2011-12-30 12:04:15

【世界が今夜終わるなら-GAKU-MC】レビュー

テーマ:♫ GAKU-MC

2011年11月25日発売 !

世界が今夜終わるなら 著 GAKU-MC

発行/発売 A-Works
定価 1470円(税込)


「表紙カバー」


M-sea日誌


実はカバー取るとチェック柄!

GAKUさんのイメージぴったり★


M-sea日誌


中表紙も素敵。本を読むとき、デザインを観るのも好きです。

その本のムードを伝える大切なツール。


M-sea日誌


M-sea日誌


M-sea日誌


<目次 CONTENTS>


M-sea日誌


■西原理恵子 愛と笑いと毒を持つ漫画家かあさん
■桜井和寿 (Mr.Children) 楽しみを奏でる歌唄い
■栗城史多 無限の可能性に挑戦し、冒険を共有するメッセンジャー
■三代目魚武濱田成夫 "俺"を突き詰める、唯一無二のプロフェッショナル
■SPEECH 扉を開け続けるオリジネイター
■清水圭 あらゆるツボを打ち抜く、お笑いスナイパー
■エリイ(Chim↑Pom) 現代芸術の崖っぷちをスキップする紅一点
■斎藤誠 笑顔のギタリスト
■小倉隆史 生き返ったレフティー・モンスター
■SOFFet 絶妙なバランスで未来へ走る、幼なじみのスウィンギン・ブラザーズ
■椎名純平 愛と笑いに満ちたRhodes弾き
■四角大輔 旅をするように生きる、新時代の遊牧民
■ヨースケ@HOME 名前通りの空気を纏う、愛すべき歌唄い
■広瀬香美 環境問題を笑い飛ばす、プロフェッショナルボーカリスト
■Candle JUNE 生ききることに情熱を燃やす男
■小林武史 志に沿い、出逢いを奏でるプロデューサー
■マエキタミヤコ チャーミングに世界を変えるメッセンジャー
■乙武洋匡 6900000000分の1。チャレンジを続けるメッセンジャー
■ナイス橋本 HIP HOP界のONE AND ONLY
■セヴァン・カリス=スズキ 世界を守るために飛び回る環境活動家
■東田トモヒロ 自分を表現し続ける旅人ミュージシャン
■ハセベケン 渋谷から日本の未来を見据えるポップな政治家
■akko (My Little Lover) 変革を続ける Acoustic Lover
■松本圭介 今この瞬間を丁寧に生きるお坊さん
■川原尚行 思ったら即行動の熱きドクター
■高橋歩 夢と冒険に生きる自由人
■澤穂希 誉れ高き世界のなでしこ


数回、トークライブに行ってます。高橋さんの本は何冊も読んでいます。

高橋 歩さん

M-sea日誌


17年以上ライブへ行き続けています。

大好きなアーティスト Mr.children 桜井和寿さん


M-sea日誌


音楽以外にも多方面でプロデュース業をしている小林武史氏!


M-sea日誌


わたしの恩師である美大の講師のご友人、松本圭介さん


M-sea日誌


M-sea日誌


GAKU-MCさんの歌詞も数曲載っています。
「夢の叶え方」/GAKU-MC


流れ星を見たら3回願いを唱えるといい。

それが無理なうちは絶対夢は叶わない。

流れ星を見たら3回願いを唱えるといい。

それが出来たならば絶対夢は叶う。


GAKUさんが言ってました。

本当にやりたい事を実現させようとしている人は、

流れ星が流れる一瞬でも3回唱えられるはずだって。

四六時中、自分のやりたい事を考え、行動してる人にしか言えない。

「ラッパーになりたい。ラッパーになりたい。ラッパーになりたい。」

想い続けて、ひたすら夢を追いかけて

今、ミュージシャンとして活躍しているGAKUさん。


”悪を蹴散らす正義のヒーロー

世界を見てまわる旅人

お花屋でも先生でもなんでもいいぞ”


この本に登場する高橋歩さんも言っていました。

「夢は、思い続けていれば絶対叶う。

だって諦めないで叶えるまでやりぁ叶うもの!」


M-sea日誌


『世界が今夜終わるなら。

君はどうする??』

大切な人に聞いてみよう!


