願望を実現させる占い師 吉本博栄の独り事

願望を実現させる占い師 吉本博栄の独り事

博栄流四柱開運術の創始者吉本博栄が世相をぶった切ります、

欲しいものを手に入れるために

もっとも重要なものはなんだろうか・・・。





欲しいもの・・

たとえば、

お金、権力、名誉、モノ、人脈、技術、知識等・・

これらを「資産」と呼ぶなら、

それをどうやって手に入れたらいいだろう?






今回は、「資産」と、

それを手に入れる方法について書いてみます。






まずはじめに。

「資産」とは何だろう?

お金?不動産や株?

そういったものを思い浮かべる人は多いです。

でも、それらの資産は、

ランクでいうなら下位になります。





資産にもランクがあります





資産価値として上位にあげるなら

(1)なによりも「自分自身」です。

命、健康、経験、知識

何ものにも代えがたい唯一無二の財産です

これがなければ終わり・・

お金も地位も名誉も意味がありません。

まずは自己投資せよ!

資産家になる秘訣です。






(2)次が「人脈」です。

人とのつながり。協力者や支援者の数と質。

これらの良し悪しで人生は決まるし、

人材こそが、財産となることは間違いありません。

人脈投資が、人生の幅と可能性を広げます。






(3)最後が「金品」です。

これらの資産は、結果として手に入るものです。

天下の周りものである以上、かなり流動的で

借り物の財産だと考えます。

大事であることは間違いないですが、

最上位ではありません。






ふまえて・・。

これらの資産を手に入れるために

どのようにしたらいいか・・

実はブラックホールのように引き寄せる

たった一つのポイントがあります。

それは!?






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資産を引き寄せるブラックホール。

それは「理念(ビジョン)」です。

生き方、信念、義、理想・・・

あなたが見ている未来象!

それこそが、ブラックホールになります。







たとえば、

「世界を笑顔でいっぱいにする」

「そのために私は●●をする!」

とのビジョンを持っていたとします。





もしかしたら笑われるかもしれません。

「できるわけないだろう」

と、バカにされるかもしれません。

でも、あなたが本気であれば、

そのビジョンに共感する人が増えていきます

徐々に支援者、協力者が集まり

お金も集まりだします。






その夢を実現するための

技術や、資材も集まりはじめます。

素晴らしい理念であるほど、応援してもらえる

手伝ってもらえる!

その熱意に、必要なものすべてが

集まりだすのです。








欲しいものを手に入れるために

もっとも重要なものとは?

あなたが描く、理想の世界。

応援してもらえるビジョンです。

 

高次元化について、

さらに話を続けます。

高次元化とは、スピードアップ。

行動を早くすることとお伝えしました。

今回はスピードアップについての見解を

お伝えします。






高次元化(成功の秘訣)が、

即断即決、スピードアップなら

どうやったらそれができるかを考えればいい。

それは”効率を上げること”で可能になります。





効率ってなにか?

