こんにちは!まつおか内科脳神経内科です。

晴れ暑い日が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか?

 

8/25に低糖質食の食事付き栄養指導を行いましたキラキラ

エネルギー445kcal  塩分1.8gの食事でした!

 

食事による炭水化物の割合は、1食55%~65%が目安となっています。

今回の食事の炭水化物の割合は56%となっています!

 

メニューヒマワリ

◎玄米ご飯

◎鮭のごま味噌ソースがけ

◎ひじきの和え物

◎ピーマンの中華風炒め

◎味噌汁

◎甘酒寒天

 

3大栄養素  炭水化物、たんぱく質、脂質の中の1つである

炭水化物について今日はお話します!

 

炭水化物は脳と体の原動力であるガソリンの役割を担っています。

糖質とは、炭水化物とは食物繊維と糖質を合わせた栄養素の総称なのです。

( 炭水化物 = 食物繊維 + 糖質 )
糖質はヒトの生命活動を支える重要なエネルギー源ですおにぎり

 

しかし、糖質は摂りすぎてしまうと、体脂肪として体に蓄積され

肥満、糖尿病などの誘因の原因になってしまいます。

食事はごはん茶碗1杯(120g~150g)を心がけ、

1食20分以上を目安にゆっくり良く噛んで食べることが大切です!

 

最近は、糖質制限ダイエットが流行になりつつあります。

糖質をカットしてしまうことは体に害を及ぼさないとは言い切れません。
様々なダイエット法が次から次へと現れ、情報の取捨選択が難しいですが、

健康を損ねずにやせるには運動、ごはんとお味噌汁中心の

一汁三菜の食事をお勧めします!

 

まだまだ暑い日が続きますが、夏バテしないようにバランスよく食べて

暑い夏を乗り切りましょう風鈴

 

 

ご興味のある方は、ぜひご連絡くださいひらめき電球

まつおか内科脳神経内科

電話082-962-7700

 

こんにちは

まつおか内科脳神経内科です。

 

8/23.24日に減塩食の食事つき栄養指導を行いました。

エネルギー519kcal 塩分1.9gの献立です。

 

 

・玄米  ・冷しゃぶ

・わかめときのこの中華サラダ

・枝豆とトマトのきな粉和え

・かぼちゃのポタージュ

 

減塩食の献立でした。

食塩の摂取量が多いと、高血圧や胃がんなど様々な

生活習慣病を招く恐れがあります。

食事の際の塩分の摂りすぎには注意が必要です。

 

一日当たりの食塩摂取量の現状がこちらです。

男性 11.1g      女性 9.4g

日本人食事摂取基準の目標量は

男性 8.0g未満  女性 7.0g未満  です。

日本高血圧学会減塩委員会は,高血圧の予防のために,血圧が正常な人にも食塩制限(可能であれば1日6g未満)をお勧めします。特に糖尿病や慢性腎臓病の人は,循環器病や腎不全の予防のためにも,1日6g未満の減塩を推奨しています。

このため、1食2g未満を目安にしてみてください。

 

塩分の多い料理として、

カップラーメン5.1g  カレーライス3.0g  ハンバーグ2.2g

餃子(6こ)1.7g  鶏のから揚げ(3つ)1.8g  ウインナー(2つ)0.6g

梅干し 2.2g  たくあん1.3g  などが挙げられます。

 

食卓で塩分を減らす方法として

①漬物や練り製品(かまぼこ、ちくわなど)や加工食品(ウインナー、ハムなど)などは、塩分が多いため控える。

②麺類を食べるときは、汁を残す。

 ※そうめんやうどんはもともと塩分が多いため注意してください。

③塩は食品にさっとふりかける

④しょうゆやソースは「かける」よりも「つける」

 

少し気をつけることから、

普段の生活に取り入れてみてくださいヒマワリ

 

 

まつおか内科脳神経内科

電話082-962-7700

 

 

 

こんにちは。

まつおか内科脳神経内科です。

 

皆様、お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか。ヒマワリ

まつおか内科では16日より診察をしております。

 

食事付き栄養指導も17日より再開致しました。

17.18.19日のメニューは”アンチエイジング食”でした。

エネルギー518kcal、塩分2.4gのお食事です。

・玄米  ・鶏肉とズッキーニの白ワイン蒸し

・人参のヨーグルトサラダ ・きのこのバターソテー

・わかめの味噌汁 ・キウイ

 

