昨日、また写真だけがアップされてしまっていました・・( ̄_ ̄ i)
昨日は淡路にあるイングランドの丘に行ってきました(‐^▽^‐)
暑かったです・・(-。-;)
ミラクルひかるが来ていました。
でも、暑かったのですぐに見るのをやめました・・。
ここへは毎年、ゴールデンウイークになると来ています。
玉ねぎの収穫とかもできるし、いつも帰りの車の中は玉ねぎ臭くなります。
馬とロバがいる馬舎があり、そこを見ると『キキ』という名札を発見したので近づいてみました。
そこには白いおばあちゃんのロバがいました。
中を覗いていても近づいてきてくれず、仕方なく隣の部屋を覗くとそこには『メイ』という白黒のロバがいました。
その子は近づいてきてじっと私を見ていました(´∀`)
かわいいな~と時間を忘れてじっと見てしまいました。
そして、夜になり家でご飯を食べた後、坂口憲二のアジア旅行の番組を真剣に見ていると、姪っこがアメリを庭へ出してまいました。
「出したらあかんよ!」
というと
「アメリが行きたいって言うもん」
と姪っ子・・
しばらくしてアメリが帰ってくると、アメリが足をひきずってます・・
しかも・・足を気にして舐めて舐めてしています・・
「どうしたの?アメリ・・・」
後ろ足の肉球を見ると真っ赤になってますΣ(・ω・ノ)ノ!
「なんかアメリの様子が変・・・」
母が言う!
「アメリ?なんかグッタリしてる!」
と姉・・・
「アメリ?」
母がアメリを抱きかかえました。そしたらアメリはぐったりと目を閉じていきはじめました。
「アメリが変!アメリ!」
騒ぎ出す我が家の住人たち・・
「どっか病院へ行かないと!」
「でも・・今日は祝日だし、どこもしてないかも・・」
と言いながらいろんな病院へ電話をしました。
でも、みんな留守電でした。
その間もアメリは呼吸を荒げています・・。
「なんか・・毒でも食べたんかな?」
と最悪のことまで考え出します。
昔、バーニーズマウンテンドックという大型犬を飼っていました。
甘えん坊でおとなしい優しい男の子・・
『ロッキー山脈』をイメージしてロッキーと名づけました。
ロッキーは私のダーリンでした。
「理想の人はロッキー」とよく言っていました。
大きい体で大きい背中をしていて、抱きしめながらその背中に頭をのせると気持ちよくて・・
いつも一緒に海を眺めていました。
「ロッキー・・遊んできてもいいよ」
といってリードを離しても、じっと私を見つめて私の側から全く離れませんでした。
そんなロッキーとの別れは突然やってきました。
ある日の夜中・・普段は全然ほえないロッキーがほえていました。
そして、その後・・ずっとほえっぱなしだったのです。
外で飼っていたので、近所の迷惑になると思いロッキーの元へ行きました。
「ロッキー・・うるさいよ!静かにしてよ!」
とロッキーを強く𠮟りました。
私はめったにロッキーのことを𠮟りませんでした。
なにかの本で読んだことがあったんです。
『イヌは褒めて育てよう』って・・
言うことを聞かないからと言って叩いたらダメだって・・
𠮟るばかりもダメだって・・・
そっか・・と思いロッキーはその本の通りに育てました。
そしたら、ホントにいい子になったんです。
そんなロッキーをその夜は強く𠮟ったんです。
「分かった?ロッキー」と言うといつも温和なロッキーが初めて『う~』と私に言ったのです。
「ロッキー?どうしたの?なんでそんなに怒るの?」
私は慌ててロッキーの頭を撫でました。
ロッキーはよだれを垂らしていました。明らかに変です。
「ロッキー?」
慌てて家の中へ連れて行き様子を見るとぐったりとしてしまいました。
「ロッキー?ロッキー?」
名前を呼びながらずっと頭を撫で続けました。
みるみるうちにロッキーの容態は急変しました。
ロッキーは体の弱い子でしょちゅう入退院を繰り返していました。
この間・・退院したばかり・・
病院の開く朝までずっとロッキーの背中を擦り続けました。
朝が来て、母が起きてきて病院へ連れて行くことにしました。
「車出してくる!」
私は慌てて車庫へ向かいました。母に後から聞いたのですが、ロッキーは立つこともできなくなっているのに、最後の力を振り絞って私を追いかけて庭まで行ったそうです。
病院でロッキーは毒物による中毒症状だと言われました。
「この間・・元気に退院したのに・・」
と先生が悲しそうに言いました。
「どうなるかは分からないけど、預かります・・」
そう言われロッキーはまた入院しました。
その病院までは家から車で1時間ほどかかります。
毎日、電話をして様子を聞きました。そして仕事が休みの日に会いに行きました。
「脳まで毒が回ってます・・なにがなんだか分かってません・・手を噛むかもしれません・・」
と言われました。
ロッキーはゲージの中で点滴を入れられ横たわっていました。
「体が大きい分・・なかなか死ねないんです・・・もし、この子が小型犬ならもう死んでるでしょう・・」
先生がそう言いました。
安楽死も考えました。こんなに苦しむなら楽に死なせてあげた方がいいのだろうか・・
でも・・奇跡が起きて助かるかもしれない・・またロッキーと海に行けるかもしれない・・
私がそう思うことでロッキーを苦しめてしまいました。
結局ロッキーはその足で立ち上がることはありませんでした。
まだ3歳でした。
昨日のアメリを見てその事件のことを私たち家族は思い出したんです。
アメリがロッキーのようになったらどうしよう・・
アメリはロッキーの小型犬バーションのような犬です。
大人しくていつも私の側にいてくれるんです。
だから余計にロッキーと重なります。
見てもらえるという病院が見つかり慌てて連れて行きました。
病院へ向かっていると・・
「ん?・・なんか・・元気になってきた気が・・・」
気のせいか?
病院に着くといつものアメリ・・・
「う~ん・・もし毒ならこんなに元気にはならないですね・・」
と先生・・
「さっきは死ぬかと思ったんですけど・・・」
「虫に刺されてショックを起こしたのかもしれませんね・・」
「それならいいんですけど・・・」
「とりあえず・・ショックを起こさない注射・・しますか?」
「・・はい・・お願いします・・」
注射をしてもらい病院を後にしました。
そして今日のアメリ・・
元気です・・
後ろ足を気にしているけど・・元気です・・
よかった・・・
昨日の夜はスーパームーンだったみたいです。
スーパームーンの頃はいろんなことが起こるとか・・
我が家ではアメリ毒物事件?が勃発しました。
でも・・何事もないようで一安心です・・
昨日の夜のスーパームーン


