生徒とお客様 | オーディション合格を目指して

オーディション合格を目指して

テーマパークダンサーズスタジオオフィシャルブログ

ダンススクールと言うのはとても微妙な


立ち位置に存在します。


公式学校のような「学び家」でもあり


一方、接客を要する「お店」でもある。


TDS大阪はその判断は受ける側に任せています。


お客として通う人は今のサービスを求め


生徒として通う人は自分の未来を求めます。


一見、同じように感じられますが得られるものは段違いです。


先生たちはプロの世界を知る指導者。


その子が何を求めているのかは表情一つで読み取ります。


居心地の良さや褒められるためだけに受講している生徒には


真のアドバイスはしてくれません。


お客様として通う以上、講師は接客としてしか対応してくれないからです。


最近、講師に対して敬語を使わなかったり


先生に向かって「音を流して」など勘違い発言している生徒がいました。


しかしそういう子は自分で気付かなければなりません。


あなたは何かを学ぶ時、何を求めますか?


環境?  サービス? それとも自分の事を真剣に注意してくれる先生?


先生への接し方一つで同じダンスレッスンでもレベルの上がり方が違います。



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