本日はアンチエイジング食で抗酸化作用のある食品を使って調理しております。

 

私たちは口から酸素を取り入れて、エネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素が酸化力の強い“活性酸素”に変化します。この活性酸素が増え過ぎると、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化(=サビる)させ、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病を招きます。

 

「活性酸素を抑える働き=抗酸化作用キラキラ」を高めることが大切になってきます。

 

 

食品の中で抗酸化力が高いものとして

バナナやキウイ、人参・かぼちゃなどの緑黄色野菜、アボカド、キャベツ、

生姜やニンニクなどの香味野菜、納豆や豆乳などの大豆製品

玄米などに多く含まれます。

1食1品は摂取できるよう心がけてみてください。

 

また、活性酸素を発生させないように

・紫外線に気をつける

・ストレスを溜め込まない

・運動する

・タバコを吸わない(煙にも注意する)

以上のことにも気をつけてください。

 

 

まつおか内科脳神経内科

082-962-7700

 

こんにちは。

本日の食事つき栄養指導の献立を紹介いたします。

 

8/9と8/10の献立は”食物繊維強化食”でした。おにぎりキラキラ

・夏野菜のぶっかけそば

・野菜の肉巻き

・なすの味噌田楽

・すまし汁

・パイナップル

総エネルギー 526kcal、 食塩 2.4g、 食物繊維 9.9g

 

食物繊維一日の目標量の約半分摂取することが出来ます。

 

食物繊維は大きく分けると

水溶性食物繊維不溶性食物繊維の2種類あります。

 

水溶性:糖分、脂肪の吸収を抑える

     便をやわらかくする

     腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える

  例)りんご・バナナなどの果物、わかめ・昆布などの海藻類など

 

不溶性:腸内で膨らんで腸の動きを高める

     有害物質を吸着し、体外に排出する

  例)穀物、豆類、ブロッコリー・ごぼうなどの野菜類、いも類など

 

ほし食物繊維の働きほし

 ①腸内環境を改善する

 ②排便を促し、便秘の改善

 ③血中コレステロールを下げる

 ④食後の血糖値を緩やかにする

 ⑤よく噛むことで過食を防ぎ肥満を予防できる

 ⑥高血圧の予防

 

など多くの効果が期待できます。

 

ご自宅では、白米に押し麦や雑穀を加えたり、

ひじきや切り干し大根の煮物、きんぴらごぼうなど

和食の料理には食物繊維を多く含む食材が使われます。

ぜひ毎日の食生活に取り入れましょう。

 

近年では、五大栄養素に食物繊維を加えて「六大栄養素」とする考え方があります。それだけ体の健康を保つために欠かせない栄養素であることが、分かっていただけたのではないでしょうか。

 

食物繊維強化食は二日間で10名の患者様に召し上がって頂きました。

ありがとうございました!キラキラ

ご興味がございましたらお気軽にお電話ください。

 

まだまだ暑い日が続きます。

水分補給とバランスのとれた食事で夏を乗り切りましょう。ヒマワリ

 

まつおか内科脳神経内科

電話082-962-7700

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして。

まつおか内科脳神経内科 です。

 

西風新都”こころ”にある内科クリニックです。

 

ここでは、院内で行っている食事つきの栄養指導やイベント、

美容エステについて情報提供していこうと思います!

 

本日は 食事つき栄養指導おにぎり についてご紹介致します。

 

まつおか内科脳神経内科では、管理栄養士が患者さん一人一人に合わせた栄養食事指導を行っております。(対象となる疾患は、糖尿病、高血圧、高脂血症、胃潰瘍、貧血、腎機能低下、肝障害、膵疾患、心不全、などです。)

 

食事つき栄養指導では、院内のキッチンにて実際に食べながら、一回の食事量や塩分の量を味わって学んで頂く機会を設けております。そのため、お一人様だけでなくご家族の方もいっしょにお食事して頂けます!

一食あたり500Kcal 塩分約2g 献立です。

 

食材や調味料は、無農薬・有機栽培の食材や無添加のものを中心に使用しています。

 

開催日は毎週水曜日から土曜日の10:30よりご用意しております。

材料費に500円頂戴致しております。ご了承下さい。

 

ぜひ奮ってご参加ください!また、ご不明な点がございましたらご連絡下さい。

その他、栄養相談も行っていますので、何でもお気軽にご相談ください。キラキラ

 

まつおか内科脳神経内科

電話 082-962-7700