いつくかポイントはあります。

たとえば・・・





(1)目標を決めること

ゴールと期日を明確にすることを指します

ただなんとなくダラダラやっていたら

何も前に進みません。無駄に一日が過ぎるだけ。

これこだたの停滞であり低次元化の象徴になりますw






最初にやるべきこと・・それは、

目標を決める!ということ。

高次元化のための第一歩となります。






つづいて

(2)リサーチ、情報収集

より多くの情報をまずは集めましょう。

先輩、先生、同僚、専門家の意見。

ネット検索でもいいでしょう。

たくさんの情報を集めてください。





もちろん一次情報です。

うわさや、不確定な情報ではなく、

信頼できる人、信頼できる情報に触れる。

ばやっとした視野を広げるには、

観察、調査は必要ですし、それにより

ゴールまでの最短距離を見つけることができます



さらに

(3)計画をたてること

ちゃんと段取りを考えて、計画通り行動する。

やるべきこと(目標)が決まり調査が済んだら

次は、どのように進めるか、

計画を立てなければなりません。





準備すべきことは何か、

考えられるトラブルは何か

最善の方法は何か、

どのタイミングで行うか、

計画票(工程表)を用意することで

トラブルの多くを回避でき、効率は上がります。

むしろ、計画を立てないままスタートすると、

頓挫することになります。

計画は効率化の必須条件です








(4)協力を依頼する

自分一人ではなく、仲間を集める事

誰かとともに、協力しあって進めること




一人で出来る事には限界があります。

時間も有限だし疲れるし・・効率は上がらない

回避する方法は、

「誰かに頼む」「仲間とやる」

です。

これこそ効率化の最大のポイントです。






つまり、

高次元化・・とは、やるべきことを明確にし

他者を巻き込む力、

意思の疎通、ビジョンの共有、協力体制

全体への意識改革が含まれる変化を言い

それこそがスピードアップの秘訣だと思います






高次元化は、自分一人ではできません。

成功者に、協力者やファンがいるように

多くの人との協力の中で、人間は成長します。

スピードアップは、

一人で突っ走ることではなのです。






高次元化(スピードアップ)とは、

結局、エゴからの脱却、

意識の共有なのだと思います。



 

昨日、アセンション(高次元化)の話を書いたら

たくさんの人から反応をいただきました。

「納得です」

「なるほど」

「そうだったのか」等々

それなりの説得力があったようでなによりです。



まあ、あの話が正解かどうかは別にして

世界が変わりはじめているのは間違いなく、

今後の生き方を考える時期が来ています

 

 

さて・・。

アセンションついでに高次元化について

もう少し書いてみます。





高次元化・・とは、周波数が上がること。

つまりスピードが上がることを言います。




ふまえて・・。

これを「成功法則」に当てはめると?

そうです

「即行動」

さっさとやる!

だと思われます。





スピリチュアル系の人はよく

「人生のレベルを上げる」

などの話をしますが、

たいてい雲をつかむような?

なにをすればいいか曖昧なケースばかりです。





でも、レベル=高次元化 であるなら

とどのつまりは、「決断力」「行動力」

これらを早くすること。

生きるスピードを上げることにほかなりません。





イメージしてください。

向こうから救急車が

大きなサイレンを鳴らしながら

やってきたとします



ピーポー!ピーポー!!ピーポー!!




救急車がこちらに近づくにつれ、

ドップラー効果で音は高くなります。

それは波長が上がったということであり、

「近づく(動く)」ことで、

高次元化したということです。




つまり

より早く動く=より高次元化する。

です。




であるなら、成功するのは当たりまえ・・

行動が次元を上げているわけです。






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人生のレベルを上げたいとか、

高次元につながりたいとか、

自己成長を求めたり

神の領域に近づきたいと思っている人は

多いですが、

そういうわけのわからない目的を目指すより

いつも、即行動!

を心がけるだけで、

「それが成功(成長)すること」なのだと

理解したほうがよろしいw

と、わたしは考えています。








もたもたしていていいことは何もありません。

とにかく直感で動く。

良くも悪くも結果がすぐ出ますし、

間違ったら変更すればいい。

即行動した分、傷も浅いです。

やり直しはいくらでもできるのです。







スピリチュアル系の人の大きな間違いは

高次元化したいと、祈りだすことですw

祈るのではなく、行動すること。

それでしか、人は成長できないのです。
 


 

お世話になります。

ビジネス開運コンサルタントの吉本博栄です。

今回も開封していただきありがとうございます。




「現代はアセンションの時期だ」

「より高次元へと人間は変化する」

「波動は高まり、昇華する時が来た!」

とかなんとか・・・ww


アセンションとは「大きな変化」であり、

“上昇する”という意味があります。

これは、魂の世界でいう

レベルアップの意味とされていますが、

今はアセンションの時代がやってきた

とも言われるようになりました。





で、ヒーラーやチャネラーによって

さまざまな解釈がされているわけですが

私はいつも疑問に思っていました。






なぜなら、

5次元世界への移行とか、

超能力の開花とか?

