昨年、バカンスで訪れたスコットランド。

 

矢印 夏の終わりのスコットランド

 

「旅のレポートは追々、アップします」と言っておきながら、

 

はや半年が経過してしまいました。

 

旅ネタはスコットランド以外にもいろいろと溜まって

 

おりますが、なかなか記事にできず・・・。

 

しかし、皆さまにおすすめしたい場所がたくさんあるので、

 

間にパリ情報もはさみつつ、ご紹介していきたいと思います。

 

備忘録も兼ねつつ、これから訪れる方の

 

参考になれば、幸いです。

 

ユネスコの世界遺産にも登録されている

 

スコットランドの首都エディンバラの旧・新市街。

 

新市街の東にある小高い丘 カルトン・ヒルは

 

 

旧市街越しに見るエディンバラ城や

 

 

後日、私たちも登ったホリルード公園内の

 

アーサーズ・シートと呼ばれる丘、

 

 

フォース湾など360度の展望が見渡せる地として人気があります。

 

 

頂上には旧天文台や記念碑が建ち、

 

 

特に、目を引くのが、ナポレオン戦争の戦没者記念碑

 

「ナショナル・モニュメント」です。

 

1822年に、ギリシャ・アテネのパルテノン神殿を

 

模して、建設が始ったものの、7年後には予算が尽き、

 

現在に至るまで未完のまま。

 

そのため、「Scotland's Disgrace(スコットランドの恥)」

 

なんていう別名までついてしまった、

 

もの悲しいモニュメントなのです。

 

エディンバラが「北のアテネ」と呼ばれる所以は

 

どうやら、ここにあったのですね。

 

 

頭を床につけて、ポーズをとっている人が確認できますか?

 

階段は設置されていませんが、皆さん、

 

好き勝手に上っています。

 

自力で上るのはなかなか大変なようで、

 

上にいる人の手を借りて、上っていましたよ。

 

 

こちらは1805年のトラファルガーの海戦の

 

勝利を記念して、時のイギリス海軍提督

 

ホレーショ・ネルソンを称えたネルソン記念碑。

 

フランスの英雄がナポレオン・ボナパルトならば、

 

イギリスの英雄はホレーショ・ネルソン。

 

高さ32mの塔は展望台にもなっており、内部は

 

ネルソン提督およびイギリス艦隊にまつわる

 

展示室となっています。

 

 

エディンバラ出身の思想家 ダグラス・スチュアートの

 

記念碑と街並みはエディンバラを代表する風景の

 

ひとつにもなっていて、ポストカードでもよく見かけます。

 

重厚な街並みが夕日に照らされ、美しいです。

 

 

市民の憩いの場ともなっているこの場所はかつて、

 

ハンセン病患者の居留地、処刑場、埋葬地でもあったとか。

 

そんな悲しい過去も心に留めつつ、寒さで震えた

 

夏の終わりの夕暮れ時でした。

 

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