ひとりひとりが選択して生きているその姿が

強烈に美しくて

 

わたしの瞳には

すべての人、すべての魂が輝いて

究極に美しく映るんだよ

 

 

 

こんなにも魂が美しいって

教えてくれたのは

これまで私にとって

飲み込まれるような大波・大嵐

越えられないと思うほど分厚い壁や崖を創ってくれた

一見悪役の存在があったから

 

わたしはね

その悪役の存在に

今世最大の感謝をしています

 

 

この悪役を何とかしようと

戦っていた時

排除しようとしていた時

 

それは結局

わたしがわたしと戦っていた

わたしがわたしを排除しようとしていた

わたしへの憤りや悲しみであり

わたしがわたしを赦せなかった…

 

ただそれだけだった

 

それを魅せてくれたのは、知らせてくれたのは

悪役というすばらしい配役であった

 

 

この人たちに

感謝以外に何があるだろうかと思うんだ

 

 

悪役を何とかしようと

コントロールしようとしたり

いいとか悪いとかって

ジャッジする…

そんなのチャンチャラおかしな話だよ

 

 

自分が自分に気づきたくて

自身で創造した世界であり、配役だから

 

 

 

自分で自分を見つめられた豊かな時間

 

自分を認め、赦し、受け入れる貴重な経験

 

その先に待っていたのは

自身を心から愛することだった

 

自身を心から愛することにつながっていた

 

 

 

この世界は

自分を愛することからすべてが始まります

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

自分を愛することを描いた絵本です

 

 

 

この世界を創っているのは

自身です

 

 

ひとりひとりが創っているこの世界

 

ひとりひとりが毎瞬毎瞬選択しているその姿が

なんて尊くて、美しくて、素晴らしいんだろう

 

そう思いませんか?

 

ひとりひとりの魂は本当に美しいのです