いよいよあと少し、臨月になりました


私ごとなのですが

携帯でも手帳にでも

少し先の自分にメッセージを書くことが多いです


例えばそれは仕事でも同じで

仕事バージョンなら

この時までにはこうなってるから

それまでにここでこうする

みたいに

先にゴールを決めて

そこまでの過程を洗い出すみたいな


よくやるやり方です



そのメッセージというのは


妊娠初期に書いていたメッセージです


16週の時には、もっとも初期の頃の私からメッセージがありました

今は寝たきりだけど、その頃はどうかな?少しでも気持ちは楽になってるかな?今はこうこうこうで、こうだけど、今のあなたが少しでも良くなっていますように

など

そんな軽いメッセージです


今回16週の時に臨月に入った私へ書いたメッセージを見ました


その頃は安定期と呼ばれる時期に入り、ここで出血は落ち着いてくれるのかも!という期待の次にまた出血安静などが繰り返されていた時期です。

思い出し、とても胸が痛みました。


でもそれと同時に、今普通に歩けること、赤ちゃんが育ってくれていること、お腹にいてくれていること、ご飯が食べられること、笑えること、そんなことに対してものすごく感謝することが出来ています


メッセージにも書いていたのですが、その頃は、色んな方から大丈夫、きっと大丈夫と励ましてもらえました

心の中では大丈夫という言葉に、ものすごく葛藤があったのは事実です

私を想い声をかけてくれることに対してのその優しさがものすごく嬉しい反面、大丈夫という不確かな明確でない希望を持つことが出来なかったのです


どうにか前向きに考えたいと思っていても

社会や心が変化を続けるように

次から次へと問題や心配事が浮かび上がってきて

1つ1つ対処をすることが出来ず山積みになっていくような状態になっていたのです


どんな時でも客観的になるべきだと

その頃はよく絵を描いていました


絵描き変態と呼ばれていた私なりに

想像を駆使して描いていた絵なのですが

今から言うことは、社会に適用出来るいわゆる生きていく中での常識のある方には理解出来ないかもしれないので悪しからず


私の頭の中言いますね

私の身体の中には、自分の赤ちゃんを守ってくれる寿司(タマゴとサーモン、タモちゃんサモちゃん)がいて、膣内をバランス良くしてくれる掃除屋の米粒おばさんがいる

寿司たちは子宮が安定するよう、寝ても起きてもアラームが鳴ったら働き両手で支えてくれていて

出血があっても、赤ちゃんに大丈夫だよと話をしてくれる、赤ちゃんの背中をトントンしてくれる


出血の際は米粒おばさんが

『あ〜またか、今回も問題ない出血やわ、掃除しとこ』

とphバランスを保ち外に排出してくれる


といったストーリーなんですけれど


一応言っておきますが、私正常に運転中です。



妊娠初期は、現実を知る中で、フワフワと分からない点が多々あるため

ファンタジーの世界へ少々行っておりましたよ

でもね、私の身体だから自分が自分でコントロールするしかないんです


毎日朝起きて、座って瞑想しながら

赤ちゃんがお腹の中で喜んでいる姿や

寿司達が子宮をマッサージしたり、傷を治したりしてくれていることや、胎盤を上に動かしてくれていること、米粒おばさんが毎日毎日清潔にしてくれていることなどを想像していました


そして毎朝笑顔になってから

1日をスタートしていたんです



効果は知りませんよ

出血は続きましたし

だけど出血しても、痛みがあっても

心は穏やかでした



以上臨月になった絵描き変態より




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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増井美予

(まるはちフィットネス主宰・なんばバーレスク講師)

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