陽だまりカフェ

大好きな珈琲を片手に、くつろぎトーク(*^_^*)/


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山陰中央新報より


http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=505850005


北京五輪に出場した鳥取市出身の男子バレーボール日本代表、山本隆弘選手(30)=パナソニック=が二十九日、同市役所と鳥取県庁を訪れ、北京での戦いを報告するとともに、地元の声援に感謝を述べた。

市役所では庁舎一階ロビーに大勢の職員が集まり、拍手で出迎えた。


山本選手は竹内功市長に対し、五戦全敗に終わった五輪を「結果は悔いが残るが、世界の本当の強さを肌で感じられたのは財産。この経験を所属チームに生かしたい」と振り返った。


同市長は「これからも日本一のバレー選手として活躍してほしい」と、ロンドン五輪への挑戦も促したが、山本選手は「年齢的なこともある。四年後についてはゆっくり考えたい」と答え、声援や激励へのお礼として、五輪Tシャツにサインを入れてプレゼントした。



隆弘さん、鳥取に帰郷しているんですね。

まだまだ疲労も抜けきれないでしょうし、気持ち的にも吹っ切れない部分があると思いますが、立ち止まっているわけには行きませんね(^-^)


大丈夫、きっと元気にコートに戻って来てくれますよね。



さて、パナソニック公式掲示板にも案内されていましたが、このあとの予定として、9月6、7日に行われる、

「宝くじスポーツフェア・はつらつママさんバレーボール」にも参加されるようです。


詳しくは下記へ ↓


http://www.city.tottori.tottori.jp/www/contents/1216188423059/index.html


はつらつ ママさんバレーボール in Tottori


開催日時・会場・プログラム

第1日目 平成20年9月6日(土) 14:30~16:30 鳥取市民体育館

14:30~16:30
バレーボール指導者クリニック
  <講師>
  森田淳悟、江上由美、吉原知子

17:30~18:30
ふれあい懇親会 (勤労青少年ホーム)

第2日目 平成20年9月7日(日) 9:30~15:00 鳥取市民体育館   *入場無料 入場整理券をお持ちください*

9:30~11:45
バレーボール教室(「ママさん」を中心対象にして)

12:00~12:30
アトラクション(賀露みどり保育園)
ドリーム抽選会(プレゼント景品の抽選会)

12:30~12:50
開会式

13:00~13:30

アトラクション
1. スパイクで百発百中
2. サーブ・レシーブに挑戦

13:30~15:00

フレンドリーマッチ
ドリームチームと鳥取市選抜チームとの親善試合

<ドリームチーム参加予定選手>
河西昌枝、大林素子、森田淳悟、藤田幸子、江上由美、ヨーコ ゼッターランド、広瀬美代子、吉原知子、中西千枝子、佐々木太一、椿本真恵、落合真理、山本隆弘(敬称略、順不同)



いいなぁ、楽しいそうな企画ですね。

近くであったら観に行きたいです。

大林素子さんも参加されるので、また素子さんのブログで色々レポが読めるかな(^-^)/



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ひよっこり戻ってまいりました(^^;;

やっぱり書くことが好きなんだ(^^ゞ
このままブログを閉じようかな、と思いつつ、色々な想いが詰まったココを閉じることは出来ませんでした。

ご心配いただいてメッセとか下さった方、すみませんでした。
元気を頂きました、ありがとうございます!