M-sea日誌


この本は、今、自分がこれから何をしたいのかわからない人、

わかってるいるのに実際どうしたら良いのかわからない人、

現在、夢に向かって突っ走り中の人、

GAKUさんのファンの人、GAKUさんを知らない人、

とにかく誰でも読んでみて欲しい。


この本に出てくる多種多様な生きざま、言葉。

世界が今夜終わるまで、目標を追い続けるひと。

今までと同じように過ごすひと。

愛する人と過ごすひと。

いろいろだ。


今を”生きる(Live)”って何だろう…?

この本を改めて読んで考えてみた。


生まれて、美味しい食べ物を食べて「美味しい」という喜びを知った時から

お腹が空くとひもじくなる。


家族がいるから、友人がいるから、

一度愛された経験を知っているから、

ひとりぼっちになると、「孤独」を感じる。


求めていたものを得る快感を知っているから、

失ったときは苦しくなる。


幸せも悲しみも怒りも、喪失感も

めくるめく感情が起伏を起こしてる。

それが、”生きる-Live”証拠。


だから、今生きているうちに、

焼肉を食べてお酒を飲んで、「オイシイ」を感じて

たくさんの人と出会い、大好きな人といっぱい話して、「アイ」を感じて

好きな音楽を「ミミ」で感じて、

泣いて、笑って、叫んで、また最後に笑って、

生きている「充実感」をできるだけ感じ取ってから、終わらせたい。


ロングヘアをばっさり切って、ショッキングピンクのボブにしたかった。

ものすごくFunkyな恰好して街を練り歩きたかった。

ケーキをホールで食べたかった。

大好きな人に「大好き」って言いたかった!


なんで今できないんだろ?

こんなこと、勇気があればいつだってできることなんだ!

”したかった”なんて言っている間に明日終わっちゃうかもよ?


最近、自分がとても興味をもっている方、松本 圭介さん。

お寺カフェを創設したり、今までにないスタイルを先駆けたお坊さん。


「今、この瞬間を生きる。生ききる。今この瞬間の行いは、

将来に繋がるだけでなく、

今この瞬間の私自身が輝くためにこそある。」

この本の中で、印象的だった言葉でもあります。


”世界が終わる”なんて絶望的なタイトルとは裏腹に

内容はとてもポジティブ。

それがまた真逆でユニークなところ。

GAKUさんや、この本に登場する方々の生きざまを読んでいると

自分でもあなたでもみんな出来るんだっ!って想いにかられる。


最後のページも忘れちゃいけません!

発行は私の大好きな出版社『A-Works』さん

『地球でデート!LOVE TRIP GUIDE』 のレビュー書いてます)


GAKUさんがRespectしている方々

Thanks to・・・・・


M-sea日誌


仮にこの世界が今夜終わるなら 僕はなにをするのかな? 

残された時間が限られてるなら 君はなにをするのかな?


M-sea日誌


先日、今年最後となるGAKUさんのライブを聴いてきました。

すでにライブが始まった頃、わたしは必至で会場へ向かっていました。

会場へ着くと、「最後になりました。」というGAKUさんの声。

往復3時間かけて、たった3分のライブ。

2011年最後ともあって、もし、この3分のライブが聴けてなかったら

とっても後悔しただろうな…。


この時、思いました。2011年ならず、

”世界が今夜終わるなら…”もっと後悔するだろう。

大好きなアーティストの歌を聴くのもいい!

たった1曲でもいい。

最後にGAKUさんのライブを大好きな人たちと聴きたいな~♫

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