難しくない♡個人事業主って扶養になれるの?その② | 自分を大切にするためのやさしいマネースタイル 女性会計士 松田まり

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起業マネーコンサルタントの女性会計士が、自由な豊かさを手に入れるためのお金のリテラシーや知っておいてほしいお金の知識を余すことなくお伝えさせていただきます。

こんにちは!

 

松田まりです。

 

今日は立冬ですね~。

 

私のカラダもデトックスを終えて冬支度を始めたようです。

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(顔研究家の生徒さんのご要望で朝から横顔の写真をたくさん撮ってます(^ー^)ノ)

昨日までの体調とは打って変わって、絶好調の週のスタートです!

 

さて、本日は

難しくない♡個人事業主って扶養になれるの?その①

の続きをお伝えしていきましょう。

 

覚えていますか?
扶養には

 

(1)所得税上の扶養(扶養控除・特別扶養控除)

(2)社会保険上の扶養

 

の2つがあるとお伝えしました。

 

今日のお話しは

(2)の社会保険上の扶養についてです。

 

社会保険上の扶養基準は、

年収130万円未満かどうかで判断します。

 

 

ではここでいう

年収130万円未満

具体的にどのように計算するのでしょうか?


 

以下のものの合計金額が

年収として計算されます。


 

・給与収入(賞与等も含む)

・事業所得(必要経費を差し引いた額)

・公的年金

・失業保険給付金

・健康保険の手当金

・雑所得
 


 

基本的に、

これらの総額が130万円未満の場合は

社会保険上の被扶養者と判断されます。


 

しかし、この扶養判断基準、

びっくりなことに

会社の健康保険組合によっては

以下の①~③と、

その取扱いが異なっているのが現状です。


 

 総収入-必要経費 < 130万円 となっていれば扶養の範囲内

 総収入 < 130万円 となっていれば扶養の範囲内

 そもそも個人事業主である時点で扶養の対象外


 

そして、ここでいう総収入(年間収入)ですが、

これは今後の年間見込み収入額で判断します。

 

つまり、過去1年の年収ではなく、

今後1年の予定年収で判断するのです。

 

この点、誤解されている方も多いのでご留意くださいね。


 

個人事業主になったものの、

しばらくは旦那さんの扶養の範囲内で

働きたい!という方は

 

まずは、旦那さんの会社が

①②③のどの判断基準を採用しているか

聞いてみるのが得策です!

 

聞くときは、

 

「奥さんが起業したいなぁ

なんて言い始めたのですが、

扶養に入れるかどうかは

どうやって判断すればいいのですか?」

と管轄の部署に聞いてみましょうね。

 

 

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