またもや日本初
アフリカワシミミズクが孵りました!!
何日か前の記事でも書いていますが、アフリカワシミミズクが孵化するのは日本初!
本当ならすぐにでも写真を載せたいのですが、いつも写真を撮っている携帯電話が水没して再起不能になってしまったので残念です。
他に、オオフクロウも生まれています。
輸入禁止
猛禽屋では小型のサルも取り扱っています。
そこで、この繁殖日記でもちょっとだけご紹介します。
実はサルの輸入が禁止されてしまったので、国内では貴重なペットになってしまいました。
猛禽屋は猛禽類だけでなく、サルの繁殖も日本トップクラスなので、難しいとされるキンクロライオンタマリンの繁殖にも成功しています。
今国内にいる両種が全て売れてしまった場合、残る販売可能固体は数少ない施設で繁殖したもののみになるでしょう。
繁殖させたものを一般のお客様に販売できるお店は猛禽屋になるかもしれません。
小型のサルをベビーで入手したい方はぜひ猛禽屋をチェックしておいてください!
スピックスが生意気!
スピックスコノハズクが生意気になってきました。
黒目がちなフクロウなら目が開くと可愛らしくなるのですが、スピックスみたいなのは目が開くと目つきが悪くなります。
さらに、お腹が空くとイライラするらしく、嘴をパキパキと鳴らして怒るようになりました。
餌の食べ方も上手いといえば上手いのですが、ガツガツとひったくるように食べます。
そこがまた「小さいくせに!!」といった感じで可愛くもあるんですよ~!
おっと、今日はオオフクロウが引き取られる日です!
いやー、本当に可愛くなった!
今が可愛い盛りなのでお別れがとても寂しいです!!
可愛いといえば、生後間もないハリスのヒナを見てさんざん
「B U S A I K U ! !」
とか騒いでいたのですが、最近やたら可愛いと思います!
顔が整ってきたから可愛いと思ったのですが、新しく生まれたハリスを見たら
「結構カワ・・・
・・・やっぱりちょっと不細工です;」
羽づくろい
「ハヤブサのヒナってもしかして頭いいんじゃ・・・!?」
うすうすそう思ってはいたのですが、まさか生まれて1週間もしないうちから羽づくろいをするなんて!
他のひなが汚れたら汚れたまんまなのに対して、ハヤブサはモソモソと羽づくろいをしているんです!
動きがやたらと大人じみています。
それにしてもスピックスのヒナは食べるのが上手です。
一番がっついているのに一番きれいに食べるんです。
最近は目が開いて目つきの悪さが可愛い時期です。
最後に、猛禽ではないのですが、お店で扱っているのでキンクロライオンタマリンを紹介します。
人工哺育でよく慣れていますよ。





















