人体の法則は、その名の通り
「法則」です。
 
法則というくらいですから、人体には変えようのないルールがあるのです。
 
そんな凄いルールが発見されました。
 
「(心や身体に)このようなダメージを受けると、このような症状が発症してしまう!」というような隠された(これまで知られてなかった)決まり事が身体にはある事が発見されました。
 
この発見によって、
 
「こんなところに原因があったんだ~。これなら今までの治療で治るわけないよね~!」
 
ということがわかるようになりました。
 
 
 
 
新時代の医学の幕開けです!
 
 
◆身体が壊れる法則がわかれば、症状を確認したたけで原因が見えてきます。
 
◆原因が見えてきますから、最短で原因にアプローチする事が出来るわけです。
 
◆原因に直接アプローチすることが出来たら、その場で改善反応が起こります。
 
◆施術後何日も様子を見なくてもその場で改善されるので非常に変化がわかりやすくなりました。
 
◆人体の法則の発見によって、「痛みや病気の原因というのは必ずしも患部にあるわけではなく、むしろ患部には原因が無いことの方が多い!」ということもわかりました。
 
 
症状が軽い場合は、患部を施術しただけで症状が消失し再発しないこともありますが、それは患部に原因がある単純なケースです。
しかし、それはあくまでも症状が軽いケースですので、患部に対しての治療を繰り返しても治らないケースの方が多いのは事実です。
 
 
 
 
原因レベルについて
 
JBMでは、原因を分かりやすくレベル分けしております。
そしてそのレベルによってアプローチ法も全く異なります。
 

原因レベルとは症状の大きさのことではありません。
 

JBMでは以下のように原因を8つにレベル分けしております。
 
◆原因レベル1・・・肉体疲労が原因となる疾患
 
◆原因レベル2・・・ウィルスや細菌などが原因となる疾患
 
◆原因レベル3・・・精神的ストレス①が原因となる疾患
 
◆原因レベル4・・・精神的ストレス②が原因となる疾患
 
◆原因レベル5・・・特殊なケース①
 
◆原因レベル6・・・特殊なケース②
 
◆原因レベル7・・・特殊なケース③
 
◆原因レベル8・・・特殊なケース④
 
 
 
上記のように、症状が似ていても患者さんによって原因が違い、原因には(今のところ)8つのレベルがある事もわかっております。
 
 
 
 
原因が分かれば改善法がわかります。
 
 
原因レベル1の解説
 
原因レベル1は、肉体疲労・打撲・捻挫など直接的に筋肉に負荷がかかることによって発生した症状を指します。
 
このような症状の場合、JBMには人体の法則マップという便利なものがありますので、そのマップのとおりに見ていけば、患部さえ分かれば、原因部位は一目で探し出すことができます。
 
※患部(痛い部分)1つに対して原因となる連動ポイントは全身に5~7ヵ所存在します。
 
その全身に分布する5~7ヵ所の原因部位が特定できたら、その原因部位に起きている筋肉異常を施術によって改善します。
 
すると患部を施術することなく患部の痛みが消失するという現象が起こります。
 
なぜこのような現象が起こるのかというと、もともと患部以外の複数の連動ポイントに異常が起こることによって患部に症状が発生しているので、原因を処理することにより患部が消失してしまうという現象が起こるわけです。
 
でもこれはあくまでも原因レベル1に過ぎませんので、肉体疲労が原因となる疾患しか改善できません。
 
どんなに特殊な、どんなに高度な手技であったとしても、この域を越える事はありません。
それも法則(決まり事)だからです。
 
という事で、手技で治せる症状はここまでです。
 
ここからは次元が違う問題となってきますので、どんな大先生であったとしても手技では改善できません。
 
たとえ一時的に緩和させることができたとしても、原因が処理できていなければすぐにまた再発してしまいます。
 
それが「戻り」の理由です。
 
 
 
 
原因レベル2の解説
 
原因レベル2はウィルスや細菌などが原因となり疾患ですが、ウィルスや細菌を拾ってしまうには、肉体的疲労や精神的ストレスによる免疫力の低下も要因にあることがわかっております。
 
特に精神的ストレスによって免疫力が低下してしまっている場合は、肉体疲労が抜けたとしても免疫力が上がらず、いくら投薬を続けても、ウィルスや細菌を消滅させることができず、症状が改善されにくいという現象が起こります。
 
 
 
 
原因レベル3の解説
 
原因レベル3は精神的ストレスが原因となる疾患ですので、これも手技で改善できる領域ではありません。
 
ストレス性の疾患にはストレス治療が必要になります。
 
ストレス治療が出来なければ、これを改善する事はできませんので、投薬・リラクゼーション・ストレス発散などをしても改善することはできませんし、仮に改善できたとしても再発してしまう可能性は高くなります。
 
JBMはストレス性の疾患にもアプローチすることができます。
 
そして短期間で改善できる理論と技術があります。
 
この理論と技術もセミナーの基本コースの中で学ぶことができますので、この時点で次元の違う治療ができるようになります。
 

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JBMでは更に上の原因レベル4~8まであることが分かっており、改善経験も豊富です。
 
原因レベル4~8に対するアプローチ法も、当然手技によるアプローチ法ではありません。
 
 

 
更に詳しいJBMの人体の法則については、
JBM本部のHPをご覧下さいませ。
 

HPはこちら

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