今回、北京オリンピックと言うものが、私自身がブログを始めた当初からの一つの夢であり、それが叶った喜びと、無念に終わった現実を、うまく受け止めることが出来なくて…

その間、色々な方と話しました。
同じように傷ついている方もたくさんおられました。
でも皆の気持ちは一つでした。

それは山本隆弘選手が、再び立ち上がって元気にバレーをしてくれること!
ユニフォームに日の丸なんかついていなくてもいい。
新たな目標に向かって、ゆっくりでいいから走り続けて欲しい。


そんな想いをまたココで綴りたいな、と思いました。

そしてバレーだけでなく、好きな舞台を観劇した感想とか、美味しいもの食べた感動とか、親戚でミュージシャンしてる貴久君のこととか、日頃の他愛ない話しとか、グチをこぼしたり、文句を言ったり(笑)
結局、書くことがストレス解消なのかもしれません^^;

さて、ブログをお休みしていた間も、色々と自分の日記として書き留めておきたいことがいっぱいありました。

8/27、宝塚OGの朝澄けいさんのディナー付きライブ♪に行ってまいりました。
今回はゲストに秋園美緒さんを迎えての、ファンにはうるうるもののライブでした。

お台場の某ホテル内のチャペルにて。
全面ガラス張りで、目の前にはレインボーブリッジと、行き交う船の光。
美しい夜景を観ながら、懐かしいかよこさん(朝澄)とそんちゃん(秋園)のデュエット。
「ウエストサイドストーリー」のトニーとマリア。
10年位前に観た、初々しい二人の新人公演が蘇ってきて、胸が熱くなりました。

かよこさんのソロの「アメージンググレース」や、「Smile」、いつ聴いてもかよこさんの歌声には癒されるなぁ。
そして大好きだった舞台「聖者の横顔」のジェンナーロの歌。

このお芝居の中のセリフで、

「僕たちは夢をみた
夢をみる人は多いかもしれないが、
夢を追いかける人は少ない
そして…夢を掴む人は、もっと少ない」


そんなセリフが頭に浮かんで、ちょうど山本選手のことで沈んでいた気持ちに、一筋の光が差し込みました。

彼は夢であった北京オリンピックへの切符を掴んだんだ。
それだけでも凄いことだし、中国戦のように、オリンピックのコートで素晴らしいプレイも観れた。
北京オリンピックをなかったことにしちゃいけないよね。

あっと、話しが飛んでしまいました。
とにかく、かよこさんのライブは沈んでいた私の心に優しく染み込んできました。

交錯してしまうけど、バレーの話し。どこかで読んだら五輪で優勝したアメリカは平均年齢が30歳を越えているんですって!!
ワンダフル!!
やっぱり勢いのある若手も大切だけど、落ち着きのあるベテランも必要ですよね。

だから、選手たちには現役の間は、いつだって夢を持って、目標をもって頑張ってもらいたい。

夢はオリンピックだけじゃないし。
でもベテランとしてオリンピックを目指すのも有りだと思いますけど(笑)

8/30、ビーチバレーの観戦に来た友人や、神戸から所用で来た友人らと5人で集まりました。

山本選手のことは、同じように心配してるし、何年がかりの夢の舞台だったので、同じように悲しい思いをしています。

でも不思議と会ってお喋りすると、色々と文句を言いあったりするも、おかしな話しで笑いあったり、懐かしい昔話しで盛り上がったり…
そして、今後のプレミアリーグについて話したり、また少しずつ前を見始めました。

今回ブログの更新を少し休んだことで、「応援することも止めてしまうんですか?」と聞かれたことがあります。

いえいえ、とんでもございません!
これからも信じてるし、応援してるし、むしろ今までよりも、もっともっとね!!

ココでも、これからも、しょうもない話しをつらつらと…

しょうがないな、つきやってやろう!って感じで、これからも宜しくお願いします。
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しばらく更新お休みします。

そのうち、ひょっこり帰って来ます。

たぶん…
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2008年8月24日、北京オリンピックが幕を閉じました。

あれほど楽しみにしていたオリンピックが、なんともほろ苦く終わってしまいました。


今、これを書いてはいるけど、おそらくはアップせずに私のブログの中で下書きとして眠ったままになると思います。


きれいごとではなく、本音の気持ちを、オリンピックが終わった今、綴っておきたいと思ったから。


もし、このブログがアップされたとしたら、そうせずにはいられなかった心情を汲み、いちファンの戯れ言を読みとばして下さい。


4年前、アテネオリンピックの出場権を逃し、戦犯扱いされ、重い十字架を背負い続けた山本選手。

一時は引退をも考えたと、本人はあとからインタビュー等で語っていました。

植田ジャパン発足後、植田監督は『スーパーエース不要論』、『山本選手は、いらない発言』、そしてここでは敢えて書かないけれど、耳を塞ぎたくなるような批判の数々を、テレビ、雑誌等のメディアで発していました。


