昨日は在宅で仕事。その合間に日経新聞朝刊、日経ビジネス、日経ヘルスケアと日経グループに洗脳されつつ知識のインバウンド。

 

日経へルスケアの今回で60回目となる拙稿は2018年改定で新設された「入院時支援加算の算定に立ちはだかる『水と油』より関係の悪い職員2人」というタイトル。

塩素系漂白剤の「混ぜるな危険」が重要なテーマだ。

右の日経ビジネス特集は「カリスマと老害〜何が両者を分かつのか〜」というセンシティブな企画。

 

老害回避に重要なのは引き際であるのは間違いない。

 

老害の具体例として日経ヘルスケアは帝人の大屋晋三元社長を取り上げる。奇抜なファッションでTV出演が頻回だった夫人も強烈なインパクトがあった。

 

そして、三越の岡田茂元社長、カネボウの帆足隆元社長を老害経営者としている。3人の社長は皆んなリアルタイムで知っている。

 

日経ビジネスは「歴史が教える老害シグナル」として次の5つを掲げる。

 

◾️歴史が教える老害シグナル

⒈そういえば、自分に意見する者が最近、いなくなった

⒉信じられるのは、身内の意見だけ

⒊オフィスに自分の顔写真が掲げられるなど偶像崇拝化の兆しがある

⒋業績悪化は部下の働きが悪いからとつい思ってしまう

⒌前任社長をしのぐ成果を出すために現場に無理を言ってしまう

(日経ビジネス2018.07.09  P33より)

 

個人商店であるボクの老害シグナルは仕事という需要が少なくなったときだ。

 

日経ヘルスケアのボクの連載だって、「あの時代は良かった」的病院経営ムカシ話になったら即打ち切りだ。

 

引き際どころか需要が無くなったら引かざるを得ない。