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yogaと気功の練習帳

ヨガと気功の練習の記録

今日の練習で先生がバンダについて興味深い話しをしてくれた。

まず、ムーラバンダの位置。
膣と肛門のあいだくらい。
らしいです。
(今まで膀胱と膣のあいだと思っていた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ショック・・・)

なので、膣と肛門のあいだを引き上げるようにします。

そして、次にウディヤナバンダ。
へそから指三本分下あたりを仙骨にむかって引き下げるようなイメージで。

するとムーラバンダの引き上げと、
ウディヤナバンダの引き下げの延長線上に交わる点ができる。
その位置は女性だと子宮、男性だと前立腺になるそうです。

その点がアシュタンガヨガではとても重要なんだって。
バンダなくしてアシュタンガヨガでなし。くらいの感じらしい。

そこを中心に呼吸でエネルギーを生み出して、全身にまわしていくらしいです。

私は特にムーラバンダを練習中忘れがち。
どうしてもポーズをとることに意識がいってしまう。

今日の話しを聞いて、バンダがんばろうと思った。
普段の生活でもバンダを入れると、背筋がピンと伸びて、スイッチが入る気がする。

奥が深い、バンダ。
がんばろう!!





今まで沖ヨガやハタヨガかじってきたけど、
「呼吸の力」について体感できたのは、アシュタンガヨガを始めてから。
呼吸でカラダが変わるんだということを身を以て感じることができる(*^ー^)ノ

私は骨盤を立てるのがいまいち苦手なような気がしていて、
腰もかたい・・・。
パスチモッターサナ(長座で前屈)も、あまり調子良くないときは、
腰がなかなか曲がってくれない。
(腰というよりも股関節が折れてくれない感じ)

そんな時、ウジャイ呼吸で吸う時に胸に空気を入れながら、
呼吸と併せて腰をくーっと伸ばすと、腰がきもーち良ーく伸びてくれる。
きっとこれを続けていれば、
あこがれの柔らかい腰が手に入るんではないかと、
期待できるような感じがとてもするんです音譜

先生は、「仙骨から腰椎の1~5番までを伸ばす感覚で」と言っていたので、
それを意識するとさらに腰の伸びに効いているような気がするo(^▽^)o

呼吸の魅力に気づき始めた今日この頃でした☆


アシュタンガヨガを始めて約3ヶ月。
カラダやココロの変化は・・・

1、声がよく出るようになった
2、上虚下実になった気がする
(丹田あたりに重心というか気を感じる。前はもっと上だった・・・)
3、歩き方が変わった
(前より内側重心になった。でも、まだ外側に逃げてしまうクセはある(^_^;)

3ヶ月でこの変化!!
アシュタンガヨガ始めてよかった~!!

特に声は、驚きというか、意外な変化だった。
おなかの力がついたので、きっとよく声が出るようになったんだろうな~音譜

それと、以前はストレス溜まったり嫌なことがあると、
すぐ胸のあたりが詰まった感じになったりキュンと痛んだりしていたけど、
今はなくなった気がする・・・。

まだまだ上手じゃないけど、
これからも呼吸を大切に練習がんばろう(≧▽≦)