一方的に浴びせられる不用意な失言の数々(私にとって、失言としかとれなかった) に対して、山本選手は反論することもなく、またアテネオリンピックを逃したことでの多くのバッシングを、一人で受け止めていました。


応援するファンとしては、再び全日本でオリンピックを目指して欲しい、そうは思ったけれど、これだけの批判を、それこそ一方的にメディアで発する指揮官のもとへ、行って欲しいとは思いませんでした。


しかし、そこはアスリート。

自身のバレー人生を賭けて、また応援するファンの気持ちを受けて、もう一度オリンピックを目指そうと立ち上がってくれました。


時を同じくし、中々勝ち星を上げられない植田ジャパンは、『スーパーエース不要論』から、その必要性を見い出し始めていました。


『北京オリンピック』 に賭ける思いは同じ。

いつしか山本選手は植田ジャパンの一員として、小さい頃からの夢である『オリンピック』へ、最後のチャンスを掴むために挑みました。


もちろん、そこから順風満帆なんてことはあるはずもなく、毎日のように叱責され、ケガや故障に泣き(膝の手術もあり)、メンバー選考に残るために必死にもがき・・・


それも、すべて 『北京オリンピック』 のため。


2006世界バレーでは日本をベスト8へ導くために多大に貢献し、この頃から植田監督からの信頼を得ていたように感じます。


国内大会と国際大会、その間には強化合宿と、殆ど休む間もないスケジュール。

大会ごとにコンディションを合わせるのが一番大変だったと思います。


山本選手はプロ契約だから、国内リーグでも所属チームの成績に貢献しなければなりません。

2007/08Vプレミアリーグでは、そのすぐあとに行われる『北京オリンピック最終予選』を見据えて、コンディション調整を行いながらも、リーグ優勝とMVP受賞という結果を残しました。


チームメイトが嬉し涙を流す中、山本選手は、『嬉し涙はオリンピックの出場権を得るまで取っておきます。』と、その目はしっかり先を見据えていました。


そして、5/31~6/8、日本がオリンピック出場権獲得への最後のチャンスとなる『北京オリンピック最終予選』が行われました。


8チーム中、残るイスは2つ。

大会1位、もしくはアジア1位を勝ち取らなければなりません。


激闘でした。毎試合、毎試合が気の抜けない死闘でした。

これまで沢山の不名誉な歴史を作って来た植田ジャパンでしたが、目指す方向は同じ『北京オリンピック』へ向けて、全員の気持ちをひとつに掴みとった勝利でした。


6勝1敗。大会2位、アジア1位と言う、素晴らしい成績で、日本はオリンピックの出場権を獲得しました。


山本選手は、総合得点1位、スパイク決定率9位、ブロック得点率10位、サーブ得点率1位と言う成績を残したにも関わらす、自己反省を述べ、またもや嬉し涙は本番のオリンピックへとおあずけになりました。


