ほとんどの人は、おおよそ自分がなろうと決断した分だけ幸せになれる。
(エイブラハム・リンカーン 第16代アメリカ合衆国大統領)



人は一日のうちに2万回以上の選択をしていると、
心理学者の間では言われている。

朝、目覚ましが鳴り、すぐに起きるかもう少し寝るか、
起きたらすぐ顔を洗うのか、とりあえずソファに座るのか、
多くの選択はほぼ無意識で決めていることが多いが、
ときには決断しないといけないようなこともある。

決断とは、意思をハッキリと決定することであり、
決めることと、断つことと書くように、
何かを捨てて、何かを選ぶこと。

どちらにも決められないときは、先送りとなり、
先送りすることで自分のパフォーマンスを下げ、
チャンスをも見送ることになる。

目指す目標を確実に捉えるために、
自分はこうなるとしっかり決断し、
ハツラツと進んでいきたいと思います。