子どもが4ヶ月健診で引っかかって以来

すっかり検索魔と化してしまっておりましたネガティブ


子どもが病気や障害かもしれない、

これは病気の兆候かもしれない、

早期発見が要かもしれない、

そういう思いに駆られて

子どもに何か気になることがあれば検索していました。


そして候補の一番上に毎回出てくる『発達障害』の文字。


例えば

・『抱っこ 反る』

・『うつ伏せ 首フリフリ』

・『呼んでも向かない』

・『頭大きい』

など。


もう何調べても候補に出てきちゃう無気力


だからどんどん調べちゃう。


YouTubeとか検索結果とか関連したものがおすすめされて出てきちゃう。


だからどんどん調べちゃう。


でも発達障害かどうかは1歳半とか、もっと育たないと判断できない。

今からできることは見つからない。


見つかるまでいろんな記事を探し続けちゃう。


このループもう止まれません。。。。


さすがに子どもが起きてる間は調べませんが、寝たあとは自分の睡眠時間を削ってでも調べてしまいます。


すると睡眠不足で日中元気がなく、ますます暗い気持ちに真顔


これは子どもにも絶対よくない!

ということで、やめるために行動を変えることにしました。

その結果、前向きな気持ちにシフトすることができました。


いま検索沼にハマって苦しんでいるお母さんに

少しでもお役に立てれば。


方法①

【看護師さんに相談】

生後6ヶ月頃、未だに首がすわらないことに不安を覚え、近くの支援センターで看護師さんに相談できる定期イベントがあったので、行ってきました。


相談内容は

『発達がゆっくりなため、発達を促すためにできることをアドバイスしてほしい。』

です。

授乳姿勢、寝かしつけの方法、過ごし方、遊び方、すべてを見直して改善しようと意気込んでいきました。


看護師さんの答えは

『半分くらいすわってるから大丈夫だと思うけどね〜。おもちゃに興味持って掴もうとしてるし、ちゃんと成長してるよ〜。おっぱい飲んでてちゃんと寝てて体重増えてれば特別やることはないよ。呼んでも振り向かないのはあるあるだよ〜!』

というものでした。


授乳姿勢が悪かったかな、

うつ伏せ運動あまりしなかったのが悪かったかな、

おっぱいで寝かしつけるのがいけないのかな、

と毎日色々検索していたのですが、

なんとも楽観的なお答えでした。


でもそれが私には救いでした昇天


お医者さんは『あらゆる病気の可能性がありますので検査をしていきましょう』と、絶対に大丈夫とは言ってくれませんでした。

それが信頼できるのでいいことなのですが、

とにかく安心したかった私にとっては、医学的根拠はないけど赤ちゃんを多く見てきた経験からくるなんとなくの『大丈夫』が嬉しかったのです。


そして

『できないことを探すのではなくて、できるようになったことをたくさん見つけてあげて』

という言葉をいただきました。

この言葉は私にとってのお守りです。


物を掴める、手を舐める、笑う、手足をばたばたする、

このとき看護師さんに言われてはじめて

たしかに生まれたばかりの時にはできなかったけど、いつのまにかできるようになってることたくさんある!

ということに気付きました凝視


そこから2ヶ月間は検索魔になることなく、不安になることもほとんどなく、できることをひたすら褒めながら心穏やかに過ごせました!


方法②

【『発達障害の改善と予防』を読む】

方法①で検索魔から抜け出せた!と思いきや、

忘れた頃に料理動画を観ていたらおすすめ動画として発達についての動画が出てきてしまって、

そこからずるずるとまた沼にハマってしまいました真顔


このときは「発達障害だったらどうしよう」と不安でぐるぐると調べ続けていたのですが、

1段階進んで「仮に発達障害だったらなにをするか」を調べてみることにしました。


そこで見つけたのが『発達障害の改善と予防』という本です。


著者は「ホンマでっか!?」で見たことのある脳科学者の澤口先生。


とてもはっきりと言い切るので、読んでいくうちにみるみる不安が消えていきました。


『生後の適切な環境や育児によって、(発達障害は)発症しないか、発症しても軽度である』

とはっきり書いてありました。


「えぇ、ホントにぃ。。。」と思いつつも、私は信じてみることにしました!


不安をひたすら検索し続けるのか、

この本を信じていまできることを実践するのか、

後者のほうが子どものためにも自分のためにも良いと思ったからです!


■発達障害を防ぐ重要な12のこと(目次引用)

①高齢出産を避ける(特に父親)

②出産後1時間以内に赤ちゃんを抱く

③妊娠中は喫煙しない、スマホを念のため避ける

④母乳で半年以上育てる

⑤母子の肌接触を頻繁にする

⑥お母さんの不安はNG

⑦家庭内不和や離婚は悪影響

⑧よい食事が重要

⑨テレビゲームやデジタル機器を避ける

⑩英語の早期教育は問題

⑪非科学的な幼児教育を避ける

⑫フラッシュカードは要注意


我が子は生後8ヶ月なので、すでにどうしようもない項目もありますが、できることを実践していこうと思います!

発達を促すために幼児教室に通おうと2個ほど体験をしてみたところだったので申し込み直前の私的には最高に良いタイミングでした。


母親の不安が子どものリスク要因になるなんて知ったらもう、検索魔なんてやって不安になってる場合ではないです!


『親の不安や悲観は、生誕時からずっと、子どもの脳の発達に悪影響です。だから、楽観して下さい。仮にお子さんが発達障害であっても、改善は可能なのですから。』(引用)


楽観していいんだ。。。

もう必死に調べなくていいんだ。。。

気持ちが楽になりました。

この本も私のお守りにします。


以上2つが私が検索魔から抜け出せた方法です!

生後4ヶ月のときから始まった検索地獄でしたが、

今後は前向きに楽観的に頑張りたいと思います。


最後に、なぜ検索魔になってしまったかを考察してみました。

(↑の本で脳科学的な納得いく理由は書いてありましたが、自分なりにも考えてみたくて。)


それはひとえに

私が『真面目で努力家だから』です凝視(真顔)


今現在発達障害の原因ははっきりわかっていません。

でも10年後にはわかっているんじゃないのかなと予想してます。

今を生きてる私たちのデータをもとに。


そのときに『あのとき私が無知だったから、あんなことをしてしまったからだ』と後悔したくないのかもしれないです。子どもが大切だからより一層。


だから0歳の今出せる答えはないと言われても、何かできないか、なにか手がかりはないかと探し続けてしまうのかも。


だって育児の常識って数年後には180度真逆のことが言われてたりして、とても信じられないし。。

(うつぶせ寝だったり、日光浴だったり)


お母さん初心者だけど、医学的知識は全くないけど、少しでも有益な情報はないかと探し続けてできることをやりきりたい。


思えば学生時代、テストで『もっと勉強しておけばよかった』と後悔したくないからと、テスト期間中は睡眠時間を極力削って勉強していました。

全然あの頃と変わってない要領の悪いやり方。。。

先生からの評価は『真面目で努力家』でした。


だから、いま同じように検索魔になってしまって

毎日不安で辛いと言う方に伝えたいです。


あなたは真面目で努力家なんです。

そして子どもが何より大切なんだと思います。

その膨大なエネルギーを全部前向きに使えばきっと最強です!


以上、熱くなってしまって大変長文になりました。

もう外はすっかり明るいけど早く寝なくちゃ無気力

おやすみなさい!