昨日は在宅でゆっくりと過ごす。日経ヘルスケアの今月号拙稿は看護必要度がテーマ。

看護職員等がA、B、C項目を評価するのが従来からのHファイルによる看護必要度Ⅰである。

 

2018年度改定で新設されたのが、A,C項目はデータ提出加算のEFデータから抽出する看護必要度Ⅱ。B項目だけの評価なので業務負担軽減となる。

 

項目が違うので急性期一般入院料(旧7対1)施設基準はⅠが30%以上、Ⅱが25%以上となっている。

 

通常はこのように5%前後の乖離なのだが、それが大きすぎる病院の話。

 

いつものようにすったもんだが発生する「実際の出来事をベースにしたフィクション」だ。

 

けっこう同連載を読んでいる方は多く、先日も病院団体の大御所から褒められた。

 

今後も家政婦ならぬ「自称・病院経営コンサルタントは見た」視点で連載は続く。