フランス便り9 冬のフォンテーヌブロー宮殿 | モビリグランデstaffブログ

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皆様こんにちは。

インテリアショップ

「モビリグランデ」 の藤尾です。


本日は冬のフォンテーヌブロー宮殿と庭園のお話を少し。

 

 

前々から冬の情緒ある風景を見たかったので、

 

仕事の合間を見つけて行って来ました。

 

 

フォンテーヌブローに行くにはパリのリヨン駅からフランス国鉄

 

SNCFのTERと言う列車に乗り40分ほどで着きます

 

この辺はパリ通勤圏内の閑静な高級住宅街。

 

関西で言うなら芦屋や岡本と言ったところでしょうか。

 

 

フォンテーヌブロー・アヴォン駅で降り、

 

そこからバスに乗って約15分程で到着。

 

 

フォンテーヌブロー・アヴォン駅周辺

 

 

皆さんフォンテーヌブロー宮殿行を待っておられます。

 

 

このバスで向かいます。

 

 

到着するとすぐに目に入るメリーゴーランド。

 

フランス市街地ではよく見る光景です。

 

この日だけ珍しく晴れていたので、

 

かなり寒かったです。

 

 

帰りにここで食事をしました。

 

 

 

市内の様子。

 

 

 

 

テスラのタクシーが。

 

日本では見ない光景。

 

 

   

 

正門まで徒歩で。

 

 

 

これが有名な正門です。

ナポレオン1世が親衛隊に別れを告げる

有名な階段も正面に。

 

 

パリの郊外3大宮殿の1つであるこの宮殿は

 

中に入ると何と広いこと。

 

歩くだけでも相当な時間が。

 

 

中に入ってみるとまたベルサイユ宮殿と違う趣が。

 

しばしお楽しみ下さい。

 

中世から近代まで、歴代国王が居住もした城館。

 

フォンテーヌブロー宮殿とその森は、1981年にユネスコ世界

 

遺産に登録されています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

http://jp.france.fr/ja/discover/30100

 

 

 

巨大なタペストリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を見張る飾り天井。

 

 

 

 

 

 

歴史を感じさせる家具の逸品。

 

 

贅沢の限り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工事された方の手間を考えると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前は

かの有名なナポレオン1世の執務デスク。

後ろにあるのは

仮眠用のベッド。

ナポレオン3時間睡眠説もありますが、

お昼寝もしていたようですね。

デスクは、

重要な書類がさっと隠せるように

なっているらしいです。

 

 

 

細部までこだわったアイアンの手摺。

 

 

修復師の方。

 

この方々が歴史を守ってくれてるんですね。

 

金粉を混ぜて塗装されてたので、商売柄しばらく

 

見入ってしまいました。笑

 

 

   

 

宮殿を出ると同じく世界遺産の庭園が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何ともいえないほっこりした景色。

 

世界遺産を感じさせられます。

 

 

 

 

駆け足で廻ってきたので、次回はゆっくり

 

観てきたいと思います。

 

 

 

それでは本日はこの辺で。

 

 

 

 

引き続きの

 

フランス便り番外編レポートを

 

お楽しみに。

 

 

 

 

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