昨日は横浜の関東学院大学大学院で医療経済学講義をしてから新横浜から名古屋へ新幹線移動。

 

名古屋ドームで開催されたポールマッカートニーのコンサートへ。

御年76歳のポール、驚異の後期高齢者による3時間弱のコンサート。

ビートルズ時代の楽曲の印税だけで悠々自適の生活ができるポールのはずだが、そこはホスピタリティだ。

昨日も「新曲だがや」「でら最高」と日本語だけではなく、名古屋弁まで織り交ぜたサービス精神満点MC。

 

客層もほぼポールと同年代および少し下の団塊の世代。ひさびさに私は若輩者だった。名古屋ドームが巨大デイサービス会場になった。

 

団塊のビートルズ世代が今後のデイサービスで唄うのは「ふるさと」や「赤とんぼ」ではなく、Let it beやHey Judeなのだ。

 

ビートルズ時代、ウィングス時代、そして本年発売された新譜の新曲も披露。決してナツメロ大会ではない現在進行形のポール。

 

でも、やはり、一番盛り上がるのはビートルズ時代の曲。76歳から59歳と11ヶ月はしっかりとパワーをもらって本日は朝7時5分の名古屋小牧空港発JALで高知空港へ移動。

 

名古屋の夜明けはまだぜよ。