テレパシーや念力、予知夢など、

現このような特殊な能力を持つ人が

当たり前になる時代がやってくる。。と、

オカルト的な説明を、

さも、もっともらしく

しかも何の根拠も示さず、

どうどうと語る胡散臭い輩がいて、

それを鵜呑みにする”おめでたい人”が

たくさん見受けられるようになったからですww





でも、私は思います。

「何を言ってるのだろうこの人たち・・

普通に考えて、5次元に移行するはずないし

人間がそう急激に変化するはずないだろう」







彼らは完全にアセンションをはき違えていて

これまでになかった神秘の世界が現れることを

イメージしてしまっています。

スピ系の人によくある神さま信仰ww

見えない世界への、あこがれや期待?




そんな人たちに、

「頭を冷やせ、目を覚ませ!」

と私は言いたいのです。(・ω・)ノ


良いですか・・。

ここは三次元です。

いわゆる物理空間であり、

この世で起こるすべては、物理で説明できます





アセンションが高次元への移行だというなら

高次元とは何かを考えればいい。

それは、波動の速さ。周波数の細かさであり、

簡単に言えば、「スピード」のことです。





では、この三次元世界でのスピードとは何か?

そうです。

インターネット。5G。

高速通信、AI家電、IOTなどの、電子化。






これらの技術革新によって、世界が変わる

人類が変わるのだ!と考えるのが普通です。、

それをあたかも肉体が変化し

超能力が身に付き、神に近づく・・みたいな?

「ばかいってんじゃないよ」

と、思わず口にしてしまうほど、

わかっていない人が増殖してしまいましたww






電子化により世界中どこでも一瞬で移動できるし

情報は手に入るし夢のようなことも実現できるし

バーチャルとリアルの区別はなくなるし、

それこそ昔でいう超能力のようなことが

なんでもできるよになります。





それが高次元化の正体だし、

実際に今世の中で起こっている大変化です。

違いますか?

スピ系の人たちのおおくは

またっく現実が見えていないのです。





確かにアセンションによって人類は変わります。

でもそれはスピリチュアル的にではなく、

IT革命により、物理的な周波数(スピード)が

変わるということ。

それは肉体を凌駕するほどの劇的な変化であり

それこそがアセンションの正体です。






まあ、見てください。

何年たとうが、誰も5次元に昇華しませんからw

肉体はそのままだし、超能力も身に付きません

でも電子の世界を中心に世界が動くようになり

人類そのものの生き方が変わるはずです。





それは電子で世界が一つになる

ということなのです

スピ系の皆さん。残念でした( *´艸`)





以上、アセンションに対する

私の見解でした。

※反論あるかな?


どういう意味なんでしょうね?

私の見解を記します。


 

婚姻手続きの時には”決めなくてはならない事”があります。

そう・・。「苗字」ですね。

どちらの姓を名乗るか・・・日本は夫婦同姓ですので、

嫁に行くか、婿を取るか・・で、苗字を決めなければなりません。





多くの場合、女性が夫の姓を名乗ることが多いようですが、

ご家庭によっては問題を抱えることもあるようですね。

跡継ぎとか後継者の問題や、めずらしい苗字なので残したい要望とか、

”家制度”の名残と言いますか、お墓の問題?

