こんにちは。
しばらくネットから離れていましたが、この度1歳児健診で我が子に進展がありましたので更新します!
ルーくんは
・1歳0ヶ月![]()
・座らせると10秒くらい保つ
・ずり這いでよく動く![]()
・喃語よく話す、よく笑う
・首すわり6ヶ月後半
・頭囲大
(できないことよりできることを見る!方針遵守中のため〇〇できないって言わないように書いてみました
)
10ヶ月健診のときに
「大泉門が大きすぎるので1歳でまた見せに来てください」
と言われました。
ここで「大泉門 大きい」で検索しなかった自分を褒めたい。大成長です。
なので何の知識もないまま気楽に臨んだ1歳児健診。
結果は、
大泉門については特に問題なし!
頭囲は引き続き曲線外だけど少しずつ曲線に近づいてきてる!
でも、リハビリ通いが決定しました。
理由は運動発達の遅れ。
・お座りしない
・つかまり立ちしない
・パラシュート反射なし
のため。
紹介状をもらって急いで療育センターに電話しましたが2-3ヶ月待ちとのこと。
知能面は
「オイデ、チョウダイ、ネンネ」を理解していますか?
と聞かれて、
チョウダイ、ネンネはさっぱりですが、オイデはわかってるのかわかってないのかとにかくこっちに来てくれるので▲
この月齢なら一つは理解しているはずとのこと。
うーん、▲。。。
療育センターに行くまでの間、お家でできるリハビリを教えてもらいました。
①足裏を床に着けたがらないので、足裏の過敏をとるためにたくさん触ってあげる。
②ずり這いのときにお腹にクッションを置いて乗り越える練習をする。
③お座りさせて前や横に倒れる寸前に手が出せるようにする。
④つかまらせてみて腰を持って支えてあげる。
⑤手を持って引いてあげて足が前に出るようにする。
早速2-3日やってみているのですが、
始めたその日から腰を上げようとする動きが出始めました!
リハビリってすごい!
まだ前に進もうとするとぺしゃんと落ちてずり這いになりますが、大成長です!!
あと新幹線で背もたれに寄りかかりつつも5分ほどお座りできるようになりました!
お座りしながら手づかみでご飯を食べる余裕もあり。
引き続き療育に行くまで続けたいと思います!
1歳になって親にもお手伝いきることが増えてうれしい。。。
今まで一人で検索して心配するしかなかったもんね。
楽しく一緒に練習できることがとにかく嬉しい!!
あと気になっているのが手!
ずり這いのときグーにしてしまっているのです。
これだとハイハイできないような??
ベビーマッサージの先生に教えてもらった
「赤ちゃん指ころころぴ、お姉さん指ころころぴ〜」
と順番に指を刺激するマッサージを頑張ってます。
一ヶ月続けてるけどあまり効果なし。
手のひら触ると嫌がるから、こっちも過敏なのかな?
いっぱい優しく触ってあげよう〜![]()
だっこすると人の顔すごい力で鷲掴みするしマスクは引っ張るしメガネは秒で取るから手先は器用なはず。
やる気は十分!
療育センターにいくまでの不安な時間を楽しく過ごせるように頑張ります![]()
話は変わりますが、
この間上の子の幼稚園のみんなで遊びに行った時
下の子連れてきてるママが私の他に5人くらいいて。
皆つかまり立ちしたり歩いたりチョウダイドウゾしたり喋ったり。
「タッチが上手だね〜」
「バイバイ上手〜」
「もう一人で歩けるんだね〜」
と褒め合戦がはじまりました。
うちのコは生まれ順では3番目だけど、まだずりずり。
あとに生まれた子との圧倒的な差。
急いでルーくんを抱えて遊び場の陰に隠れました。
下の子の集まりはある程度覚悟してからいくけど、
上の子の集まりだからすっかり油断してました。
もう涙目で抱きしめてました。こぼれ落ちなかっただけえらい。
首すわりが遅れた5カ月頃からたくさんの闇を越えて
「子どもを信じて笑顔で子育てする!」
と決めてやってきたけど、
うっかり笑顔が保てなくなってしまいました。
その後は半分ブルーになりながらも
話題が変わった頃に輪に戻って持ち直しました![]()
私は心が強くはないので逃げるが勝ち!
心に傷は負っちゃったので早めに気分転換しないと沼にハマる気がしてます。
新生児低血糖が原因ではないかとかかりつけの先生は思ってるみたいで数値はいくらだったか?
すごい聞かれたけどもう覚えてない。
低血糖は私のせい?
私が妊娠中甘いもの食べちゃったせい?
この思考、沼に片足埋まりかかってるような。。。
ここで深く調べたら本当に戻れなくなるのでやめます。
もうどうしようもないこと。前向いていく!
ただ頭が大きくて、重たい分発達がゆっくりなだけ。
ゆっくりでもいいから、いくらでも付き合うから、どうか元気で不自由なく育ってくれますように![]()
前向きでいたかったのにブレブレでごめんなさい![]()
気を取り直して前向きに頑張ります。
できないことではなくできることだけを見る
子どもを信じる
親の不安は子の発達を妨げる、心配しない