猛禽繁殖日記 -2ページ目

日本初!

白いケンタッキーことハヤブサも、しっかりした羽が生えてきました。

とてもよく食べるんですよ~!

下の写真は餌鳴き中のハヤブサ。


ハヤブサ


この、口を開いているときの写真を撮るのが実はけっこう難しいんですね、はい。

ちなみに眉毛は描いてません!眉毛に見えるのは顔の凹凸です。



さて、ハイブリッドのワシミミズクもどんどん大きくなってきてます。

手の大きさを超えると迫力が出てきます。

このまえまでピヨピヨのひよっ子だったのに!

ハイブリッドワシミミズク

迫力があるといっても、ふわふわのころころなのでまだまだ可愛い盛りです。



そして!!!!

またもや日本初のヒナ誕生!

今度はホワイト・ゴス企画さんのアフリカオオコノハです!!!


アフリカオオコノハ


やりましたね!ホワイト・ゴス企画さん!

店主ご乱心

ホワイト・ゴス企画さんのフクロウが可愛すぎます。

日増しに絵に描いたようなフクロウへと成長しています。

ホワイト・ゴス企画さんのフクロウ

正直、激マブ。

ホワイト・ゴス企画では、ナウでイカすタカ道具を販売中。

デザインと実用性を兼ね備えていますよ!



さて、猛禽屋の鳥です。

オオフクロウ⇒梟屋へ

オオフクロウがいいサイズになってきたので、梟屋さんへ。

最後の1枚です。。。

実は2回ぐらいしか載せてないです、この子。

例のごとく、生まれてからの体重の記録(母子手帳)を添えてさようなら~。

梟屋さんには猛禽屋からの梟がたくさんいるので、フクロウが好きな方はそちらも要チェックです。



そして、繁殖といえばまず親!

なんと、アメリカの国鳥として有名なハクトウワシのペアを入荷しました!!


ハクトウワシ


素手でハクトウワシをおさえる猛禽屋の漢たち。

こんなパワフルなことをしているのは日本中探してもここだけではないでしょうか。

このペア、なんと250万円!

ハクトウワシって本当はもっともっと高い鳥なんです!!

この値段はもう、店主ご乱心 価格です!

「ハクトウワシを増やしてみたかったけどお金がなかった」

という方、こんな低価格で手に入るのは最初で最後です!

小型種ぞくぞく

小型のフクロウ、ハヤブサが続々と孵ってます。

アメリカチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、コキンメフクロウ、コノハズクが次々と孵ってます。

孵化直後の体重が10gにも満たないヒナもけっこういるんですよー。

フッと死んでしまいそうで怖いです・・・!!

今日はその中のコキンメフクロウを紹介します。



コキンメアップ


ちょっとうまく撮れなかったんですが、コキンメちゃん。

きめ細かい綿毛が均一に生えています。ビロードのような手触りとはまさにコレです!

実は生まれて数日経っていくらか大きくなってしまったんですが、まだまだ小さいです。


コキンメ


これだけ小さいとやはり大変なのが餌。

ちょっとでも時間や量を誤るとすぐにコロッと逝ってしまいます。

そこをうまく見極めて育て上げるのが猛禽屋のワザと言えるでしょう。


そういえば、近年ペットの誕生日をお祝いする人が増えているそうですが、猛禽屋で生まれた鳥は全て孵化~数週間の体重や餌の量を記録しているので、飼い主さんは自分の鳥の誕生日がわかるようになってます。

特にタカやハヤブサはペットという存在を超えて「狩の相棒」といった感じなので、誕生日がわかると嬉しい人が多いのではないでしょうか?

だいじょぶだぁ

先日新しく生まれたオオフクロウもここまで大きくなりました。

よ~く寝ます。

箱をゆすってもグースカピーです。

きっと言葉が話せたら寝言で

「もォ~、やめてよォ~~・・・・・・」

と言っているに違いないです。

オオフクロウ


それと!今日気がついたことがあります。

やはりよく観察するということはとても重要なんですね。

ハリスのヒナを良く見たら、あの人に似てるんです!



だっふんだ




何に似てるかわかりますか?


ホラ、ちょっと昔よくテレビで見かけた


志村けん氏扮する『変なおじさん』に!


この固体なんか特に、色具合がそっくりなんです。

台無し

ハイブリッドのワシミミズクさん、近頃足が太くたくましくなってきました。

そして嘴も立派になってきました。

見てくださいこのツヤ!