ごくまれにではありますが、こういったことが原因で

破談になるご家庭もあると聞きますので、

苗字選びはかなり重要な意思決定になるようです。






うちの長女の場合、そういう面倒な問題はありません。

こっちは長女とはいえ4人姉弟、長男もいるし、後継者の心配はない

あちら様は、三人兄弟の、三男坊。婿でもべつに構わないとのことだったので、

むずかしいことは考えず、普通に嫁に行ってもらうことにしました・・・。





が。。。

一応、名前が変わる以上、姓名判断は実施。

嫁に行った方がイイか、婿をもらった方がイイか・・。

どちらのケースが運命的に有利かを念のため鑑定。

結論から書けば、夫の姓を名乗ることなりました。






うちの長女、先代が名付け親だけあって、姓名判断は完璧です。

苗字が変われば、マイナスはあっても、プラスになることはないので、

婿の方がイイか・??とも考えたんですが・・・。

旦那の姓名判断も、かなりいい。

これを吉本姓にすると、天国から地獄ww

せっかくの彼の運気が、地に落ちてしまうことがわかったので、

旦那の姓は変えず、長女が変わることになりました。







まあ、100点が、90点にはなるけど、充分及第点。

それより、旦那の運気を落とさないことが大事、

一家の大黒柱ですから、吉名でいてもらわなくては困るww

うちの娘が嫁に行くことですんなりまとまった次第です。






名前が変わると、性格も運気も変わります。

特に女性にとっては、婚前と結婚後では大きく運勢は違うのは当たり前で・・。

名前が変わることはもちろんですが、引っ越ししたり、退職したり。

別人か?とも思えるほど、変わってしまう子もいるようですww

結婚が運命の分かれ道であることは、こういうことからも読み取れますよね。

人生の節目。重要な選択事項なのです。







とはいえ・・。

不思議なもので名前に関しては、

結婚前に吉名だった人は、結婚後も吉名になることが多く、

結婚前に凶名だった人は、結婚後も凶名になることが多い。。

どういうわけか、これまでたくさん鑑定してきた限りでは、

結婚の前後でそれほど変わらないようで・・。

そういった意味でも、いわゆる赤い糸?

「結婚ってご縁なんだな・・」と

思っている次第ですww。







いずれにせよ、苗字を変えるのは人生での重要事項です。

嫁に行くにせよ、婿をもらうにせよ、苗字で運命は決まる

といっても、過言ではありません。

念のためそういう観点から、どちらの姓を名乗るか決めるもの、

方法のひとつかな・・と、私的には思っています。


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人生の大きな節目の一つとして「婚姻」があります。

二人でも生活がはじまる、いわゆる門出の日。

こういった大事な日は、日本では昔から

「吉日を選ぶ」という伝統がありました。

大安がいいとか、、仏滅は縁起がわるいとか、

普段、暦を気にしない人でもそれなりに吉日を選ぶものです。






で、「大安」を選んで入籍する人も多いわけですが、

占い師という立場で吉日を探すとなると、

それだけでは”良し”としません。





なぜなら、「大安」というのは、

”六曜星”という日の並びを表しただけのことであり、

他にも、二十八宿や、十二直や、選日や、下段と呼ばれる

日にちの吉凶判断基準があるからです。





これらの判断基準にも優先順位があり、

より強力に吉凶が現れるものと、

さほど影響のないものがあるわけで・・・。

ぶっちゃけ六曜星は、下位。

ほとんど関係ありません。

(まったくないわけではない)






なので、大安だからOKということにはならず、

その日が大安でも、不成就日ならNGだし、

その日が仏滅でも、てんしゃ日なら、ぜんぜんOK。

本当の意味での吉日の判断は、

六曜星以外のところを見ています。







もともと日本は稲作で成り立っていたところから

田植えや稲刈りの日取りという意味で

吉日という考え方が生まれてきました。

四季もあり、気候の変化や自然災害の多い国だったからこそ

豊作への”祈り”があり、”日”に思いを込めています。







一日の違いが、大きな違いを生む。

そういった経験を、稲作、農業などの経験則から導き出した・・か、

あるいはもっと大きく、星(天体)の動きと

気候の変化の関連を導き出した・・か。

いずれにせよ、自然のエネルギーの中にある

見えないエネルギーのリズムを、

いくつかのパターンで法則化したのが、六曜星をはじめとした

日の”吉日”という考え方です。







何もかもを全部検証したわけではありませんが、

それなりに根拠のあるリズムとして私は考えていますので、

できるなら、すべての吉日が重なるときを最善とし、

その日を「婚姻」の記念日に選びたい・と思っているわけです。






とはいっても、5つの判断基準があるため全部そろうのはなかなか無い

なので優先順位の高いものから順に選ぶのですが・・・。

できれば「てんしゃ日」。

他が悪くても、吉に転じる大吉日が望ましいと思っていて、

私の結婚記念日も「てんしゃ日」を選んでいます。






そのせいかどうかはわかりませんが、

少なくとも結婚して27年たったいまでも夫婦円満。

仲良く添い遂げています^^






ただ、てんしゃ日は、年に6日しかありませんので、

タイミング如何によっては難しい方もいるとおもうので、

その場合は、その他の判断基準、

六曜、二十八宿、十二直、選日、下段を参考にして、

その組み合わせでもっともよいと思われる日を選択。

さらに易を立てて、決定します。





ここまで厳密にやるべきかどうか・・。

検証したわけではないので、

はなはだ疑問ではありますが、

”縁起”のイイと言われる日を選びたいのが人間です。

「鑑定してくれ」

と言われたら、占い師としてそこまで調べるまでのこと。

ざっくりでイイなら、「大安」でよいのでは?

などと、思っている次第です。





つきましては、我が家の長女、

25歳の7月吉日に婚姻届けを提出の運びとなりました。

「まだまだ子供だと思っていたのに、

 自分の娘の入籍日を鑑定する日が来るなんて・・。

 いつの間にか私も年をとったんだなぁ・・・」

という話し・・・。





内輪の話で申し訳ないですが、

「吉日選び」の話にからめて報告させていただきます^^

 

 

 

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家相の良い家に住むと運気が上がります。

それは身体のコンディションが良くなるから・・。

これまで書いてきたように、家が体調を変化させます。

家は寝る場所。

もっとも無防備になるところです。

家を整えるのは、開運の第一条件になります。


 

 

 

 

快適な睡眠。

いったいどれくらいの人が満足した睡眠をとっているでしょうか?

眠る時間とか長さはもちろんですが、布団とか室温とか。

総合的に考えて、もっともリラックスできる状態で寝ているかどうか。

運の良し悪しに関係が出てきます。

それはコンディションに現れるから・・。







眠りを追求した商品はたくさんあります。

たとえば「枕」。

枕が変わると眠れないという人もいるでしょうし、

枕で、首や肩を痛めている人もいるかもしれません。






枕の硬さ一つで、疲れがとれたり取れなかったりするのですから、

自分では気が付いていないかもしれませんが、

布団とか部屋の温度とか・・で、

体調に変化が出ているのではないでしょうか?








良い睡眠がとれているかどうかは、朝起きた時の疲れのとれ具合で

実感できていると思いますが、私が注目しているのは「夢」です。

夢を覚えているかどうか・・・

充実した眠りかどうか判断できると思っています。





これは医学的にどうこうという話ではなく、私の個人的な感想なのですが、

夢を覚えているときって、眠り浅い時・・が多いですから、

”たくさんの夢を見る人=睡眠が快適ではない”

と思っています。

つまり、夢を見ない人ほど、良い環境で深い眠りに入っている・・

ということ。確信は持てませんが、そんな気がします。






経験則ですが・・。

翌日が運動会とか、旅行とかですと、

落ち着けずなかなか寝れません。

興奮していると寝れない。

もしくは心配事があっても寝れない。

リラックスしているか、よほど疲れているか・・

でないと、眠りが浅くなります。





寒くても寝れない、暑くても寝苦しい・・。

けっこう人間って、繊細に出来ていて、

ちょっとの環境の違いが眠りを妨げることになるのです。






家相は、「心地よく眠るための学問だ」と説いたのはそういうことで、

眠りが不快だと、起きているときに正しい判断ができず、

うっかりしたり、間違えたり、怪我したり、イライラしたり・・。

運気を落とすようなことをたくさんしてしまいます。





たぶんですが・・。

長年その家に住むと、本人の気が付かないところで影響を受け続け、

それが当たりまえになった状態で、一生を過ごすことになります。

結果は言うまでもなく、その人の性格にあらわれてきますので、

怒りっぽい人になっていたり、いじけていたり、不満だらけになったり、

マイナス思考の考え方の人になってしまうわけで・・。

長年住み続けているからこそ、それに気が付かない。

運が悪いのが家相のせいだと思いもしない。

そいうことが起こります。







だからといって、家相が悪くてもそう簡単には変えられません。

リフォームにはお金がかかる。

それは致し方ないことなので、何か他の方法で対処するべきなのですが、

たとえば、寝る場所や向きを変える。

布団やまくらを変える。

照明や室内の香りを調整するなどして、

より眠りやすい環境を作るかことが大事で、

そういったわずかな努力と工夫が、コンディションを回復させ、

運気を上げていくということを知らなければなりません






住む家が運気を作る。

体調管理の第一歩です。

家相とはそういう学問。

だからこそあなたが今住んでいる家を整えて、

ベストコンディションで人生に向かってください。





元気があれば何でもできる!

