2026年、新たな年が始まりました。

青森市議会議員の中村ミツオです。

今年は午(うま)年。

 

馬が野を駆けるように、私も青森市内を、そして議場を縦横無尽に駆け巡り、皆さんの声を届ける一年にしたいと考えています。

……あ、一点だけご注意を。 

今年も青森の雪は相当なものです。

もし雪の壁が私の身長を超えてしまったら、街中で私を見つけるのが少し難しくなるかもしれません(笑)

 

そんな時は、雪の間からひょっこり顔を出している私を見かけたら、ぜひ「ミツオさん!」と気軽に声をかけてくださいね。

今回は、激動だった昨年の振り返りと、2026年に私がどうしても成し遂げたい「市長との対決」についてお話しします。

 

このブログでは、市民の方からいただいたご質問に、偽りなくQ&A形式で率直にご回答します!

 

当ブログ内容はYouTubeの中村ミツオチャンネルでもお伝えしております。
 
是非こちらのYouTubeもチャンネル登録、ご視聴よろしくお願いいたします。
 

 

 YouTubeを始めて気づいた、市民の皆さんの「知りたい」という熱量

 

Q.昨年はYouTube(みつおチャンネル)も始められましたが、反響はどうでしたか?

想像以上でしたね。

 

一番多かった連絡は

「ミツオ、動画で見ると太ったな」

 

という愛のある指摘でしたが(笑)

 

でも真面目な話、皆さんがいかに「政治の裏側」や「本当の情報」に飢えているかを痛感しました。

「全国の議員の発信は見ていたけど、まさか地元の青森市からこんなピー音(暴露)の多い発信が出てくるとは!」

 

と驚きの声もいただいています。

私が発信を続けるのは、ただ自分の活動を見てほしいからではありません。

 

今の青森市政がどうなっているのか、何が問題なのかをみんなに「気づいてほしい」という思いが一番です。

 

 「正直者が救われる青森市」を阻む、雪と業者選びのリアル

 

Q.「正直者が救われる青森市にしたい」という目標について、今の課題は何ですか?

冬の青森において、最も切実なのは「除排雪」の問題です。 

 

あそこの業者のやり方はひどい」といった厳しいお声も届いています。

市側は

「業者が不足しているから、そこを外すと代わりがいない」

 

と言いますが、私は議員としてしっかりパトロールし、適切に仕事がなされているかを見極める責任があります。

かつては

「特定の有力者の息がかかった業者が口利きで入る」

 

といった噂もありましたが、それは絶対になくすべきです。

 

実績を積み、やる気のある新しい業者が正当に参入できる、透明な仕組みが必要です。

Q.雪で本当に困ったとき、私たちはどうすればいいんでしょう?

まずは市の委託業者のオペレーターへ相談してください。

 

でも、もしなかなか改善されなければ、私のところへ電話をください。

私が現地へ行き、状況を確認して、雪対策室と直接掛け合います。

ただし、お願いが二つあります。

 

 一つは、一般の方が直接「雪対策室」へ乗り込むのは控えていただきたいこと。

もう一つは、除雪業者さんへ直接怒りの電話を入れないこと。

業者さんの事務の方も、電話対応に追われると肝心の除雪業務に支障が出てしまいます。

 

ルールとマナーを守りつつ、困った時は「代理人」である私を頼ってください。

 

 「市長を動かす議員」へ。台本なしの真剣勝負

 

Q.2026年、議会ではどのような活動に力を入れますか?

2月の中旬から第1回定例会が始まります。 

 

今回私が徹底追求するのは、前回に引き続き「天下り」の実態です。

 

市のOB職員がいま何人天下り、第三セクターでいくらの契約を結んでいるのか。

それらをすべて洗い出し、改善を迫ります。

そして今年の大きな目標は、「市長から答弁をもらうこと」です。

Q.えっ、市長は答弁に立たないのですか?

そうなんです。

今の議会では、多くの場合、担当の「部長」が答弁に立ちます。

 

でも、部長はあくまで市長の役を超えない範囲でしか答えられません。

私は市長の「政治姿勢」を聞いているのに、市長自らの言葉が返ってこない。

なぜ市長が私の質問に立たないのか。

それは、多くの質問には「台本(想定問答)」がありますが、私の質問はどこから飛んでくるか分からない「追求型」だからかもしれません(笑)

 

でも、市民の大事な予算を議論する神聖な場所で、ニコニコと笑ってごまかしたり、台本通りにこなすだけの議会であってはいけない。

 

 緊張感のない場所に、不正は生まれる

 

今の青森市政には、もっと「緊張感」が必要です。

 馴れ合いや「お友達」感覚の政治からは、必ず綻び(ほころび)が出ます。

 

天下り先での不正や、不透明な予算の使い道……。

それらを防ぐ唯一の手段は、議場にピリッとした緊張感を持たせることです。

「中村ミツオの質問は、答えを間違えたら大変なことになるぞ」 

 

行政側がそう思うくらいの厳しさを持って、私は今年もマイクを握ります。

2026年。私は「指摘する議員」から「青森市を動かす議員」へと成長したい。

 市長が思わず立ち上がり、本音で答えざるを得ないような、そんな熱い議論を交わしてまいります。

中村ミツオは、本年も馬のように、誰よりも早く現場へ駆けつけます!

 

今回お話した内容を、YouTube『中村ミツオチャンネル』ロング版で詳しく語っております。

より詳しい内容を知りたい方は、ぜひご覧ください。

 

 

【青森市】不正か?!告発文書が届く?!

 



市民の皆様の「これってなに?」や「こうして欲しい!」という声に耳を傾けて議員活動して参りますので、ぜひコメントなどお待ちしております。