今日はお辞儀の仕方について補足☆姿勢を正していた方が高次元(神様など)と繋がりやすくなるYO!! | 【人生の拠り所】もちゆりのことだま日和

【人生の拠り所】もちゆりのことだま日和

産土神社リーディング@富士山 もちゆりが行く、全国行脚の旅!
『富士山周辺YOUの扉OPEN参拝』や『ヒーリングカウンセリング』で、あなたの次のステージへの扉を開きます☆


テーマ:

今日は、神社参拝の仕方の中でも特にこの部分

『④二礼
姿勢を正し、真っすぐと百会を丸い鏡に合わせます。神様に向け、『こんにちは!』の気持ちで。
(鏡がない場合は、社の中央、ここに神様がおられるであろう位置に合わせます。)
首だけの挨拶は気の流れも遮断してしまうので、とにかく姿勢は正して、首から腰は一直線の二礼を。』

という部分のお辞儀の仕方について質問を受けたので、特にそちらを詳しく書きます!!


私ね、お子様時代から気功歴はかれこれ18年めなの☆
だから、私の神社参拝には、かなり気の流れや経絡なんかも関係しています。
今日はお辞儀の仕方について、気功的にも補足するね。

なぜ、お辞儀するときに姿勢を正し、首を曲げてはいけないのか?
これは、百会と仙骨がなめらかにまっすぐつながっていないと、高次元のエネルギーと繋がれないから。

まず、お辞儀する時に神様に合わせるツボ、『百会』。
こちらのツボはピコピコ通信のツボ☆特に神様のような高次元のものと繋がるツボです。
高次元のエネルギーは高いところにあるの。
まさか足下とかでは繋がれませぬので、
頭のてっぺん、一番高いところにあるツボでピコピコするんだ。
で、そちらの百会のツボと一本で繋がるのが仙骨。

この図で背骨の一番下にある三角形の骨が仙骨くんです!!
左の図、頭のてっぺんと仙骨がまっすぐつながってるのがよくわかりますよね!
土台の仙骨が立っていて百会がまっすぐつながっていないと
エネルギーがすとんと流れないのです。
だから、お辞儀もまっすぐなままするために、首はまっすぐでなくてはなりません。
これは別に参拝に限ったことではなくて、普段から
高次元のものと繋がりたければ姿勢を正せってこと。私はリーディング中、めちゃめちゃ姿勢がいいです。
だって、じゃなきゃ神様とは話せないべお守り
姿勢を正すという行為は、私にとって、相手への敬意でもある。


あとは姿勢がいいと、自然と上記のような気の流れ(任脈&督脈)もよくなり、
健康にも良い訳ですな。気功的に超ざっくり言うと。


姿勢は正して損はないよ~。
目の前の方にまっすぐお辞儀して、不快感を覚える人はゼロに等しい。
処世術の面から言っても、第一印象よくしたいんだったら、まずは、お辞儀だべ。
いつもじゃなくても、抑えるべきときは、背筋をぴしっと伸ばしたいよね

そんなこんなで、今日の心がけ♪
姿勢を正して、損はない。礼
以上、お辞儀の大切さ講座でした~♪

 

もちゆり☆産土神社リーディングさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります