昨日は山形県高畠町から岡山市まで「鬼つながり」の移動。山形空港→伊丹空港→新大阪から新幹線で岡山ルート。

 

高畠は名作童話「泣いた赤鬼」の作者、浜田廣介の生誕の地。

 

ヒューマンな赤鬼、青鬼の友情を描いたもので、誰もが小さいときに読んでもらった絵本だと思う。

 

新幹線駅でもある「高畠」にはこのように赤鬼がいる。右には青鬼もいるし、温泉もあるご機嫌な駅。近くに昨日登場のワイナリーもある。

改札入り口側から見るとこうだ。左上には列車時間表示。右には「ゆ」温泉入り口と他では見かけない光景。

一方、岡山は何にでも「桃太郎」という名詞がつく街。これは少しブサイクな桃太郎ジーンズ店頭。

桃太郎に出てくる鬼は完全なるヒールで高畠とは真逆のキャラになっている。

 

というわけで山形から岡山という「鬼のような移動」というオチのための長いフリ。

 

夜には岡山から在宅復帰とする。本日は理事会。と言っても病院ではなく自宅マンション。

 

持ち回りなので15年ぶりにあたってしまった。