阪神淡路大震災から23年になりましたが、

 

震災当時は、災害ボランティアで県立病院から看護師2名と医師1名でチームを組んで毎日交代で長田区の震災救護テントにタクシーで1日かけて姫路から往復していました。

 

片道1日テントで1日帰りも1日というハードスケジュールでしたが、

 

長田区は火災があり煙と臭いもすごく、家屋は崩れており地震の怖さを体感しました。

 

けがの状態も様々ですが精神的なメンタルもあり救護を通して様々な体験をしました。

 

看護学校があった東灘区の宿舎も崩壊し学生が亡くなり看護学校も移転し現在は看護学校は廃校となりました。

 

県立姫路循環器病センターにも震災後の患者さんがオペや診察に来ておられ体験談も聞きながら、、

 

あの日のことは忘れないです。

 

そして今は、訪問にいっている利用者様や家族の災害時のマニュアルやマップなどに取り組まないといけないと思います。

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