しかし、男子バレーボールを16年振りにオリンピック出場へ導くために大きく貢献したことは間違いありませんでした。


4年に1度のオリンピック。

アスリートなら誰もが夢観る最高峰の舞台。


選手たちは、最初で最後になるかもしれない夢舞台に期待は膨らみ、決勝トーナメント進出へ向けて、12名の気持ちは一つの方向を向いていたはず・・・


代表最後との覚悟を決めてオリンピックへ臨んだ選手も少なくはないと思います。

何より、全員の中で 『この12名で戦う最後の大会であり、最高の舞台』 と思っていたのは間違いありません。


速いトスワークで相手を翻弄しサイドを生かす宇佐美さん。

最速サーブや速いアタックで攻撃をしかける越川君。

サーブで崩し、苦しい二段トスを打ち切るスーパーエース隆弘さん。

高い壁としてそびえ立ち日本を守る山村さん。

クイックに不思議サーブで相手を崩す松本さん。

レセプションで踏ん張り、アタックやブロックで頑張るゴッツ君。

神ディグでボールを繋ぐ津曲さん。

苦しい所で流れを変え、センターを生かす朝長君。

パワーで相手を破壊するゴリ君。

高さで相手ブロックを抜く福澤君。

高い壁となり相手を威圧する斉藤さん。

精神的支柱で頼りになる荻野さん。


そしてそんな最強12名を、勝利へ導く闘将・植田さん。


これが私にとって、北京で観たい植田ジャパンだった。


しかし、現実にはベストな布陣(その時のベストメンバーと言う意味)で臨む戦いを観ることもなく、目まぐるしく繰り返される懲罰式の選手交代、大会期間中から聞こえてくるのは『続投希望』、『若手育成』、等々、まるでロンドンへ向けてのいい練習だ言わんばかりのコメント。


結局、そこへ立てることだけで満足してしまったのは首脳陣だったんです。


おそらく4年後は代表としてコートに立つことはない選手たち。

苦しみ抜いて掴んだ、最高の夢の舞台で、待っていたのは保身のため(すいません、これは推測です)の裏切り。


>俺の役割はもう終わった。


そう、あれほど焦がれていた舞台に立った時、現実につきつけられたのは・・・


おそらくは大会最初の方から感じていたであろう疑問。私でさえ1戦目から感じていた思い。


『隆弘さんはオリンピックの切符を掴むことが役割だった?!』


どうしても理解出来ない采配。

もっともっと不信に思うことはあるけれど、それを口にしてはいけない疑問。

願わくば、わざと・・・ではないことを祈ります。


ブログ巡りをしていて、数名の選手へのいじめだと書いている人もいました。

まさかと思いつつも、自分も感じてしまったのも事実。


純粋に勝つために臨んだ采配ならば、その説明があれば納得は出来ないけれど、諦めもつく。


私の中で、大嫌いだったはずの植田さんは、最終予選後には尊敬する監督に変わっていった。

それなのに・・・


私は山本選手のファンだから、どうしても擁護してしまうけど、ダイアリーに書いたことは間違っていたとは思いません。

応援してくれるファンに向けて、謝罪とお礼、そしてライターである市川氏が言ってくれているように事情説明だと受け止めています。


もし、隆弘さんではなく越川君がそれを書いたとしても、『よく書いた』 と支持してあげたいと思ってます。

いいえ、越川君に限らず、どの選手の言葉でも、真摯に受け止めたいと思います。

それほど、選手たちにとって 『オリンピック』 は特別なもののはずだから・・・


もちろん選手だけでなく、応援しているファンにとっても、一緒に共有する大切な 『夢』 だったのだから。


全敗でも良かった。選手たちが完全燃焼してくれれば。


山本選手はプロ契約だけど、事務所に所属しているわけではありません。

守ってくれる後ろ楯があるわけではなく、あくまで自分で矢面に立ったのです。

自分の気持ちだけでなく、同じ気持ちを抱えている選手の思いも込めて。


バカなことかもしれません。

ともすれば大きな圧力から、選手生命すらも絶たれてしまうかもしれません。

世間では一選手の敗戦の言い訳とか、監督批判とか叩かれるかもしれません。


でも、ずっと応援してきた者として、その真っ直ぐな気持ちを支持してあげたい。

大好きだったチームの崩壊を、黙って観ていることは出来ません。


きっと時が経ち、何も変わらず、また新しい全日本がスタートするのでしょう。

投げた小石の波紋は、川の流れにかき消されてしまって・・・


私はもう、ブログで 『オリンピックへ向けて頑張って』 と、エールを送ることは出来ません。

それは新しい全日本を否定するのではなく、自分自身のオリンピックへのトラウマとして。

応援と言う形で後押ししてしまったことで、選手を傷つけてしまったと悔恨が残っているから。


こんなことを書いて、もしこれをアップしてしまうことで、植田監督を傷つけるかもしれません。

まぁ、届くわけもないけど。。。


そうならないためにも、きちんとした説明を、選手やファンにして欲しい。




以前、何かの雑誌の対談で、北京オリンピック出場への夢を語り合う、隆弘さんと宇佐美さん。


『もう、アテネの時のように戦犯になるのは嫌だよ・・・』 (山本)


