この映画は観ましたか?
恐ろしいけど、考えさせられました。
男性にも観てもらいたい~。
内容は16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には
男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛人を求めていることを
知った、野心家のブーリン卿(マーク・ライアンス)は聡明な長女のアン
(ナタリー・ポートマン)を愛人候補に仕立てる。だが王が目に留めたのは、
結婚したばかりの気だての良い次女メアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった。
野心家の姉と従順な妹。
よく他人にやったことが自分に降りかかってくると言われますよね。
たとえば、人の彼を取ったら、自分も取られるというような。。。
まさにそのような感じでした。それ以外にも見所は満載です。
どんな時代も男性は・・・や男の子が生まれないと
こんなに大変なの・・・と思ったり。
友達にこの映画は私ぽくないと言われました。
「ねたみ」や「憎しみ」は何も生まれないと思うし、
(勝間さんもそんな様なことを言ってますね。)
アンのように聡明に生きたいのですが、
「そんな彼は捨てちゃえば?」のジジのように
空回りしちゃうぐらい自分に正直に生きています。
もっと賢く生きるようにしたいものです。
最近、地震が多いから「悔いないように生きないと~。」と友達に
言ったら笑われました・・・。
いつもポジティブだけど、勉強もしていますよ。。。