南方の南の楽園から東方の現実の国へ戻っての世間3連休初日の昨日。

 

10日間、国内操業がストップしていた零細企業は3連休に全力でリカバリーを図る予定だ。でも、ホノルルとの19時間の時差ボケがしんどかった。

 

昨日、日経ヘルスケア10月号が届いた。巻頭コラム「コンサルタント工藤 高の病院経営最前線」は「効率性係数の改善めどは立ったものの…診療密度低く次改定でDPC退出の危機!」だ。

次回改定に向けて検討されるDPC退出ルールの在院日数(効率性係数)、1日入院単価(診療密度)がテーマ。

 

いよいよ「産めよ増やせ」できたDPCも急性期といわれる病床の8割超になり、データが芳しくないところにはFire(クビ)ルールが設定される。

 

2012年10月号から始まった日経ヘルスケア連載も今回がめでたく7年目に突入して73回目。

 

100回目まではあと2年3ヶ月。達成できるのだろうか。本人にその意志があっても「ファイヤー」と宣告されたらおしまい。

 

DPC退出ルール等の詳細については2018年11月11日(日)9:00~12:40 保健・医療・福祉サービス研究会(銀座)にて「正念場を迎える急性期病院の機能強化策と経営戦略・戦術」というDPC特化セミナーを開催。

 

もう1人の講師はホノルルも一緒だった(株)メデュアクト代表取締役、関東学院大学経営学部非常勤講師・日本大学薬学部非常勤講師の流石 学(さすが まなぶ)代表。

 

詳細は下記URL、朝早いですが、ぜひご参加ください。

http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1536116616-007029&ca=&le=&ar=