その言葉がふと、胸に蘇って来ました。






取っておいた嬉し涙は、悔し涙に変わってしまったことでしょう。



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20080824224948.jpg
初めましてのYさんと、お久しぶりですのKさんと、バレー話しに花を咲かせてランチして来ました。

最近モヤモヤしてたから、良い気分転換になりました。

とっても楽しかったです。

おまけに隆弘さんの昔の切り抜きや、キットカット九州packを戴きました。
嬉しいなぁ、ありがとうございます!

ここのとこの騒動で、私は何にも用意が出来ずごめんなさい(^^;;

今度は何か良いお土産を用意出来るといいな。

またね(^^)/
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『復活』の著書、市川氏がご自身のブログで、今回の山本選手のダイアリーの件に触れて下さいました。


http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ishino36/


最大限の配慮と、良識ある見解に敬意を称します。


>監督が4年後のために

>今回のオリンピックを戦っていたのだとしたら
>「監督続投」という保身のために、オリンピックを
>利用したと判断されても仕方ありませんね。
>誤解なら一日も早く、会見等を開いて解くべきだと思います。



そうですね。

監督として、北京オリンピックの総括は是非して頂きたいと思います。

それがないままでは、次へのステップは踏めません。


もう、この件をここで話すのは、新しい展開がない限り最後にします。

今日で北京オリンピックも閉幕。


皆さまの気持ちが、新しい目標へ向かって進めますように。。。。


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いよいよ北京オリンピック閉幕が近づいて参りました。

野球も残念でしたね。


オリンピックって本当に重い。

代表に選ばれ、オリンピックの出場権を獲得し、オリンピックで結果を出す。

これはとても大変なことなんだと、改めて実感した北京オリンピックでした。


選手、監督・コーチ、家族、ファン、それぞれの胸に残った思いは、喜びであれ、悲しみであれ、悔しさであれ、北京オリンピックの記憶としてずっとずっと心の中に残るのですね。


でも、結果はどうであれ、国の代表として戦った選手の方々には、誇りをもっていて欲しいです。


さて、そろそろ私もオリンピックモードは閉幕しようと思います。

まだまだ終結しそうにないかもしれないけれど・・・


その前に、やっぱりどうしても書いておきたいと思ったことがあります。


>今後もう全日本のユニフォームを着ることはないと思う。

(隆弘さんダイアリーより)