ハイブリッドワシミミズク


ところが、暇なのか何なのか箱の隅のフンをつついて遊ぶんです;



ハイブリッドワシミミズク

せっかくのツヤが台無し!!

ですが、いろんなものをつついているうちに1枚目の写真の状態に戻っています。

意外と可愛い

目つきが悪いのであまり可愛くないと思っていたら大間違いでした。

ウラルと同じように餌をねだる姿は、その目つきが悪い顔とのギャップがあって、それがまたイイ!

身を乗り出してはねをバタバタしているときのぎこちない動き!

でも首はいっちょ前にフクロウの動きそのものです。

あの「ムトゥ・踊るマハラジャ」みたいな首の動き。



ハイブリッドワシミミズク ナマステ~

よく動きます;

昨日の夜、箱を覘いたら・・・・




ワシミミズクが死んでるゥゥ―――――ッッッ!!!死んだよう



・・・かのように熟睡していました。
よほど快適なご様子です。

下に葉っぱを敷いているのですが、それがまたヒナ達に大好評。

自然の力ですよ~!


そしてこれが本日の昼。

可愛い姿勢

何やら箱の隅を凝視しています。

この時の姿勢が可愛くて大好きなんです!

目つきの悪さも忘れてしまうぐらい可愛い・・・!

無造作に出た足の上にのっかる腹が何ともいえません!

 

こしてこちらが南米ハリスです。

バサバサ


異様に長い足でしっかりと立ち、もう羽ばたく練習を始めました。

まだ気が早いから!羽揃ってないから!




さて、南米より一足早く生まれた北米のハリスは、きちんとした尾羽が生え始めました。

尾羽

だんだんタカらしい形になってきてます!

私は成鳥と同じ姿になるちょっと前ぐらいのヒナが一番好きなので、数日・数週間後が楽しみです。

肥えてきてます。

今回の記事は、程よく肥えてきたヒナたちに着目!


まずは75%ジアから。

ハヤブサ

ものすごく肉肉してます。

モモのあたりなんか、白いケン●ッキーに見えます。

75%ジアなだけあって、嘴も足も真っ白!カー●ルおじさんも月まで吹っ飛ぶ眩しさです!


お次はトルコメニアン×ヨーロピアンワシミミズク。

この子はもともと丸っこいフォルムなので肥えてきたのかどうかナゾです。

ただ、大型のフクロウなだけあって足がたくましくなってきました。

目が開いたら可愛くなると思ったら・・・

開眼アフワシ

このとおり鋭い目つきでございます;

羽が生え始めると可愛くなりそうです。




そして最近こっそり大人気の南米ハリス。

のびのび南米

足をおっ広げて熟睡中です。

ハリスの成長の早さはすさまじいのですが、なかでも足の伸びる早さは別格!

体に不釣合いなぐらい長くなります!

こんなに小さかったのに!

ちびハリス

極小ッ!

アメリカチョウゲンボウ誕生!

小さい鳥ですが、ハヤブサの一種なんです。

生まれたばかりの体重はなんと10g!!生きてるのが不思議なぐらい小さい!

消しゴムと比べるとこれくらい。

消しゴムとアメチョ


なになに?小さい消しゴムと比べてるのか大きい消しゴムと比べてるのかわからない?

それじゃあ他の物と比較です!


『ピンセット』

食事中アメチョ




『店長の手』

こんなに小さい






アフワシ

ほら、こんなに小さ・・・ってデカっ!!!

失礼、こっちはハイブリッドのワシミミズクでした。

ハカリは同じものを使用しているので、この写真でも大きさの差は歴然です。

可愛いというだけで記事になるんです。

ホワイト・ゴス企画のフクロウがなんだかすごくめんこいです。

たぶん、「ふくろうのヒナ」と聞いて想像し、求める姿と言えるでしょう。


ホラッ!!フクロウ




そしてこれが、先日生まれたハイブリッドのワシミミズクのヒナです。

食事中

あんなに小さかったのに・・・!1週間を過ぎると成長が早くてびっくりします。

1日見ないだけでかなり大きくなります。


そしてこれが昨日生まれたわたくず・・・じゃなくてオオフクロウです。

わたくず

丸まっているとフクロウのヒナに見えません。

毛玉とか、ヤマブシタケみたいです。


最後に、ブサかわいいハリスちゃん。

だらしないハリス

だらしなく前に足を投げ出して座っています。

しかも足先が浮いてます。

店長曰く、足(というか全体的に)大きいのでメスではないかとのこと。