困ると、嫌になると逃げていた過去。

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私、ずっと自分に自信がない人でした。

生まれてこなければよかったなんて思う時も。

 

それは同時に私のことを気にかけて欲しいというのと隣り合わせでした。

 

付き合っていた人と喧嘩したりすると、

「別れたらいいじゃん」って。

 

そして別れることになると苦しい辛い。

 

ようは起きた問題に目を逸らしたくて、自分への想いを確かめたくてこんなことを言ってたんですねー。

えぇ、若い時です笑

 

 

そうやって自分を大切にするフリをして、相手と育むことから逃げていたんです。

 

 

 

 

私、3人兄弟の末っ子で、両親も仕事でいないのでよく一人で過ごしてました。

忙しいから相手してもらえなくて。上の兄弟と6個離れてたから遊んで欲しい時に向こうは思春期でした。

 

 

だから構って欲しいためにいろいろイタズラしてました。

困らせてました。

 

それの延長戦だったのかな。

 

 

 

 

 

 

相手と「育む」ということをする前に逃げていたのは壊れるのが怖いから。寂しいから。辛いから。

 

 

でも本当の本当は相手と分かち合えないままの方がつらい。

本当にお互いの幸せを願っているから。

 

 

本当の本当は、例え一緒にいないということになっても、分かち合う、育みあえたらそれでいい。

目を背けて相手をほっぽっておくよりずっといい。

 

見せかけの優しさでもなくて、上っ面の言葉でもなくて、相手を「くむ」ということだと思います。

 

 

 

 

 

 

それをするにはやっぱり自分の内側を知ることがほんとに大切だなーと思います。

 

 

そんな時はノートに書いてまず自分と向き合うハート