米証券大手リーマン・ブラザーズは12日、


ジョセフ・グレゴリー社長兼最高執行責任者(COO)と


エリン・キャラン最高財務責任者(CFO)の2人が辞任した、


と発表した。サブプライム関連損失などで巨額の赤字に転落する


見通しとなり、責任を取ったとみられる。

 

リチャード・ファルド会長兼最高経営責任者(CEO)は留任する。


辞任した2人の後任には同社幹部が同日付で内部昇格した。


リーマンは、08年3~5月期決算で94年の上場以来初の


当期赤字(27億7400万ドル=約3千億円)に転落する、


との見通しを先ごろ発表した。


米大手証券のサブプライム関連損失計上は、


前の四半期決算で山を越えたとの見方が市場に広がり


つつあったなか、リーマンの経営の先行きに懸念が強まっている。


同社株式には12日も売りが殺到し、終値は前日比4%安。


5営業日続落で、この間の下落率は30%超に達した。


(朝日新聞引用)


社長の責任ではなく景気のために会社が傾くことが


あるのでは?と以前、会社経営をしている友達に言ったら、


でもすべての会社がそうならない。


それは許されないし、理由にならない。


判っている。経営者が命を削るぐらい真剣に仕事をしていること。


寝る時間も惜しで仕事をしていること。


でも、頭が良くても経営者として上手く行かないこともある。


(えらそうなことを言ってごめんなさい。)


当たり前だけど、雇われ社長と経営者は違う。


だだ、どちらも孤独だな。と思う。


理由は色々とあるけど、そう思うのは私だけなのかな。