わり、手元にあったオペアンプを使って動かしてみました。
基板からオペアンプちゃんを外して、

「お疲れ様!あとは任しときなっ」
で、早速セッティング。オペアンプの消費電流を見たかったので、ドッカとアンプの上にDC電源を置いて、供給するのは6Vダウンの±14V、使うオペアンプのTypical Spec 通り。

別の角度から、黄色のブレッドボードにオペアンプを置いて、アンプ基板から配線引き出して接続。

引き出した配線は、こんな感じデス。

思った通りに、すんなり動いてくれました。
としたいところですが、実は...
はじめは電源入れても、ハム音がブンブンで、
エ~~~ッ! 何じゃコレ?
だったんですよ。
安定化電源から電源供給するのにGNDとってなかった、
このボケっ!(苦笑)
手元にあると使ったオペアンプ、学校の実験室に転がっていたもの、卒業で実家の机の引き出しに延々収まっていたのを見つけて、持ってきたんですよ。つうことは、30年オーバー。
このアンプのレストアに手を付けるまで、長いこと自分の手を動かすことはやってなかったから、
仕方ないねぇ~♪
そうそう、オペアンプの消費電流は、
+14V -> 3mA、-14V -> 2mA
どちらも10mAを超えていたオリジナルに比べて小さいので、ツェナーでド落としても構わないレベルだけど、私は小さいサンタンコ(三端子)を使いますよ。
今週末までに、マイク/ヘッドフォンアンプ基板のリフレッシュが片付いてしまいそう。