アントニオ猪木ではありませんが、

住む家があなたを成功に導きます。


 

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引き続き、家相の話。

家全体の形の吉凶。

「張り」と「欠け」について書きます

 

 


家の形。

どんな形がイイと思いますか?

正方形、長方形、L字型、コの字型。

少なからず、家には凸凹があるものですが、

家相としてみた場合、どんな形がイイか・・といえば、

「長方形」と、私は考えています。





もちろん地形によって、形は変わりますが、

一般的な日当たりの良い平地・・であるなら、

南向き、横長の長方形。

これがもっとも無難で吉相を作りやすい形です。





家相の本を観ると、「張り出し」と「欠け」について

その吉凶が書かれていることが多いですが、

張りと欠けは、家の形の重要ポイントになります。





単純に、張りは吉、欠けは凶、と言われていますが、

その程度にもよるのと、地形も実は関係があって、

例外を除き、張り欠けの有無で、運気が変わります。





なぜか?

私はその理由が昔から気になっていました。

で、出した結論が、家の形が凸凹したときにできる

「日影」と「通風」が、家全体の温度に影響を与えることと、

その結果、睡眠時の冷えに関係があると思うに至りました。






想像してください。

家の周りに日差しの当たらない部分があるとします。

そこに雪が降ったらどうなるか・・・。

いつまでも雪が解けない・・

そういう経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?





ほとんどの場合、北側だと思いますが、

その北側が年中日の当たらない場所だった場合と、

朝か夕方のいずれかは日が当たる家の形だった場合、

家の中の温度は、あきらかな違いがでます。





凸凹が作る通風と、温度差・・・。

これが家の吉凶の根本原因と私は考えています。

つまりはこういうことです。

風がすり抜ける形と、つむじ風がおこって吹き溜まりになる形。

以下の通り・・・。


風風風
↓↓↓
 凸  すり抜ける
 
 
風風風
↓↓↓
 凹  吹きだまる。





朝から晩までまでの太陽に動きに伴う日差しの影響。

太陽→凸←太陽  まんべんなく日が当たる
   ↑
  太陽
  

太陽→凹←太陽  へこんでいるところは日が当たらない。
   ↑
  太陽



同じ敷地内であっても、

家の形が違うと室内の温度が違う‥ということがわかると思います。






エアコンでコントロールできる時代ですので、

昔ほど悪影響はでませんが、それでも寝ているとき、

無防備の状態では、体調にダイレクトに影響を与えます。





つまりは住んでいる家が与える、

「コンディション」への影響。

これが、張り、欠けの吉凶の正体になります。

だとすると、一般的には、張りは、欠けより良いわけで・・。

その際人体に与える影響を読み解いたのが家相ということになります。





細かいことは、長年の検証結果が家相占いの本に書いてあるので

そちらに譲るとして・・・。

どんなことであれ、家相というのは、住んでいる人(寝る時)の

コンディションが整えられる状態かどうかを形で判断しているだけです。

決して迷信などではなく、合理的な考えのもとにできています。






我が家は南向きの長方形です。

面倒なので、張り欠けは作りませんでした。

無難が一番。普通が一番。

良く寝られればそれでいい・・。

そういうつもりで、自分で設計しました。

おかげさまで、住んで15年以上。

家族全員、無病息災。

風邪一つ引かない健康家族です。






健康であるからこそ、運気も上がる。

家相の恩恵を受けています。





もし今後、あなたが家を建てることがあるなら、

これらの条件を加味し、冷え、通風、日当たり、間取り、

を十分に考え、よく眠れる家を造ってください。

家相は、一生住むと考えればかなり重要な開運ポイントです。

たかが家相などとバカにせずに、研究してみることをおすすめします。

 

 

 

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前回に続いて「家相」について。

家が、快適な眠りを得るための場所だとしたら、

その条件とは何でしょうか?

基本的な家相の判断基準を書きます。

 

 


家相では、日当たり、通風、が最も重要です。

そして、水周りと火。

現代ではプラス電気も検討事項です。







これは「家相占い」というより、

快適さを追求するなら当たりまえであり、

迷信とか、気のせいとか・・

そういう類のものではないことは想像できるはずです。





たとえば日当たり。

まったくない家と、程よい日差しがある家、

日差しの厳しい家、どこに住みたいでしょうか?

