昨日は今週ゆいいつの首都圏で一気に3つのJOBをこなす。

 

まずはホノルル行きで2週連続休講だった関東学院大学大学院「医療経済学」が開講。

 

来年1月末までの毎週木曜2限目の長丁場。15コマのうち半分程度が業務上の都合で休講になるため、どこかで補講をやらないといけない。

 

その後、横須賀へ移動して病院で打ち合わせ。関東学院がある横浜市金沢八景は横須賀市との境にある。

 

その後、JR横須賀線、東海道線を乗り継いで神田神保町の医学通信社で「月刊/保険診療」2018年11月号「重症度,医療・看護必要度をいかにマネジメントするか」の座談会司会。

 

すっかりと医学通信社にはお世話になりっぱなし。

 

メンツは上村 久子氏(Takaya corporation病院経営アドバイザー 看護師/保健師/心理相談員)、澤本 幸子氏(国際親善総合病院 副看護部長)、山村 圭司氏(津田中央総合病院 事務次長)の計4人。

右手前のピースサインが上村氏。左手前が澤本氏、真ん中が山村氏、その奥が月刊保険診療の佐伯副編集長。

 

座談会は現場の副看護部長、事務次長、そして、看護必要度データ分析を専門とするコンサルタントなのでとっても面白い内容になったと思う。

 

司会をやっていて、やりにくい場合とそうでない場合がある。昨日は確実に後者だった。

 

来月中旬発行の月刊保険診療11月号をお読みください。

 

現在、羽田空港で本日から来週水曜日まで米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロード突入。