私たち夫婦のいちばんの望みは、
一緒にいること


これが出来てなければ、
仕事に恵まれていようが、
お金に恵まれていようが、
心から楽しいと思えない。


欲しいものはひとつしか
もらってはいけないと思い込んでいたから、

いちばん大切にしている望みが叶ったら、
それ以外は望んではいけないと思ってた。


他の望みを叶えるなら、
すでに手に入れてる
いちばん大切なものを手放さないとならない。


それはできない。



だから、いちばんの望みが叶った私たちは、
それ以外の望みはいらないと思ってた。


きっと子どもの頃から、
欲しいものはひとつだけを選んで、
それ以上は求めてはいけないと思ってた。


この思い込みはツインの私たちには、
厳しい現実を体験させた。


どんな状況でも、
一緒にいることである程度の幸せを感じてるから、

思い込みに気づかずに、苦しい生活を続けてしまう。


《我慢》の限界がこないから、
栄養失調で倒れたことがある(笑)


《我慢》強いと思っていたけど、
そうではない。


《我慢》しなければならない思い込みをしてるだけ。


人との関わりが苦手だった私たち夫婦は、
二人の世界に他の人を入れないようにしてきた。


二人での引き篭もりは、
孤独にならない分、
よけいに長引く。


二人きりで幸せかと思いきや、
《本音》が言えてない同志というのは、
本当の仲良しではないから、

二人の時間が長い分、
向き合わざるおえない。


好きな人と仲良くできていないと幸せとは思えない。


どうしても仲良くしたい。


その強い気持ちがあるから
よけいに葛藤する。


そんな状態に耐えきれず、
《本音》を言い出した。


《本音》を言えるようになってから
気づいたことがある。


パートナーに言いたいことは、
子どもの頃に親に言いたかったことだった。


両親の夫婦関係の中でおきている
母親の不満の矛先
子どもに向けられた。





母親はそのことに自分では気づいていない。


自分とは関係のない不満を
子どもは受け取る羽目になる。


親から受け取ってしまった不満を
自分のものだと思い込み、
別の人へ不満の矛先を向ける。





パートナーができると、
その不満をパートナーに向ける。





パートナーに言えないと
子どもに言う。





子どもに言えないと別の人へと移っていく。







そんなことが親から子へそして別の人へと
繰り返されてく。










この人から人へと渡されてる不満は、
親の不満の矛先を向けられただけで、
もともと自分とは関係ない不満。



親がパートナーに《本音》を
言えないことが、
他人にまで拡がってしまう




私たち夫婦の揉め事は、
自分たちとは全く関係のない
親の夫婦関係の不満からきていた。









阿呆らしい













(笑)






それがわかると、
他の人に不満の矛先を向けられた時に、
それは私には関係がないことだと気づく



あなたが不満を言いたい相手は私ではない、
言いたい相手に言ってくれと言えるようになり、
自分とは関係のない不満を
受け取らないで済むようになった




そう言っても、
そのことが理解できない人からは
嫌われるけどねσ(^_^;)(笑)



言いたい相手に《本音》を言えない人は、
その人がいないところで悪口を言ってる方が
気持ちが楽で、

自分と同じように本人がいないところで
悪口を言ってる人を嫌ってる。


その世界にいたら、
好きな人と仲良くなれないというのに気づいていない。


気づいていないから、
その不満はパートナーのせいだと思ってる。


そう思い込んでる間は、
自分だけではその思い込みを
見つけることが以外と難しい。










一緒に見つけるお手伝いをします。



自分の世界は自分で創っている。



他の人のせいではないと言っても、
思考のくせというのは、
なかなか直らなかったりする。


私たちもすごく時間がかかったから、
よくわかる。


だから根気良く何度も話をしようと思う。


それでセッションを何度でも受けやすいように、
新しい価格でのメニューを作りました。



「幸せを感じるパートナーシップの秘訣」


夫婦関係以外のことでも大丈夫です



私(mikiko)がひとりで対応することが
多くなりますが、
真(makoto)が同席できる時は同席します。






男女それぞれの視点があると、
よりバランスが整うからです。


私は自分が何かに参加する時に、
予約することが苦手で、
当日の気分で決めることがよくあります。


なので、
当日に連絡をしていただいて、
ぜんぜん構いません








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メールして下さいと言っておきながら、
寝ていてメール見てないって、
ひどいですが(笑)


気づくのが遅い時は、
午前中の対応ができない時があるので、
ご了承ください。


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いつも何度でも、
同じ話しかしないかもしれません。


それでも好きな人との関係で悩みがある時、

私たちの関係が参考になる
かもしれません。







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