元々北京オリンピックのために代表に戻って来て、本人も以前から一区切りとは言ってましたよね。

だから、最終アメリカ戦、最後の日の丸を背負った姿なのかなって、テレビを観ながら呆然と考えてました。

『 7 YAMAMOTO 』 の文字を、その姿を、しっかり記憶に刻んでおきたくて、ずっとずっと隆弘さんの姿を追いかけてました。

でも、正直いつ交代になるのかと、そればかりドキドキして、ちゃんとプレイとか試合とか観ていられなかったです。


この日は、テレ朝をつけていたので、試合前のゴリ君と福澤君の特別編集の映像が流れていたので、『ああ、絶対に交代になるんだ』と覚悟していました。


恐らくは代表最後の日。

ずっとずっとコートに立ち続けていて欲しかった。

最後の笛がなるまで、コートにいさせてあげたかった。


海外からの映像なのでアップゾーンは殆ど映ることなく、試合終了の時の様子を観ることは出来ませんでした。

アップゾーンには、斉藤さん、隆弘さん、越川君、ゴッツ君、朝長君がいたのかな。


皮肉なもので、最後の瞬間、アップゾーンで植田ジャパンの3本柱が勢揃いしていたんですよね。

そして、やはり代表最後の斉藤さん、朝長君。

なんだか無償に悲しくて、これが現12名の最後の試合だったんだ、と思えば思うほど悔しくて・・・


今もまだ録画観れないです。


どの試合もだけど、特にアメリカ戦は・・・


4年間の・・・ではなく、隆弘さんが代表になって7年or8年?の思い。(ごめんなさい、5年前からのファンなので)


色々な思いが去来したと思います。


代表生活は、喜びよりも、辛いことの方が多かったんじゃないかな。


>このメンバーで戦えた事は俺にとって最高だった。
>みんなに感謝します。
>ありがとう。

(隆弘さんダイアリーより)


でも、最後にこの言葉が聞けて良かった。


本当はまだまだ世界を相手に戦って欲しかった。

もっともっと日の丸を背負った姿を観ていたかった。


でも、これも本人の決断。


また必要とされ、本人も 『もう一度』 と言う気持ちになればいつだって戻って来ては欲しいけど・・・


先日はまだ 『卒業おめでとう』 とは言わないって書いたけど、やっぱりちゃんと言っておきたい。


隆弘さん>


代表生活お疲れ様でした。

田中ジャパンで№14として、植田ジャパンで№7として、スーパーエースの重圧を背負って戦い続けてくれました。

その勇姿からいっぱいいっぱい感動をもらいました。

本人にしかわからない苦しいこと沢山あったと思います。

それでも、オリンピックと言う目標に向かって走り続けてくれて嬉しかったです。

そして、オリンピック出場と言う夢を叶えてくれたこと、一生忘れません。

テレビの解説者が『今のを打てるのは、日本には山本隆弘しかいません。』と言う言葉を何度聞いたことでしょう。

私にとって、山本隆弘選手は絶対無二のスーパーエースです。

ええっ、もう、ファンを通り越して信者かもしれない(笑)

再び日の丸を背負う姿に逢いたいけれど、ひとまず・・・

卒業おめでとう。お疲れさまでした。そしてありがとう!!


これからは、パナソニックパンサーズのスーパーエースとして、ますます輝き続けて欲しい。

最多得点、サーブ賞と日本記録を持っているけど、ブロック賞もアタック賞も狙って下さい。

最多得点とサーブ賞の記録も自身の手で塗り替えて下さい。

そしてパナの2連覇、3連覇、叶えて下さい。


わぁ、私ってやっぱり欲張りだ (;^_^A



20061203世界バレー


これからもずっと応援してます。


(画像は2006世界バレー)



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20080823171820.jpg
宝塚星組公演、観劇して来ました。

前評判には聞いていたけど、凄くいい作品でした!

久々に宝塚観て感動したなぁ。
ま、最近あんまり観てなかったんだけど(^^;;

初見だけど、歌が頭の中をぐるぐる回る


♪強い力 立ちふさがろうとも
僕は諦めはしない~
ひとかけらの勇気が
僕にある限り~♪
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人間は感情に流されやすくて、ともすれば物事の本質からどんどん流されて、なんだかよくわからなくなってしまう。

今回のこと、自分なりにちょっと整理してみました。(あくまで山本選手ファンとしての自分の目線)



◎最終予選で北京オリンピック出場権獲得 (期待度up)


○植田監督『メダル狙います』発言 (期待度up)


▼メディアでの監督の不用意な発言に不安を感じる (期待度down)


▼ワールドリーグで、オリン ピックの準備、調整期間が削られる (期待度down)


○ブラジル派遣問題での監督の強い姿勢に共感 (期待度up)


▼新ボールでの対応が遅れる (期待度down)


▼合宿場所の確保が出来ていない ? (期待度down)

