昨日の午前中は大阪、午後は姫路で仕事をして21時前に新横浜に戻り在宅復帰。

 

本日は関東学院大学院「医療経済学」講義(横須賀に隣接した横浜の金沢八景)→午後より横須賀の病院で打ち合わせとここまではホーム神奈川県内。

 

その後、神田神保町の医学通信社へ移動して月刊保険診療11月号の座談会「重症度,医療・看護必要度をいかにマネジメントするか」の司会。

 

昨日の日経新聞2面に登場の続き。「(旧7対1から)当面は新区分に切り替える病院は少ないだろう」とコメントについて、多くの人から見たとのメールをもらった。

 

やはり、天下の日経新聞は多くの人が購読している。当たり前だけど日経デジタル版とアナログ新聞を読み比べても掲載記事内容は一緒だった。

FBにも書いたがポイントは「当面」だ。記事中の「北風と太陽」政策の言い出しっぺはI MY ME MINEである。

 

「自称・急性期」とともに2018年度医療界流行語大賞受賞か。そんなものないけど。

 

昨日の日経新聞記事でうれしかったのはリスペクトする日本慢性期医療協会の武久洋三会長と聖路加国際大学の池上直巳特任教授と同じ記事内でコメントができていること。

 

池上先生の日経文庫「ベーシック医療問題」は初版から全て本棚に並んでいる。分かりやすくて、かつ、深い。