日当たりがなければジメジメしそうですし、

照りつければ、寝苦しそうです。





現代はある程度エアコンでコントロールできますが、

それにだって限度があります。

どんなに空調設備で調整しても、太陽にはかなわない。

家の中は快適に出来ても、家の周りにはコケが生えますww

虫が湧くかもしれないし、冷えが厳しいかもしれない。





通風も同じ。

いかに空調を整えても、屋根裏や縁の下の空気は淀んでいます。

空気中にはたくさんの不純物があるわけですから、

空気の澄んだ家か、淀んだ家かでは、

長年住んでいる中で天地の差が出ます。

家が早く傷みそこからもろもろ浸食されます。

健康でありたいなら、通風の良い家であるべき‥と私は考えます。






家はあくまでも「寝る場所」です。

寝る時が、人間は一番未防備な状態なります。

自然に対して無抵抗であるからこそ、

寝ているときにどれだけの快適さを作れるが重要で、

無意識レベルで悪影響を受けないようにするためにも、

出来るだけ空調に頼らなくても快適な空間にしておく必要があるわけです。






洗濯物の乾かない家。

あなたは住みたいでしょうか?

「乾燥機があるから乾かなくてもイイ・・」

そう思える人はどれだけいるでしょうか?

やはり無意識で日当たりを求めているのが人間です。

それが心地いいのです。







光と風を取り入れるために、間取りを工夫する。

それが家相の考えかたであり、吉凶の判断になります。

ただ、現代建築の欠点は個室になっていること。

通風を考えたらエアコンに頼らざるを得ない・・・。







六畳とか八畳とか、小さな部屋で仕切ることは、

デメリット以外の何物でもなく、広く空間を活用する方が、

家相としては吉相になると考えます。

室内に風の流れを作ることで、

快適さは手に入れることができるはず。

そういう観点で、家を設計すると良いと考えます。







そして、火と水周りと電気。

火は、空気の流れを変えます。

ガスレンジのそばには換気扇があると思いますが、

そこに向かって、室内の空気は流れます。

火が、空気の流れを作る・・といっても良く、

火のある台所をどこにするかで、家全体の空気が変わるのです。






北風か、南風か、東南、北西の風か・・。

家の中の風の流れと、外の風の流れ、

逆らわず、活かすことができれば吉相。

出来なければ凶相。

単純な話です。

火は、周りの酸素を消耗します。

焼き物があれば、煙や匂いも出る。

快適な空気を作るために、速やかに空気を入れ替えられる家。

それが心地よい睡眠を作りだすことはご理解いただけると思います。






次にに水周り。

それは「冷え」です。

家の中に、水がある。

流れる水、風呂のように貯める水。

とどちらも、冷えの根源。

だから注意を払う必要があり、家相では水周りの位置を重視してきました。






現代建築は、井戸水だった時代?

昔ほど水周りを気にする必要はありませんし、

ボタン一つで温水も出るので、大騒ぎしなくでもいいのですが、

水は、霊的なエネルギーでもあるので、扱いは要注意。

全体としての、「流れ」を考えておく必要があります。






つまりは、排水の位置。

下水の処理法、浄化槽位置。

いくつかのポイントはありますが、

そこに吉凶が存在します。

家相で重視しなければならないポイントであることは間違いありません。







最後に電気。

照明・・という意味と、磁場という意味があります。

明るさは、同にどうにでもコントロールできるので

快適な明かるさを造ればいいですが、磁場はそうはいきません。

配線は、電磁波を作ります。

電磁波は、家相が生まれた時代には、無かった概念ですので、

家相占いの本には書かれていませんが、電磁波は身体を害します。







どこにどのような照明を配置するか・・で健康状態が変わります。

特に冷蔵庫、電子レンジ、オール電化のコンロ。

電磁波まみれの家に住んでいる人は、内臓をやられていることが多く、

これまでたくさんの人を鑑定してきて思うことは、

「電磁波のある機材は危険である」ということと、

それに気が付かずに、枕元が配線だらけになっている人が多いということ。

多くの人が「鬱」になっている原因がここにあると考えています。






他にも家相のポイントはありますが、

よく眠るためにどうしたいいか・・

それを追求することが、良い家相になる。

ということを知っておくと良いと思います。

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最近の住宅は、モダンでデザイン性があって、

時には奇抜のものや、最新のテクノロジーを駆使したものなど、

実に多様性に富んでいます。


このたびの大雨で住居を失った人がたくさんいますが、

では、家相という観点で災害をとらえると、どんな判断になるでしょうか?

