昨日は岐阜→姫路→宮崎の3泊4日の2019年初巡業を終えて朝一番機JALで宮崎から羽田へ戻り都内で打ち合わせ1件。

 

その後、在宅復帰を果たす。本日から月曜まで外勤仕事がないと思ったら世間は3連休だった。こちらは内勤でやることは一杯ある。

 

日経ヘルスケア1月号の拙稿「カルバペネム系抗菌薬の公開データから」は結構な反響がある。詳細は1月9日の当ブログ。

原稿で「筆者と業務提携しており、薬剤師の資格を持つ経営コンサルタントのS氏によると、全国の各医療圏について同様の分析を行うと、一般病棟が出来高算定で200床未満のケアミックス病院が上位になることが多いそうだ」とある。

 

そのS氏とは(株)メデュアクトの流石(さすが)学代表のことだ。

 

その(C)(株)メデュアクトのデータが下記。病床数で使用量を見ていったものだ。

流石氏によると「中小病院では値が小さいグループ(カルバペネム系抗菌薬の使用量が少ないグループ)で高い割合を占めるが、逆に高いグループでも高い割合を示す」となっている。

 

つまり、よほど少ないか。多いかの両極端なわけだ。これはAUD(使用量)だがDOT(投与日数)でも同傾向だ。

 

ここで番宣ならぬセミナー宣伝。2人がコラボするHMSセミナーが2月24日(日)にある。

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