皆さん、こんにちは!
青森市議会議員の中村ミツオです。
連日YouTubeやSNSで「除雪が来ない!」と叫び続けてきましたが、ついにその“闇”の核心に触れる資料を入手しました。
今回は、弘前市で除排雪業を営んでいた兄貴分・太田さんと共に、「青森市の除排雪、ここがヤバい!」という実態をぶっちゃけます。
「日報を書けば、一晩で300万円!?」
「なぜ特定の業者だけが儲かるのか?」
市民の皆さんが血税を払っているのに、なぜ雪が片付かないのか。
その理由は、あまりにも理不尽な「既得権益の仕組み」にありました。
是非こちらのYouTubeもチャンネル登録、ご視聴よろしくお願いいたします。
「入ってないのに300万」嘘の日報が公金を吸い上げる!
私が取り寄せた作業日報を見て、太田さんと二人でひっくり返りました。
Q:なぜ「入っていない」道路に、莫大な金額が支払われているのですか?
ミツオ: これを見てください。
とある工区の日報ですが、実際には除雪車が入っていないのに、日報さえ書けば「300万円」もの公金が発生する仕組みになっているんです。
太田さん: 信じられないな。
弘前ならGPSで足がつくんだけど、青森市のこの「単価契約(感染保持感染)」というシステムは、入れば入っただけもらえる。
「日報で回数をごまかせば、実作業以上に請求できる」ということだよね。
ミツオ: そうなんです。
雪が降れば「割増料金」まで乗る。
この“ズルい”仕組みのせいで、市の除排雪費用は30億、40億……と膨れ上がっていくんです。
「入札なし」の随時契約?既得権益という名の“親分”
一番腹が立つのは、この“おいしい仕事”に新規参入が一切できないことです。
Q:なぜ他の業者が入札に参加して、もっと安く請け負うことができないのですか?
ミツオ: 入札もプロポーザルもありません。
「今年もよろしくね」
「はい、今年もよろしく」
という、十何年も続く「随時契約」なんです。
太田さん: それは間違いなく“親分”がいるな。
除排雪協会のような団体が、裏で市役所の職員に「ここはうちの工区だから」と話をつけているんだろう。
だからどの業者も、一度取った工区を離さない。
ミツオ: これこそが我々が一番大嫌いな「既得権益」。
その結果、元請けだけが儲かって、下請けには安い賃金しか払われない。
現場で血を流しているのは下請けなのに、元請けはふんぞり返っている。
こんな不公平なシステム、絶対に許せません!
「一晩で完成」西田組の神業!なぜ最初からやらない?
今年、あまりのひどさに、ついに応援除雪隊(西田組さん)が投入されました。
Q:結局、応援隊が来れば一晩で片付くんですよね?
ミツオ: そうなんです!あんなに
「道路が狭くて無理だ」
「車が出せない」
と市民が悲鳴を上げていた工区を、西田組さんは一晩で完成させました。
まさにスーパーマンです。
太田さん: 結局、やればできるんだよ。
ただ、青森の業者は「プライド」がない。
排土板を上げたまま走ったり、適当な除雪で済ませたり。
「自分たちの町をきれいにしよう」という気概が全く感じられない。
ミツオ: 本当にその通り。
車がスタックしようが、救急車が通れなかろうが知ったこっちゃないという態度。
これを見て、「除雪業者なんて、議員のバックがあるから強気なんだろ?」と言われても仕方ありません。
中村ミツオの本音
「除排雪した」と平気で嘘をつく業者、自分の工区だけ優遇させようとする勢力……。
今回の対談で、青森市の除排雪は単なる技術の問題ではなく、「政治と業者のドロドロした結びつき」が元凶だと確信しました。
今の青森市のシステムは、「真面目にやる業者がバカを見る」仕組みです。
私は、この「日報の不正」を放置せず、今回の定例会で徹底的に追及します。
辞めていった元業者さん、あるいは今まさに不満を抱えている業者さん。
ぜひ私に「腹を割った話」を聞かせてください。
匿名でOKです。
皆さんの「おかしい」という感覚は、絶対に間違っていません。
この闇を暴いて、来年こそは「安心して朝を迎えられる青森」を取り戻します!
市民の皆様の「これってなに?」や「こうして欲しい!」という声に耳を傾けて議員活動して参りますので、ぜひコメントなどお待ちしております。