今回は家相について書いてみます。



どんなに優れた家相の家に住んでも、場所が悪ければ意味がありません。

土砂で流された、津波に流された・・・。

それだけで終わり。

運気を上げるもへったくれもありません。

大原則として、地域、地形・・つまり、「風水」が基本にあって、

安全な場所、良い環境に家を建てる必要があります。






良い家相のポイントをあげるなら、

”吉相の場所に家を建てる”

なんといってもこれが一番。

間取りや、方位はその次のポイントでしかありません。






家って何かといえば、「寝るところ」です。

快適に眠ることが、明日への英気を養うことになり、

運気を上げるとともに、快適な人生を送る手段になります。






眠る場所(家)がない・・。

それは、最低限の生活ができていない状態のわけで・・。

生きるとは、まず家を整えるところからはじまり、

そこで生活をするということになります。

そういう意味で「家」はもっとも重要なものであり

どの様な家に住むかで人生が変わってしまうほど影響があるのです。





であるなら、家相は無視できない。

少なからず、家の間取り、風通し、日当たりなど考えた方がよく、

住みやすさを追求したいものです。






家相って何か?

一言で言えば、「快適に寝るための家環境」を追求した学問であり、

家の形や方位で、吉凶を占います。

玄関の位置、トイレや水回りの位置など、

太古から詳細に研究がおこなわれていますが、

結局のところ、いかに良く寝れるか・・が、良い家相のポイントであり、

そのための「型」というものが生まれてきたのです。






ただ・・。

昔と現代では家相についての考え方が違う・・と私は思っていて、

その時代にあわせた、家相というものが存在し、

かつて凶相と言われていたものであっても、現代建築では吉相になる。

そういったものがたくさんあると考えられます。






たとえば、家の真ん中に階段は大凶・・と言われていますが、

昔であれば、日当たり、もしくは照明の問題で、暗く危ない場所になるし、

急こう配であればケガもするでしょう。

大凶である理由としては、当然のことだったとおもます。

また、家の中心の吹き抜けは、煙突効果で空気の流れも悪くなるので、

それが原因で健康を害することもあったかもしれませんが、

現代建築はこれらの凶ポイントを技術でカバーできてしまいます。






暗さは照明でカバー。

換気も部屋の温度もエアコンが管理。

建築基準法も変わって、急こう配ではないし、

ご丁寧に手すりまでついてる次第で・・。

ケガだ、病気だと、昔のような心配はしなくて済むのです。






もちろん家には古代から変わらないエネルギーの流れはありますし、

間取りに吉凶があるのは当然なんですが、その基準が違う・・と。

古文書を鵜呑みにする必要はなくなった・・と思っています。





先ほども書きましたが、私にとって家相とは

「良い眠り」を追求した学問です。

その目的が達成できるのなら、良い家相。

寝られないなら、悪い家相です。






そこには形(間取り)も関係あるでしょうし、

通風、日当たりも関係あるでしょう。

デザインだって無視するわけにはいきませんが、

総合的に考えて、快適さ・・が確保できていたら及第点。

良い家である・・と判断して良いと思います。






現代建築のデザインの多様性。

もはや、昔の家相の考え方は通用しません。

かんじんの土地、地形だって、贅沢を言えない状況の中で、

以下に住みやすく、快適な環境を作れるか・・。

さまざまなテクノロジーを駆使して目標達成しています。






家相の鑑定の際、方位方角、間取りや形にとらわれ過ぎて、

本質を見ていない人がどれだけ多いか・・・。

眠れる家。休める家。

使いやすい家こそが良い家相。

私にとって、家相とはそういう考え方の上に成り立っています。



 

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