昨日は午前中は都内の某製薬メーカーで研修会。午後も他の製薬メーカーで来月の研修会打ち合わせとメーカーディであった。

 

夕方には在宅復帰と相成った。小田急線が多摩川を渡るときに見えた夕日だ。本日はこれから浪花→京→加賀の3泊4日ツアーへ。

一昨日の「医師の働き方改革」に関する日経メディカルの取材を受けた件の続き。

 

昨日のFB(フェイスブック)に書き込みした内容である。原則的にFB(短文)とブログ(バイアスがかかった長文)とは違う内容を意識している。

 

「特定多数」のお友達でつながっている400名強が見ているFBと毎日1000名前後が閲覧している「不特定多数」の当ブログとの使い分けだ。

 

ただし、これだけは不特定多数の皆さんにも主張したい。それは医師の業務負担軽減策のことだ。

 

最も効果的なのは医療機関への個別指導等における行政による箸の上げ下ろしの国語の先生レベルまでの指導内容要点記載や治療計画内容記載を自主返還をちらつかせながら、ご指導頂く医師カルテ記載の「文書主義」要件緩和だと思う。

 

本当に学習塾の看板によくある「個別指導」の赤ペン国語先生のような細かな指導がある。

 

保険医としての医師カルテ記載デューティが改定の度に確実に増加している。医師事務等の点数は引き上げてフォローはしているが、やはり「文書主義」の根本的な見直しが必要であろう。

 

いずれにしても、どっかのお役所のように1〜2年で破棄しましたや現在調査中は地方厚生局には通用しません。