地元だからこそ(被ばく跡について学ぶ) | 草舎KAMAU店長の徒然ブログ

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広島市南区にあるハーブの店「ソウジャカマウ」。
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店の情報・出張講座や日々のお話ナド
専ら夜の一息タイムに更新中デス。

こんにちは

アクティブマザーハーブコーディネーター
moanamoani柏木です
 
 
広島に住んでいるからには、
被爆について
考えねばと思い、
 
私が通っていた小学校へ
子オニーズと行ってみました。
 
こちらの小学校には
被爆樹木が残っています。
私が通っていたのは
20年以上前なので
少し大きくなっていました
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幹には大きな穴が開き、
補強が施してありました。
運良く校長先生直々に説明してくださいました。
 
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(引っ越しで転校してから
改めて訪れると色々変わってはいましたが、
懐かしかったなぁ。)
 
その後
少し距離が離れたところに残る
被服廠跡を見に行きました。
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私は幼い頃から
ここが恐ろしくて、
爆風で歪んでできた窓の隙間から
誰かが見てるんじゃないかと
今でも思います目
 
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子オニーズは
そんなゲスな事は考えず、
 
兄「この窓は爆風で曲がってしまったんじゃね…」
 
妹「煉瓦の焼けてるところがあるね。人は熱かっただろうね」
 
と語り合っていました
 
子どもは、大人と違う視点から物事を考え
感じるんだなぁと。
 
地元だからこそ、
目で見て
触れて
後世に伝えていかないといけないなと
母は思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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