NTCが使えず、NLPを借りるも体育館の使用が出来ず、外の駐車場でトレーニング→中央大学の体育館を借りる


△壮行会等で、練習時間が削減される。 (期待度down)


○北京へ出発 (期待度up)


△長時間の開会式で選手たちの疲労が心配 (期待度down)


▼現地時間でも真夜中の試合で調整が苦しい上、大ブーイングの中での試合 (期待度down)


▼植田ジャパン本来の軸が観えないまま連敗を喫す (期待度down)


▼植田監督の選手起用、相次ぐ交代劇で選手たちが混乱(?)、ミスを多発 (期待度down)


▼予選敗退が決まる前からメディアでの監督のコメントで、『続投希望』 『若手育成』等の発言が飛び出し、チームとして目指す方向性を失う (期待度down)


▼最終戦まで植田ジャパン本来のプレイが観れぬまま惨敗


△山本選手ダイアリーにて気持ちを綴る


▼波紋が広がる


△帰国


▼帰国後の植田監督のコメント


『最終予選からオリンピックまでの期間が短かったが、選手たちはよくやってくれた。今回の経験がロンドンに向けての大きな収穫になったと思う』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回、山本選手のダイアリーでの発言が色々とクローズアップされているようですが、ダイアリー以前から、北京オリンピックでの監督采配には疑問を感じていました。


また、監督の続投を匂わす発言や、4年後のロンドンを見据える発言、若手育成発言は、試合後のメディア向けでの発言でもあって、山本選手が内情を暴露したわけではありません。


山本選手のブログでの発言の是非は様々な意見があると思いますが、ファンに向けて正直な気持ちを話す場がブログ以外にはなかった思います。

また、代表引退宣言(?)は、以前から考えていたことで(インタビュー等で語ってました)、決して反旗を翻しユニフォームを脱ぎ捨てるわけではありません。あくまでファンへの報告だと思います。


植田監督は、試合後、また帰国後の会見でも、指揮官として今大会での采配もしくは戦略を振り返る説明はありませんでした。




このまま何も語られず、北京オリンピックそして植田ジャパンは終わってしまうのでしょうか?

私が一番残念だったことは、いつも魅せてくれたわくわくドキドキするような試合が観れなかったこと。

もちろん試合に勝てなかったのは監督だけの責任ではなく、選手たちの力が及ばなかったのは事実。

でも、各々の選手たちの持ち味が発揮出来るような采配は最後まで観られなかったのも事実。



この何年間か、北京オリンピックへ賭けて各選手たちは、私生活をも含めて熱い思いを持っていたと思う。


目指していたのは北京だったのか、それともその先のロンドンだったのか?!


全員で公開大討論会(反省会)でもやってくれないかしら。


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なんだか色々と騒がしいようで・・・(ノ_-。)


言葉を発する、発しないではなく、原因は、目指すベクトルが違ってしまったこと。


植田ジャパンは、北京オリンピック出場という目標に向かって一丸となってきたけれど、本番のオリンピックでは、4年後のロンドンへ向くベクトルと、目の前の1勝に向くベクトルがあった。


立場、考え方の違い、または何か別の大きな力があったのかもしれない。


最初は、『メダル狙います。』 のはずだったんだけどね。


結局、最後までそのベクトルを同じ方向へ向けることが出来なかったことは残念だけど、もう、男子バレーのオリンピックは終わってしまったから・・・


心配していた隆弘さんは、もう前を向いて進もうとしている。


オリンピックもひとつの通過点に過ぎなかったんだよね。

(そこはガンダーラじゃなかったんだ。) ←ふるっ(笑)


まだまだゴールは先にあるから、ゆっくり着いて行きます。


植田監督、いろいろ思うところはあるけど、やっぱり凄い人だと思う。

今後のことはわからないけど、とにかく少し休んで欲しい。

多分・・・疲れ過ぎてるんだよ。



素子さんのブログの写真。

植田ジャパンの最強の3本柱。

もしかしたら、もう同じコートに立つことはないのかもしれない。

勿体なかったね。

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