秋葉原を通る定期券があったから劇場行くのに交通費がかからなくて(・∀・)イイネ!!は終わった。

 

けど、これは観たいな~と思う公演が来ちゃうと申し込んじゃうよね()

 

それで申し込んだチーム8「会いたかった」公演

チーム8の劇場公演は昨年9月からお笑いコンビ「トップリード」がプロデュースする「君も8で泣こうじゃないか」公演に変わっていたが、1月下旬からの一連の報道の通りであるため、チーム8が劇場公演をするには過去にやっていたものを復活せざるを得なくなってしまったのだろう。事件を起こしていない相方に関してはAKB48との共演が復活している。

その一発目は去年8月に千秋楽を迎えたはずだった「会いたかった」公演。

 

2回公演のうち1回目は福袋の特典が当選した人のみの公演であるため(後から知ったが、他の人もキャン待ちはできたらしい)申し込めず、2回目の山本瑠香&寺田美咲生誕祭の方だけ申し込んだら当たったニコニコ

 

生誕祭だと生誕委員の方が紙の配布をしたり、ペンライトを貸し出してくれる。ペンライトは直前にヨドバシで買ったものとの二刀流ナイフ

紙の方にはセットリストが書いてあるので、無知な私でも曲名の予習は可能だった。

入場抽選でまさかの2巡になり、初めて1列目の真ん中エリアで観覧することが出来た。前に行ったチーム8公演(トップリード公演)では3巡だったので、チーム8公演の時だけ抽選運が良いらしい。

 

肝心の演目だが、以下にセットリストを挙げる。

 

M00. overture
M01. 嘆きのフィギュア
M02. 涙の湘南
M03. 会いたかった

M04. 渚のCHERRY
M05. ガラスのI LOVE YOU
M06. 恋のPLAN

M07. 背中から抱きしめて
M08. リオの革命
M09. JESUS
M10. だけど…

M11. 桜の花びらたち
アンコール
EN01. 未来の扉
EN02.AKB48(チーム8ver.「ニッポン48」)

EN03. 47の素敵な街へ

ダブルアンコール

WEN01. 挨拶から始めよう
WEN02. 星空を君に
WEN03. 思春期のアドレナリン

WEN04. 生きることに熱狂を!
おまけ 11月のアンクレット

 

メンバーは以下の通り。

本田仁美(栃木県)・髙橋彩音(埼玉県)・小田えりな(神奈川県)・左伴彩佳(山梨県)・服部有菜(岐阜県)・山田菜々美(兵庫県)・山本瑠香(和歌山県)・大西桃香(奈良県)・濵咲友菜(滋賀県)・中野郁海(鳥取県)・人見古都音(岡山県)・行天優莉奈(香川県)・寺田美咲(長崎県)・谷口もか(宮崎県)・下青木香鈴(鹿児島県)・宮里莉羅(沖縄県)


幕が上がってそこにいたメンバーが少ない。まさかのユニットスタートだった。

3曲目「会いたかった」からはメンバーが揃ったから、1・2曲目だけが特殊なのだろう。

「涙の湘南」に神奈川県代表の小田えりな(以後敬称略)が名を連ねていた。神奈川出身だから湘南とつく曲やってるのかな?とも思ったり。

って755に書いたら引用されてたので回答も含めて貼っておきます。

おだえりは歌上手いメンバーの1人だけど、この曲でそれを実感できた。

 

 

今回の自己紹介時のテーマは「飼ってみたいペット」だったけど、無難な動物を言う人から、突飛な動物を言う人まで様々だったな(笑)

 

全体的にはアップテンポな曲が多い感じ。時々バラードでしっとりさせるのはいいアクセントだと感じた。「Make noise」みたいなEDMに通ずる曲はないかもしれないけど(もともとはAKB初期の公演みたいだし)、アップテンポ主体というのはチーム8に適しているのかもしれない。

 

今回の主役の1人である「寺田美咲」以外は全員チーム8誕生時からのメンバーで、急遽「会いたかった」公演になったとはいえ特にダンスがばらばらになったり…はなかったと思う。

この公演のセンターは中野郁海で、初期にセンターを張っていた理由が納得できる実力を持っているな…という感想。パフォーマンスに惹かれるものがあった。

それに次ぐのが山田菜々美で、中野郁海と同様の感想を持った。

濵咲友菜は観客の盛り上げ役を自ら担って、ステージの前の方に出てくることもしばしば。それ故にMCで一番印象に残っていたり。

主役二人だけど、実は生では初めて見た。

山本瑠香に関しては、自称関西メンバーで一番持ってるは納得できた(笑) ちなみに、「よよよよよ…」の由来は何なのだろうか?

寺田美咲に関しては、「細い」という印象が大きかった。

 

ダブルアンコールがあるというスタイルは生誕委員の配った紙で初めて知って驚いたが、他にあるのかな?

そのダブルアンコールの掛け声も即座に新しいものを取り入れたりと、臨機応変に対応していたことがメンバーにも評価を得ていたようだ。

ダブルアンコールのセットリストは紙に書かれていたものとは異なっていたが、これはリニューアルをしたと捉えてよいのだろう。

 

 

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合同生誕祭ってそれぞれの生誕委員が突然連携することになって短い準備期間で大変だなと思う。フライヤーや写真のお花も合同仕様で、発注を考えると時間なんてほとんどない。

生誕委員の方々、本当にお疲れ様でした。

 

 2/17(土)はチーム8最初の公演である「PARTYがはじまるよ」公演で坂口渚沙・佐藤朱生誕祭と舞木香純卒業公演を行う。これには翌日の全国ツアー大分公演のメンバーも多く出演することになっており、相当なハードスケジュールが容易に想像できる。

2週連続で違う公演を掘り起こさないといけないメンバーって大変だよね…さらにツアー、著名人公演も出演するメンバーも居る。

 

次劇場公演に入るのはいつになるだろうか?(笑)

あおきー公演か新潟劇場の公演を観てみたいものだ。

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