昨日から姫路→大阪→京都の2泊3日へ突入。今回は西からだんだん東というなかなかの効率的な移動。

 

医学通信社「月刊保険診療6月号」が発刊された。

ボクが司会で上尾中央総合病院の久保田 巧氏、永生会顧問の中村 哲生氏と3人で【鼎談】2018年同時改定への作戦会議…事務部門のリーダー達が改定への施設基準対策と経営戦略を話し合う“誌上作戦会議”。が10ページに渡り掲載。

 

けっこうDEEPな内容なので、ぜひお読み下さい。前も当ブログで書いたが2人でやるのが「対談」、今回の3人が「鼎談」、4人以上が「座談会」だ。

 

定期連載の「プロの先読み・深読み・裏読みの技術」は『入院患者需要に合わせた許可病床ダウンサイジングは「削減」ではない』というタイトル。

 

許可病床200床強の病院だが、病床稼働は決して200を超えないプライマリ・ケア機能を持つ病院が199床以下にダウンサイジングすることは決して「削減」ではないとの持論展開。

 

入院患者需要にベッド数を合わせただけだ。レストランで恒常的に客が少ないため、店の面積を縮小することは「削減」とは言わないはず。「縮小」である。

 

本日は終日、大阪でお仕事。日経ヘルケア7月号の締切も本日だ。テーマは「入院時支援加算」だが、まだ、一行も書いていない。