昨日は自宅から120キロ離れた千葉県山武市の成東駅へ。本日からは一泊二日で中津川→大阪→姫路の東海関西ツアー。

 

JR成東駅の時間貸し駐車場で駅から少し離れたところは「1日300円」である。

 

埼玉県栗橋市の駅前では「1日350円」もある。地代とリンクした時間貸し駐車場の料金が田舎度測定バロメーターだ。

 

ちなみに東京駅の丸の内あたりは包括料金ではなく「永遠の課金出来高方式」で1時間600円程度が多い。

 

24時間で14,400円になる。もし、1週間置いたら100,800円だ。だから出来高は嫌いだ。

 

これは我が家の最寄りの中央林間駅前「12時間1400円」の時間貸し駐車場だ。

以前は1000円で混雑していたが、1400円に引き上げたら、このように閑散とした状態になった。

 

たしかに近隣には少し離れるが12時間ではなく、「24時間900円」のリーズナブルな駐車場もある。

 

負けないためには従来の価格1000円に落として稼働100%を目指した方が良いと思うのだが、あいかわらず空気しか駐車していないエアーパーキング状態。

 

ただし、駐車料金を会社の経費で落とせて、空いているのがハッピーな自称ブルジュアで老年実業家のボクにとっては1400円のままでよい。

 

「満」君に会う心配がないからだ。「空」君がうれしい。